IT用語一覧(全2012語)
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- Adobe Firefly 画像生成AI
- Adobeが提供する、画像編集ソフトにも統合された画像生成AI。
- Aider コーディング支援AI
- ターミナルで動作する、オープンソースのAIペアプログラミングツール。
- Amp コーディング支援AI
- Sourcegraph発、コンテキストの深さを重視する自律型コーディングエージェント。
- Augment Code コーディング支援AI
- 大規模で複雑な既存コードベースの理解に強みを持つ、AIコーディングアシスタント。
- AutoGen AIエージェント
- Microsoftが開発する、複数のAIエージェントを協調動作させるためのオープンソースフレームワーク。
- AutoGPT AIエージェント
- 自然言語の目標から、AIが自律的にタスクを分解・実行するオープンソースのエージェントプラットフォーム。
- Baseten AI開発基盤
- 独自モデルを本番用のAPIエンドポイントとしてデプロイできる、モデルサービングプラットフォーム。
- Bolt.new AI開発基盤
- ブラウザ上でプロンプトからWebアプリを構築・実行できるサービス。
- Canva Magic Studio 画像生成AI
- デザインツールCanvaに統合された、AIによる画像生成・編集機能群の総称。
- Character.AI チャットAI/アシスタント
- 個性を持ったAIキャラクターと会話できる、対話特化のサービス。
- ChatGPT チャットAI/アシスタント
- OpenAIが提供する、対話形式で利用できる代表的な生成AIサービス。
- Claude チャットAI/アシスタント
- Anthropicが提供する、対話形式で利用できる生成AIサービス。
- Claude Code コーディング支援AI
- Anthropicが提供する、ターミナル上で動くAIコーディングエージェント。
- Cline コーディング支援AI
- VS Code拡張機能として動作する、オープンソースのAIコーディングエージェント。
- Codex コーディング支援AI
- OpenAIが提供する、コーディングに特化したAIエージェント。
- Cohere AI開発基盤
- エンタープライズ向けの大規模言語モデルをAPIで提供する企業・そのプラットフォーム。
- ComfyUI 画像生成AI
- ノードを繋いで画像生成AIのワークフローを組み立てられる、オープンソースのツール。
- Consensus 検索/リサーチAI
- 査読済み論文から科学的な合意状況を調べられる、AI学術検索エンジン。
- Continue コーディング支援AI
- VS CodeやJetBrains系IDEに組み込める、オープンソースのAIコーディングアシスタント。
- Copilot チャットAI/アシスタント
- Microsoftが提供する、WindowsやOfficeソフトなどに統合されたAIアシスタント。
- Copy.ai 翻訳・文章AI
- 広告文・メール文面などの短文コピーを高速に生成する、AI文章生成サービス。
- CrewAI AI開発基盤
- 複数のAIエージェントを役割分担させて協調動作させる、オープンソースのフレームワーク。
- Cursor コーディング支援AI
- AIによるコード補完・編集機能を組み込んだコードエディタ。
- DALL-E 画像生成AI
- OpenAIが提供する画像生成AI。
- DeepL 翻訳・文章AI
- 高精度な翻訳を行える、翻訳に特化したAIサービス。
- DeepSeek チャットAI/アシスタント
- 中国のDeepSeek社が提供する、低コストな学習手法で注目された生成AIサービス。
- Descript 動画生成AI
- 文字起こしをベースに、テキスト編集感覚で動画・音声を編集できるサービス。
- Devin コーディング支援AI
- Cognition社が開発する、自律的にコーディングタスクをこなすAIエージェント。
- Devin Desktop コーディング支援AI
- 旧Windsurf(旧Codeium)。Cognition社(Devinの開発元)によるAI統合開発エディタ。
- Dia チャットAI/アシスタント
- The Browser Companyが開発する、AIとの対話を前提に設計されたWebブラウザ。
- Dust AIエージェント
- 社内のデータやツールに接続し、複数のAIエージェントを組織で運用するためのプラットフォーム。
- ElevenLabs 音声/音楽生成AI
- 高品質な音声合成・音声クローンを行えるAIサービス。
- Elicit 検索/リサーチAI
- 学術論文の検索・要約に特化した、研究者向けのAIリサーチアシスタント。
- ERNIE Bot チャットAI/アシスタント
- 百度(Baidu)が開発する対話型AIサービス。
- Felo 検索/リサーチAI
- 多言語での横断検索・要約に対応する、AI検索プラットフォーム。
- Fireflies.ai チャットAI/アシスタント
- Web会議に参加し、議事録の自動作成・要約を行うAIアシスタント。
- Fireworks AI AI開発基盤
- オープンウェイトモデルを低レイテンシで提供することに特化した、AI推論プラットフォーム。
- Flowise AI開発基盤
- ノーコードでLLMアプリのワークフローを組み立てられるオープンソースツール。
- FLUX 画像生成AI
- Black Forest Labsが開発する、高いプロンプト再現性を持つ画像生成モデル。
- Gamma 翻訳・文章AI
- プロンプトから、プレゼン資料やドキュメントを自動生成できるAIツール。
- Gemini チャットAI/アシスタント
- Googleが提供する生成AIサービス。
- Genspark AIエージェント
- 検索・資料作成から業務代行までを自律的にこなす、AIエージェント型ワークスペース。
- GitHub Copilot コーディング支援AI
- コードの提案や補完を行う、GitHubが提供するAIペアプログラミングツール。
- Glean 検索/リサーチAI
- 社内に散在する情報を横断検索できる、エンタープライズ向けAI検索ツール。
- Google AI Studio AI開発基盤
- Googleが提供する、Geminiモデルをブラウザ上で無料で試せる開発者向けツール。
- Google Colab AI開発基盤
- ブラウザだけでPythonとGPUを使えるGoogleの無料実行環境。
- Google Flow 動画生成AI
- GoogleのVeo・Nano Bananaを統合した、映像制作向けのAI創作スイート。
- Grammarly 翻訳・文章AI
- 英文の文法や表現をAIがチェック・提案してくれるライティング支援サービス。
