RDB基礎

行指向DB

日本語

概要

データを行(レコード)単位でまとめて格納する、伝統的なデータベースの格納方式。

詳細

1件のレコードに含まれる全カラムが物理的に近い場所に保存されるため、特定の1件を丸ごと読み書きするトランザクション処理(OLTP)に向く。カラム指向DBとは対照的な設計思想を持つ。

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