- Grok チャットAI/アシスタント
- xAIが提供する生成AIサービス。
- Hailuo AI 動画生成AI
- 中国MiniMaxが開発する、物理演算の自然さに強みを持つAI動画生成サービス。
- HeyGen 動画生成AI
- AIアバターが話す動画を生成できるサービス。
- Higgsfield 動画生成AI
- 複数の動画生成モデルを1つのサブスクリプションでまとめて使える、AI動画プラットフォーム。
- Hugging Face AI開発基盤
- AIモデルやデータセットを共有・公開できる、代表的なプラットフォーム。
- HuggingChat チャットAI/アシスタント
- Hugging Faceが提供する、オープンウェイトモデルを無料で試せるチャットサービス。
- Ideogram 画像生成AI
- 画像内の文字を正確に描画できることで知られる画像生成AIサービス。
- Jasper 翻訳・文章AI
- 長文のブランドコンテンツ制作に強みを持つ、AI文章生成サービス。
- JetBrains AI Assistant コーディング支援AI
- JetBrains製IDEに統合された、コーディング支援AI機能。
- Julius AI 検索/リサーチAI
- 自然言語での指示だけでデータ分析・グラフ作成を行えるAIツール。
- Kimi チャットAI/アシスタント
- 中国のMoonshot AIが開発する対話型AI・大規模言語モデル。
- Kiro コーディング支援AI
- 旧Amazon Q Developer。仕様書を書いてから実装させる、AWS提供のAIコーディングツール。
- Kling AI 動画生成AI
- 中国のKuaishouが提供する、高品質な動画生成AIサービス。
- Krea AI 画像生成AI
- リアルタイムに画像を生成・編集できる画像生成AIサービス。
- LangChain AI開発基盤
- LLMを使ったアプリを組み立てやすくする、代表的な開発フレームワーク。
- LangGraph AI開発基盤
- LangChainが提供する、AIエージェントの処理フローをグラフ構造で制御するフレームワーク。
- Le Chat チャットAI/アシスタント
- フランスのMistral AIが提供する、対話形式の生成AIサービス。
- Leonardo AI 画像生成AI
- ゲームやデザイン向けの素材生成に強みを持つ画像生成AIサービス。
- Lindy AIエージェント
- メール対応や会議準備などの業務を代行する、AI「秘書」エージェントを作れるサービス。
- LlamaIndex AI開発基盤
- 独自データをLLMに取り込ませるための、データ連携に特化したオープンソースフレームワーク。
- LM Studio AI開発基盤
- オープンソースのLLMをローカルPC上で手軽に実行・試用できるデスクトップアプリ。
- Lovable AI開発基盤
- プロンプトを入力するだけでWebアプリを自動生成できるサービス。
- Luma AI 動画生成AI
- Dream Machineという動画生成モデルで知られるAIサービス。
- Manus AIエージェント
- 調査・資料作成・アプリ開発などを自律的にこなす、汎用型AIエージェントサービス。
- MCP AI開発基盤
- AIモデルと外部ツール・データを繋ぐ標準プロトコル(Model Context Protocol)。主要なAIサービスが対応。
- Meta AI チャットAI/アシスタント
- Metaが提供する、InstagramやWhatsAppなどにも統合されたAIアシスタント。
- Midjourney 画像生成AI
- テキストから画像を生成できる、代表的な画像生成AIサービス。
- Modal AI開発基盤
- Pythonのコードをそのままサーバレスなクラウド上で実行できる、AI向けインフラサービス。
- Murf AI 音声/音楽生成AI
- ナレーション制作向けの音声合成に強みを持つ、AI音声生成サービス。
- n8n AI開発基盤
- ノーコードでAIを組み込んだ業務自動化フローを構築できるツール。
- NotebookLM 検索/リサーチAI
- Googleが提供する、読み込ませた資料をもとに要約・質問応答ができるAIサービス。
- Notion AI 翻訳・文章AI
- Notion上で文章の作成・要約・校正を支援するAI機能。
- Ollama AI開発基盤
- LLMを手元のPCで手軽に動かせる、ローカル実行ツール。
- OpenCode コーディング支援AI
- OSSとして公開されている、自律的にコーディングタスクをこなすAIエージェント。
- OpenHands AIエージェント
- コード編集からコマンド実行まで自律的にこなす、オープンソースのAIコーディングエージェント。
- OpenRouter AI開発基盤
- 複数社のLLMを単一のAPIから呼び出せる、モデルルーティングサービス。
- Otter.ai 音声/音楽生成AI
- 会議の音声をリアルタイムで文字起こし・要約するAIサービス。
- Perplexity 検索/リサーチAI
- AIが根拠を示しながら回答してくれる、検索に特化したサービス。
- Perplexity Comet 検索/リサーチAI
- Perplexityが提供する、AIが自律的にWeb操作までこなすブラウザ。
- Pi チャットAI/アシスタント
- Inflection AIが提供する、感情的な寄り添いを重視した対話型AIアシスタント。
- Pika 動画生成AI
- テキストや画像から短い動画を生成できるAIサービス。
- Pinecone AI開発基盤
- RAGや類似検索で使うベクトルデータを管理する、フルマネージドのベクトルデータベース。
- Pixverse 動画生成AI
- 短尺の映画風動画クリップ生成に特化した、クラウド型AI動画生成プラットフォーム。
- Poe チャットAI/アシスタント
- Quoraが提供する、複数のAIモデルを1つの画面から使い分けられるチャットプラットフォーム。
- Qodo コーディング支援AI
- コード生成よりもコード品質の検証・レビューに軸足を置く、AI開発支援プラットフォーム。
- QuillBot 翻訳・文章AI
- 既存の文章の言い換え・要約・文法チェックに特化したAIライティングツール。
- Qwen チャットAI/アシスタント
- Alibabaが開発する大規模言語モデルおよびチャットサービス。
- Recraft 画像生成AI
- ロゴやベクター画像の生成にも対応する画像生成AIサービス。
- Replicate AI開発基盤
- 数万種類の公開AIモデルをAPI経由でそのまま実行できる、モデルホスティングサービス。
- Replit Agent コーディング支援AI
- Replit上で、要件からアプリの構築までを自律的に行うAIエージェント。
- RunPod AI開発基盤
- 秒単位課金でGPUを借りられる、AI向けのGPUクラウドサービス。
- Runway 動画生成AI
- 動画の生成・編集に特化したAIサービス。
- Seedream 画像生成AI
- ByteDanceが開発する、多言語の画像編集・生成に対応するAIモデル。
- Sora 動画生成AI
- OpenAIが提供する、テキストから動画を生成するAIモデル。
- Sourcegraph Cody コーディング支援AI
- コード検索エンジンSourcegraphが提供する、コードベース全体を理解するAIコーディングアシスタント。
- Stable Diffusion 画像生成AI
- モデルが公開されている、代表的な画像生成AI。
- Suno 音声/音楽生成AI
- テキストから楽曲を生成できるAIサービス。
- Synthesia 動画生成AI
- AIアバターが話す動画を生成できる、企業向けにも使われるサービス。
- Tabnine コーディング支援AI
- コードの入力を予測して補完する、AIコーディング支援ツール。
- Together AI AI開発基盤
- オープンウェイトのLLMを高速・低コストでホスティングするクラウド推論プラットフォーム。
- Trae コーディング支援AI
- ByteDanceが提供する、無料で使えるAIネイティブの統合開発環境。
- Udio 音声/音楽生成AI
- テキストから楽曲を生成できる音楽生成AIサービス。
- v0 AI開発基盤
- Vercelが提供する、UIやアプリをプロンプトから生成できるサービス。
- Veo 動画生成AI
- Googleが提供する、テキストから動画を生成するAIモデル。
- Vidu 動画生成AI
- 清華大学発のShengshu Technologyが開発する、AI動画生成サービス。
- Warp コーディング支援AI
- AI機能を組み込んだ、モダンなターミナルアプリ。
- Weights & Biases AI開発基盤
- 機械学習の実験・学習過程を記録し、比較・可視化する実験管理プラットフォーム。
- Whisper 音声/音楽生成AI
- OpenAIが公開している、高精度な音声認識AIモデル。
- Windsurf コーディング支援AI
- Codeiumが開発する、AIとの協働を前提に設計されたコードエディタ。
- Writesonic 翻訳・文章AI
- SEOワークフローを組み込んだ、AI文章生成サービス。
- You.com 検索/リサーチAI
- AIによる要約や対話を組み込んだ検索サービス。
- Zed コーディング支援AI
- Rust製の高速な起動・応答を売りにする、AIネイティブのコードエディタ。
- ACM セキュリティサービス
- SSL/TLS証明書の発行・更新・管理を行うサービス。
- Amazon Corretto その他サービス
- AWSが無償配布する、本番環境向けのOpenJDKディストリビューション。
- Amazon Kendra AI/ML
- 自然言語での質問に答えられる、エンタープライズ向けの検索サービス。
- Amazon Lex AI/ML
- 音声・テキストの会話型インターフェースを構築できるサービス。
- Amazon Managed Grafana 監視・運用
- OSSの可視化ツールGrafanaをフルマネージドで提供するAWSのサービス。
- Amazon Managed Service for Prometheus 監視・運用
- OSSのPrometheusをフルマネージドで利用できるサービス。
- Amazon MSK その他サービス
- Apache Kafkaをフルマネージドで運用できるAWSのサービス。
- Amazon Nova AI/ML
- AWSが自社開発する基盤モデルのファミリー。
- Amazon OpenSearch Service その他サービス
- オープンソースの検索・分析エンジンOpenSearchを、フルマネージドで利用できるAWSのサービス。
- Amazon Q Business AI/ML
- 社内データをもとに回答してくれる、業務向けの生成AIアシスタント。
- Amazon Q Developer AI/ML
- AWSが提供する、コーディング支援に特化した生成AIアシスタント。
- AMI コンピューティング
- EC2インスタンスを起動するための、OSやソフトを含んだテンプレート。
- Amplify デプロイ
- フロントエンドとバックエンドをまとめて構築・デプロイできる、フルスタック開発サービス。
- API Gateway サーバレス
- APIの受け口を作り、Lambdaなどにつなげるサービス。
- App Mesh コンテナ
- マイクロサービス間の通信を可視化・制御するサービスメッシュ。
- App Runner コンピューティング
- コンテナ化したWebアプリを、インフラ管理なしに素早く公開できるサービス。
- AppFlow その他サービス
- SaaSアプリケーションとAWSサービス間でデータを連携するサービス。
- AppSync その他サービス
- GraphQLを使ったAPIを構築・運用できるマネージドサービス。
- Athena その他サービス
- S3上のデータに対してSQLで直接分析できるサービス。
- Aurora データベース
- AWS独自の高性能なRDB互換エンジン。
- Aurora Serverless データベース
- 負荷に応じてデータベースの処理能力を自動でスケールさせる、Auroraのサーバレス版。
- Auto Scaling Group コンピューティング
- オートスケーリングの対象となるEC2インスタンスの集合。
- AWS AppConfig 監視・運用
- アプリケーションの設定情報を、デプロイなしで動的に変更・展開できるサービス。
- AWS Backup ストレージ
- 複数のAWSサービスのバックアップを一元的に管理するサービス。
- AWS Fault Injection Simulator 監視・運用
- 意図的に障害を注入し、システムの回復力を検証するカオスエンジニアリングサービス。
- AWS Firewall Manager セキュリティサービス
- 複数アカウント・複数リソースのファイアウォール設定を一元管理するサービス。
- AWS IoT Greengrass その他サービス
- エッジデバイス上でAWSの機能の一部をローカル実行できるようにするサービス。
- AWS Local Zones その他サービス
- 主要リージョンから地理的に離れた大都市圏に配置される、AWSのインフラ拠点。
- AWS Network Firewall セキュリティサービス
- VPC単位でステートフルなトラフィック検査を行う、マネージドファイアウォールサービス。
- AWS Nitro System コンピューティング
- 仮想化に伴うオーバーヘッドを専用ハードウェアに肩代わりさせる、EC2の基盤アーキテクチャ。
- AWS Resilience Hub 監視・運用
- アプリケーションの回復力(レジリエンス)を評価・改善するサービス。
- AWS Verified Access セキュリティサービス
- VPN不要で、アプリケーションへのゼロトラストなアクセスを実現するサービス。
- Batch コンピューティング
- 大量のバッチ処理ジョブを、必要な計算リソースを自動調達して実行するサービス。
- Bedrock AI/ML
- 複数の基盤モデルをAPI経由で利用できる生成AIサービス。
- Bedrock AgentCore AI/ML
- AIエージェントの安全な本番運用を支えるBedrockの管理機能群。
- Budgets コスト管理
- 予算を設定し、超過しそうな際にアラートを受け取れるサービス。
- CDK デプロイ
- プログラミング言語でインフラを定義できる、Infrastructure as Codeツール。
- Cloud9 デプロイ
- ブラウザ上で使えるクラウド統合開発環境。
- CloudFront ネットワーキング
- コンテンツを世界中に分散配信するAWSのCDNサービス。
- CloudFront Functions サーバレス
- CloudFrontのエッジ拠点で、軽量なJavaScriptコードを超低遅延に実行できる機能。
- CloudShell デプロイ
- ブラウザから追加費用なしで使える、AWS用のコマンドラインシェル。
- CloudTrail 監視・運用
- AWSアカウント内の操作履歴を記録するサービス。
- CloudWatch 監視・運用
- AWSリソースのメトリクスやログを収集・監視するサービス。
- CloudWatch Logs Insights 監視・運用
- CloudWatch Logsに溜まったログを、クエリを使って対話的に分析できる機能。
- CodeArtifact デプロイ
- ソフトウェアパッケージを保存・共有できるマネージドリポジトリサービス。
- CodeBuild デプロイ
- ソースコードのビルド・テストを行うマネージドサービス。
- CodeCommit デプロイ
- AWSが提供する、マネージドなGitリポジトリサービス。
- CodeDeploy デプロイ
- アプリケーションのデプロイを自動化するサービス。
- CodePipeline デプロイ
- ビルドからデプロイまでの一連の流れを自動化するサービス。
- CodeStar デプロイ
- 開発からデプロイまでの一連のツールをまとめて管理できるサービス。
- Cognito セキュリティサービス
- アプリのユーザ認証・アクセス管理機能を提供するサービス。
- Comprehend AI/ML
- テキストから感情分析やエンティティ抽出を行う自然言語処理サービス。
- Compute Optimizer 監視・運用
- 実際の使用状況を分析し、最適なリソースサイズを推奨するサービス。
- Config 監視・運用
- リソースの構成変更履歴を記録・評価するサービス。
- Control Tower 監視・運用
- 複数アカウントを含むAWS環境全体を、統制の取れた形で構築・管理するサービス。
- Cost and Usage Report コスト管理
- AWSの利用状況・コストを詳細に出力するレポート機能。
- Cost Explorer コスト管理
- AWSの利用料金を可視化・分析するツール。
- DAX データベース
- DynamoDBの読み取りを高速化するインメモリキャッシュサービス。
- Detective セキュリティサービス
- セキュリティ上の問題の根本原因を、関連データをもとに調査するサービス。
- Direct Connect ネットワーキング
- インターネットを経由せず専用線でAWSに接続するサービス。
- Directory Service セキュリティサービス
- Active Directoryをマネージドで利用できるサービス。
- DMS その他サービス
- 異なるデータベース間で、データを移行するためのサービス。
- DocumentDB データベース
- MongoDB互換の、ドキュメント指向データベースサービス。
- DynamoDB データベース
- AWSが提供する、高速でスケーラブルなNoSQLデータベース。
- DynamoDB Streams データベース
- DynamoDBのテーブルに対する変更履歴(追加・更新・削除)を、時系列順に取得できる機能。
- EBS コンピューティング
- EC2にアタッチして使う、永続的なブロックストレージ。
- EC2 コンピューティング
- 仮想サーバを必要な分だけ立てられる、AWSの代表的なサービス。
- EC2 Image Builder デプロイ
- AMI(マシンイメージ)の作成・テスト・配布のパイプラインを自動化するサービス。
- ECR コンテナ
- コンテナイメージを保存・管理するAWSのレジストリサービス。
- ECS コンテナ
- AWS独自のコンテナオーケストレーションサービス。
- EFS ストレージ
- 複数のEC2から同時にマウントできる、共有ファイルストレージ。
- EKS コンテナ
- Kubernetesをマネージドで提供するAWSのサービス。
- Elastic Beanstalk デプロイ
- アプリコードを渡すだけでインフラ構築まで自動化するサービス。
- Elastic IP コンピューティング
- 固定で使い続けられるグローバルIPアドレス。
- Elastic Load Balancing ネットワーキング
- 複数のEC2などに通信を振り分けるAWSのロードバランササービス。
- ElastiCache データベース
- RedisやMemcachedをマネージドで提供するキャッシュサービス。
- EMR その他サービス
- Hadoop・Sparkなどのビッグデータ処理基盤を、マネージドで提供するサービス。
- ENI(Elastic Network Interface) ネットワーキング
- VPC内で使われる、仮想的なネットワークインタフェースカード。
- EventBridge サーバレス
- AWS内外のイベントを受けて別サービスを起動する連携サービス。
- Fargate コンテナ
- サーバ管理不要でコンテナを実行できるサービス。
- Forecast AI/ML
- 過去のデータを基に、需要予測などの時系列予測を行うサービス。
- FSx ストレージ
- Windows向けやLustreなど、用途別のファイルシステムを提供するサービス。
- Global Accelerator ネットワーキング
- AWSのグローバルネットワークを使い、アプリへの経路を最適化するサービス。
- Glue その他サービス
- データの抽出・変換・移行(ETL)を行うマネージドサービス。
- GuardDuty セキュリティサービス
- ログを分析し、不正な兆候を検知する脅威検出サービス。
- IAM IAM
- AWSの各種リソースに対する、ユーザやサービスのアクセス権限を管理する仕組み。
- IAM Identity Center IAM
- 複数のAWSアカウントへのシングルサインオンを一元管理できるサービス。
- IAMグループ IAM
- 複数のIAMユーザをまとめて権限管理する単位。
- IAMポリシー IAM
- どの操作を許可・拒否するかを定義したルール文書。
- IAMユーザ IAM
- AWSにログインして操作する個々のアカウント。
- IAMロール IAM
- サービスや一時的な利用者に付与する、権限のまとまり。
- Inspector セキュリティサービス
- EC2やコンテナの脆弱性を自動的にスキャンするサービス。
- Intelligent-Tiering ストレージ
- アクセス頻度に応じてS3のストレージクラスを自動的に最適化する機能。
- IoT Core その他サービス
- 大量のIoTデバイスを、AWSのサービスと安全に接続するためのサービス。
- Karpenter コンテナ
- EKS向けに、ノード(EC2インスタンス)の追加・削除を高速かつ柔軟に自動化するオープンソースのオートスケーラー。
- Kinesis その他サービス
- 大量のストリーミングデータをリアルタイムに処理するサービス。
- KMS その他サービス
- 暗号化に使う鍵を作成・管理するサービス。
- Lambda サーバレス
- サーバを管理せずに、コードの実行だけを行えるAWSのサービス。
- Lambda@Edge サーバレス
- CloudFrontのエッジロケーションでLambda関数を実行できる機能。
- Lambda拡張機能 サーバレス
- Lambdaの実行環境に、監視やログ転送などの機能を追加する仕組み。
- Lightsail コンピューティング
- 料金や設定がシンプルにまとめられた、小規模向けの仮想サーバサービス。
- Macie セキュリティサービス
- 機械学習を使い、S3内の機密データを検出するサービス。
- MemoryDB データベース
- Redis互換で、永続性も備えたインメモリデータベースサービス。
- MFA IAM
- パスワードに加えて別の要素で本人確認を行う多要素認証。
- MQ その他サービス
- ActiveMQなど、既存のメッセージブローカーをマネージドで利用できるサービス。
- NATゲートウェイ ネットワーキング
- プライベートサブネットから外部へ安全に通信するための出口。
- Neptune データベース
- グラフデータベースを扱えるマネージドサービス。
- Organizations その他サービス
- 複数のAWSアカウントをまとめて管理するサービス。
- Outposts コンピューティング
- AWSのインフラを、オンプレミス環境にそのまま持ち込めるサービス。
- Parameter Store その他サービス
- 設定値や機密情報を階層構造で管理できるサービス。
- Personalize AI/ML
- 利用者ごとにパーソナライズされたレコメンデーションを実現するサービス。
- Polly AI/ML
- テキストを自然な音声に変換するサービス。
- PrivateLink ネットワーキング
- インターネットを経由せず、VPC間やサービスに安全に接続する仕組み。
- QLDB データベース
- 改ざん検知が可能な、台帳型のデータベースサービス。
- QuickSight その他サービス
- データを可視化し、ダッシュボードとして共有できるBIサービス。
- RDS データベース
- MySQLなど主要なRDBをマネージドで提供するサービス。
- RDS Proxy データベース
- DB接続をプールし、大量アクセス時の負荷を抑えるサービス。
- Redshift データベース
- 大規模データ分析向けのAWSのデータウェアハウスサービス。
- Rekognition AI/ML
- 画像・動画から物体や顔などを認識するAIサービス。
- Route 53 ネットワーキング
- AWSが提供するDNSサービス。
- S3 ストレージ
- 容量無制限でファイルを保存できる、AWSのオブジェクトストレージサービス。
- S3 Glacier ストレージ
- 低頻度アクセス向けの、安価な長期保存用ストレージ。
- S3 Object Lock ストレージ
- S3のオブジェクトを、一定期間または無期限に上書き・削除できないようにロックする機能。
- S3 Select ストレージ
- S3上のオブジェクトの中身を、SQL風のクエリで直接絞り込んで取得できる機能。
- S3 Transfer Acceleration ストレージ
- CloudFrontのエッジロケーションを経由し、S3への転送を高速化する機能。
- SageMaker AI/ML
- 機械学習モデルの構築・学習・デプロイを一貫して行えるサービス。
- SAM サーバレス
- サーバレスアプリケーションの構築・デプロイを簡略化するフレームワーク。
- Savings Plans コスト管理
- 一定の利用量を約束することで割引を受けられる料金プラン。
- SCP(サービスコントロールポリシー) IAM
- AWS Organizations配下のアカウントに対し、利用できるサービスや操作の上限を組織全体で制限するポリシー。
- Secrets Manager その他サービス
- パスワードなどの機密情報を安全に管理するサービス。
- Security Hub セキュリティサービス
- 複数のセキュリティサービスの検出結果を、一元的に集約・確認できるサービス。
- Service Catalog 監視・運用
- 承認済みのITサービスをカタログ化し、利用者に提供する仕組み。
- SES その他サービス
- アプリケーションからメールを送受信するための、AWSのマネージドメールサービス。
- Shield セキュリティサービス
- DDoS攻撃からリソースを保護するサービス。
- Snowball ストレージ
- 大容量データを物理的なデバイスに格納し、AWSへ輸送・移行するサービス。
- SNS その他サービス
- 複数の宛先に通知メッセージを配信するサービス。
- SQS その他サービス
- 処理を非同期にやり取りするためのキューイングサービス。
- Step Functions サーバレス
- 複数の処理をワークフローとして順序立てて実行するサービス。
- Storage Gateway ストレージ
- オンプレミス環境からAWSのストレージへシームレスに接続するサービス。
- STS IAM
- 一時的な認証情報を発行するAWSのサービス。
- Systems Manager 監視・運用
- EC2などの運用管理を一元化するサービス。
- Timestream データベース
- 時系列データの保存・分析に特化したデータベースサービス。
- Transcribe AI/ML
- 音声をテキストに変換する音声認識サービス。
- Transit Gateway ネットワーキング
- 複数のVPCやオンプレミス拠点を、1つのハブで相互接続するサービス。
- Translate AI/ML
- テキストを別の言語に自動翻訳するサービス。
- Trusted Advisor 監視・運用
- コストやセキュリティなどの観点から、環境の改善点を提案してくれるサービス。
- VPC ネットワーキング
- AWS上に自分専用の仮想ネットワーク空間を構築するサービス。
- VPCエンドポイント ネットワーキング
- インターネットを経由せず、VPC内からAWSサービスに直接アクセスする仕組み。
- VPCピアリング ネットワーキング
- 異なるVPC同士を直接プライベート接続する機能。
- VPCフローログ ネットワーキング
- VPC内を出入りするIPトラフィックの情報を記録する機能。
- VPNゲートウェイ ネットワーキング
- VPCとオンプレミス環境をVPNで接続するための、AWS側のゲートウェイ。
- WAF その他サービス
- Web攻撃からアプリケーションを守るAWSのファイアウォールサービス。
- Well-Architected Framework コスト管理
- AWSが示す、良い設計を行うためのベストプラクティス集。
- WorkSpaces その他サービス
- クラウド上に仮想デスクトップ環境を提供するサービス。
- X-Ray 監視・運用
- 分散システムのリクエストの流れを可視化するサービス。
- アクセスキー IAM
- プログラムからAWSを操作する際に使う認証情報。
- アラーム 監視・運用
- 指定した閾値を超えた際に通知やアクションを行う機能。
- イベントドリブン サーバレス
- 何らかの出来事(イベント)をきっかけに処理が動く設計思想。
- インスタンスタイプ コンピューティング
- CPU・メモリなどの性能構成を決める、EC2のスペック区分。
- インターネットゲートウェイ ネットワーキング
- VPCとインターネットを接続するための出入口。
- インフラのコード化 デプロイ
- サーバなどの構成をコードで定義・管理する考え方(IaC)。
- オートスケーリング コンピューティング
- 負荷に応じてサーバ台数を自動で増減させる仕組み。
- オブジェクトストレージ ストレージ
- ファイルをメタデータ付きのオブジェクトとして扱うストレージ形式。
- オンデマンドキャパシティ予約 コンピューティング
- 特定のアベイラビリティゾーンで、指定したインスタンスタイプの起動容量をあらかじめ確保しておける機能。
- カナリアリリース デプロイ
- 新しいバージョンを一部の利用者だけに段階的に公開する手法。
- キーペア コンピューティング
- EC2に安全にSSH接続するための公開鍵・秘密鍵の組。
- クライアントVPN ネットワーキング
- 個々の端末からVPCへ、VPN経由で安全に接続できるサービス。
- クラスター コンテナ
- コンテナを実行するリソースの集合体。
- グローバルデータベース データベース
- 複数リージョンにまたがって低遅延なレプリケーションを行うAuroraの機能。
- クロスアカウントアクセス IAM
- 別のAWSアカウントのリソースに対して、ロールを介してアクセスすること。
- クロスリージョンレプリケーション ストレージ
- S3のオブジェクトを、別のリージョンにあるバケットへ自動的に複製する機能。
- コールドスタート サーバレス
- しばらく呼ばれていない関数を初回実行する際に生じる遅延。
- サービスディスカバリ コンテナ
- 動的に変わるコンテナの場所を自動で見つけ出す仕組み。
- サービスロール IAM
- AWSのサービス自身が、他のリソースを操作するために引き受けるIAMロール。
- サイドカーコンテナ コンテナ
- メインのコンテナを補助する形で、同じタスク内に配置される付随コンテナ。
- サブネット ネットワーキング
- VPCをさらに細かく分割したネットワーク区画。
- ストレージクラス ストレージ
- アクセス頻度やコストに応じて選べるS3の保存グレード。
- スポットインスタンス コンピューティング
- 余剰リソースを安価に使える代わりに、中断されることがあるEC2の購入方式。
- スポットフリート コンピューティング
- 複数のスポットインスタンス(とオンデマンドインスタンス)を組み合わせ、目標の処理能力を維持する機能。
- セキュリティグループ コンピューティング
- EC2などに適用する、インスタンス単位の仮想ファイアウォール。
- タグ 監視・運用
- リソースに付与する名前付きのラベル。管理やコスト集計に使う。
- タスクロール コンテナ
- ECS/Fargateのタスクに付与され、他のAWSリソースへのアクセスを許可するIAMロール。
- タスク定義 コンテナ
- ECSで動かすコンテナの構成を記述したテンプレート。
- デディケイテッドホスト コンピューティング
- 特定の物理サーバを丸ごと占有して使えるEC2の利用形態。
- ネットワークACL ネットワーキング
- サブネット単位で通信を制御する仮想ファイアウォール。
- バージョニング ストレージ
- オブジェクトの更新履歴を保持し、過去の版を復元できる機能。
- ハイバネーション コンピューティング
- メモリの状態を保持したまま、EC2インスタンスを停止・再開できる機能。
- バケット ストレージ
- S3でオブジェクトを格納するための入れ物。
- パブリックサブネット ネットワーキング
- インターネットゲートウェイ経由で外部と通信できるサブネット。
- パラメータグループ データベース
- RDSのDBエンジン設定をまとめて管理する仕組み。
- フェデレーション IAM
- 外部のID基盤の認証情報を使って、AWSリソースへアクセスできるようにする仕組み。
- プライベートサブネット ネットワーキング
- インターネットから直接アクセスできないよう設定されたサブネット。
- ブルーグリーンデプロイ デプロイ
- 新旧2つの環境を用意し、切り替えでリリースするデプロイ手法。
- プレイスメントグループ コンピューティング
- インスタンスの物理的な配置方針を制御し、性能や可用性を高める設定。
- プロビジョンドコンカレンシー サーバレス
- Lambda関数をあらかじめ初期化しておき、コールドスタートを防ぐ設定。
- マルチAZ データベース
- 複数のデータセンタにまたがってDBを冗長化する構成。
- マルチパートアップロード ストレージ
- 大きなファイルを分割して並行アップロードする仕組み。
- メトリクス 監視・運用
- CPU使用率などの時系列で記録される計測データ。
- ユーザデータ コンピューティング
- EC2起動時に自動実行させる初期化スクリプト。
- ライフサイクルポリシー ストレージ
- 一定期間後に自動でアーカイブ・削除するルールを設定する機能。
- リードレプリカ データベース
- 読み取り専用の複製DBを作り、負荷を分散させる仕組み。
- リザーブドインスタンス コンピューティング
- 長期利用を前提に、割引価格で契約するEC2の購入方式。
- リソースベースポリシー IAM
- IAMユーザではなく、S3バケットなどのリソース側にアクセス許可を設定するポリシー。
- ルートテーブル ネットワーキング
- サブネットの通信をどこに転送するか定義する経路表。
- レイヤ サーバレス
- Lambda関数間で共通ライブラリを共有する仕組み。
- ロールバック デプロイ
- 問題発生時に、変更前の状態へ戻すこと。
- 課金アラート コスト管理
- 利用料金が閾値を超えた際に通知する仕組み。
- 起動テンプレート コンピューティング
- EC2インスタンスの起動設定をあらかじめ定義しておくテンプレート。
- 最小権限の原則 IAM
- 業務に必要な最小限の権限だけを付与するべきという考え方。
- 従量課金制 コスト管理
- 使った分だけ料金が発生する課金方式。
- 署名付きURL ストレージ
- 期限付きで一時的にアクセスを許可するURL。
- 信頼ポリシー IAM
- IAMロールを、誰が引き受けられるかを定義するポリシー。
- 同時実行数 サーバレス
- Lambda関数が同時に実行できるインスタンス数の上限。
- 無料利用枠 コスト管理
- 一定量まで無料で使えるAWSの新規利用者向け特典。
- /etc/fstab ファイルシステム
- 起動時にマウントするファイルシステムを定義する設定ファイル。
- /etc/hosts ネットワーク設定
- ホスト名とIPアドレスの対応を手動で登録できる設定ファイル。
- /etc/passwd ユーザ管理
- ユーザアカウントの基本情報が記録されているファイル。
- /etc/shadow ユーザ管理
- ユーザの暗号化されたパスワード情報が記録されているファイル。
- /var/log ログ管理
- システムやサービスの各種ログが保存される標準的なディレクトリ。
- ACL パーミッション
- 所有者・グループ以外にも個別に権限を設定できる仕組み。
- AlmaLinux ディストリビューション
- 同じくRHEL互換として作られたディストリビューション。
- Alpine Linux ディストリビューション
- 軽量さが特徴で、コンテナのベースイメージとしてもよく使われるディストリビューション。
- Amazon Linux ディストリビューション
- AWS上での利用に最適化されたディストリビューション。
- AppArmor パーミッション
- プログラムごとにアクセス可能な範囲を制限する、強制アクセス制御の仕組み。
- AppImage パッケージ管理
- 1つのファイルだけで実行できる、ポータブルなアプリ配布形式。
- apt パッケージ管理
- Debian系ディストリビューションで使われるパッケージ管理コマンド。
- Arch Linux ディストリビューション
- 必要なものを自分で組み立てていく、シンプルさを重視したディストリビューション。
- auditctl ログ管理
- 監査デーモンauditdの監視ルールを、実行中に追加・変更するコマンド。
- auditd ログ管理
- システムの操作履歴を詳細に記録する監査の仕組み。
- awk シェル/コマンド
- テキストを列単位で処理・集計するのに便利なコマンド。
- bash シェル/コマンド
- Linuxで標準的によく使われるシェル(コマンドを解釈するプログラム)。
- blkid ストレージ管理
- ブロックデバイスのUUIDやファイルシステムの種類を表示するコマンド。
- Btrfs ファイルシステム
- スナップショットなど高度な機能を持つ比較的新しいファイルシステム。
- cat シェル/コマンド
- ファイルの中身をそのまま出力するコマンド。
- cd シェル/コマンド
- 作業ディレクトリを移動するコマンド。
- CentOS ディストリビューション
- Red Hat Enterprise Linux互換として使われてきたディストリビューション。
- cgroup systemd
- プロセスをグループ化し、CPUやメモリの使用量を制限・管理する仕組み。
- chattr パーミッション
- ファイルに変更不可などの特別な属性を設定するコマンド。
- chgrp パーミッション
- ファイルの所属グループを変更するコマンド。
- chmod シェル/コマンド
- ファイルやディレクトリのアクセス権限を変更するコマンド。
- chown シェル/コマンド
- ファイルの所有者やグループを変更するコマンド。
- chroot コンテナ基盤
- プロセスから見えるルートディレクトリを変更し、隔離する仕組み。
- Cockpit 開発環境
- ブラウザ経由でLinuxサーバの状態確認や操作ができる、Red Hat発のWeb管理コンソール。
- cp シェル/コマンド
- ファイルやディレクトリをコピーするコマンド。
- cron シェル/コマンド
- 決まった時刻・周期でコマンドを自動実行させる仕組み。
- curl シェル/コマンド
- URLを指定してデータの送受信を行うコマンド。
- cut シェル/コマンド
- 各行から指定した列や文字位置を切り出すコマンド。
- Debian ディストリビューション
- 安定性重視で、多くのディストリビューションの基礎になっているOS。
- df ファイルシステム
- ファイルシステムごとのディスク使用量を表示するコマンド。
- diff シェル/コマンド
- 2つのファイルの差分を表示するコマンド。
- dig ネットワーク設定
- DNSの問い合わせを行い、詳細な結果を確認できるコマンド。
- disown シェル/コマンド
- バックグラウンドで実行中のジョブを、シェルの管理下から切り離すコマンド。
- dmesg ログ管理
- カーネルが出力したメッセージを表示するコマンド。
- dnf パッケージ管理
- yumの後継として使われる、RedHat系のパッケージ管理コマンド。
- dpkg パッケージ管理
- Debian系で使われるパッケージ形式、およびその管理コマンド。
- dracut カーネル
- 起動時に一時的に使われるinitramfsイメージを生成するツール。
- du ファイルシステム
- ディレクトリやファイルの使用容量を表示するコマンド。
- eBPF カーネル
- カーネルを再コンパイルせず安全に拡張できる技術。監視・セキュリティツールで多用される。
- Emacs エディタ
- 高度な拡張性を持つ、Vimと並ぶ代表的なテキストエディタ。
- ext4 ファイルシステム
- Linuxで広く使われる標準的なファイルシステム。
- fdisk ストレージ管理
- ディスクのパーティションを操作するコマンド。
- Fedora ディストリビューション
- 新しい技術をいち早く取り入れる、Red Hat系のディストリビューション。
- find シェル/コマンド
- 条件を指定してファイルやディレクトリを検索するコマンド。
- firewalld ネットワーク設定
- ゾーンの概念でファイアウォールルールを動的に管理するサービス。
- Flatpak パッケージ管理
- ディストリビューションに依存しない形式でアプリを配布・実行する仕組み。
- free シェル/コマンド
- システムの物理メモリ・スワップの使用状況を表示するコマンド。
- fsck ストレージ管理
- ファイルシステムの整合性をチェック・修復するコマンド。
- gcc 開発環境
- C言語などをコンパイルするための代表的なコンパイラ。
- gdb 開発環境
- プログラムの動作を1行ずつ確認できるデバッガ。
- getenforce/setenforce パーミッション
- SELinuxの動作モード(Enforcing/Permissive)を確認・変更するコマンド。
- getfacl パーミッション
- ファイルに設定されたACLを表示するコマンド。
- grep シェル/コマンド
- 文字列のパターンに一致する行を検索するコマンド。
- groupadd ユーザ管理
- 新しいグループを作成するコマンド。
- GRUB カーネル
- Linuxで広く使われているブートローダの一つ。
- gzip シェル/コマンド
- ファイルを圧縮・展開するコマンド。
- history シェル/コマンド
- 過去に実行したコマンドの履歴を表示するコマンド。
- hostname ネットワーク設定
- システムのホスト名を表示・設定するコマンド。
- hostnamectl systemd
- システムのホスト名を確認・設定するsystemdのコマンド。
- htop シェル/コマンド
- プロセスやリソース使用状況を対話的に確認できる、topの改良版コマンド。
- id ユーザ管理
- ユーザIDやグループIDなどの情報を表示するコマンド。
- ifconfig ネットワーク設定
- ネットワークインターフェースの設定・確認を行う古典的なコマンド。
- initramfs カーネル
- 起動初期にメモリ上に展開される、一時的なルートファイルシステム。
- initrd カーネル
- カーネル起動時に一時的に使われる、初期RAMディスクイメージ。
- inode番号 ファイルシステム
- 各iノードを一意に識別する番号。
- inotify カーネル
- ファイルやディレクトリへの変更をカーネルが通知する仕組み。
- insmod カーネル
- カーネルモジュールを手動で読み込むコマンド。
- iostat シェル/コマンド
- CPU使用率とディスクI/Oの統計情報を表示するコマンド。
- ip a ネットワーク設定
- ネットワークインターフェースの情報を表示する現行のコマンド。
- ip route ネットワーク設定
- ルーティングテーブルの表示・変更を行うコマンド。
- iptables ネットワーク設定
- パケットフィルタリングを行う、従来から使われるファイアウォール機能。
- iSCSI ストレージ管理
- IPネットワーク経由でストレージをブロックデバイスとして利用する技術。
- iノード ファイルシステム
- ファイルの実体とは別に、名前・権限・場所などの管理情報を持つ仕組み。
- journalctl systemd
- systemdが収集したログを閲覧するためのコマンド。
- jq シェル/コマンド
- コマンドライン上でJSONデータを整形・抽出・加工できるツール。
- Kali Linux ディストリビューション
- ペネトレーションテストやセキュリティ診断向けのツールを標準搭載した、Debianベースのディストリビューション。
- kill プロセス管理
- 指定したプロセスにシグナルを送り、終了などを指示するコマンド。
- last ログ管理
- ログインの履歴を表示するコマンド。
- ldconfig 開発環境
- 共有ライブラリのキャッシュを更新するコマンド。
- ldd 開発環境
- 実行ファイルが依存する共有ライブラリを表示するコマンド。
- less シェル/コマンド
- ファイルの中身をスクロールしながら閲覧するコマンド。
- Linuxケーパビリティ パーミッション
- root権限が持つ強力な権限を、細かい単位に分割して個別に付与できる仕組み。
- logger ログ管理
- シェルスクリプト等から、syslogにログメッセージを送信するためのコマンド。
- logrotate ログ管理
- ログファイルを定期的に切り替え・圧縮・削除する仕組み。
- ls シェル/コマンド
- ディレクトリの中身を一覧表示するコマンド。
- lsattr パーミッション
- ファイルに設定された特別な属性を表示するコマンド。
- lsblk ストレージ管理
- 接続されているブロックデバイス(ディスク)を一覧表示するコマンド。
- lsmod カーネル
- 現在読み込まれているカーネルモジュールを一覧表示するコマンド。
- lsns カーネル
- システム上に存在するLinux名前空間(namespace)の一覧を表示するコマンド。
- lsof シェル/コマンド
- 現在開いているファイルとそれを使用しているプロセスの一覧を表示するコマンド。
- LVM ストレージ管理
- 複数のディスクを柔軟に束ねて管理できる論理ボリューム管理機能。
- LXC コンテナ基盤
- Linuxカーネルの機能を使って軽量な仮想環境を実現するコンテナ技術。
- make 開発環境
- ソースコードのビルド手順を自動化するツール。
- Makefile 開発環境
- makeが読み込む、ビルド手順を記述したファイル。
- man シェル/コマンド
- コマンドの使い方やオプションを調べるマニュアル表示コマンド。
- mdadm ストレージ管理
- ソフトウェアRAIDを構築・管理するコマンド。
- mkdir シェル/コマンド
- 新しいディレクトリを作成するコマンド。
- mkfs ストレージ管理
- パーティションにファイルシステムを作成するコマンド。
- mv シェル/コマンド
- ファイルやディレクトリを移動・リネームするコマンド。
- namespace コンテナ基盤
- プロセスから見えるリソースを分離する、コンテナ技術の基盤となる仕組み。
- nano エディタ
- 操作がシンプルで初心者にも扱いやすいテキストエディタ。
- ncdu ストレージ管理
- ディスク使用量をテキストベースの対話的な画面で確認できるツール。
- netcat シェル/コマンド
- TCP/UDP通信を手軽に読み書きできる、汎用ネットワークユーティリティ。
- netstat ネットワーク設定
- ネットワーク接続の状態を表示する古典的なコマンド。
- NetworkManager ネットワーク設定
- デスクトップ環境などで使われる、ネットワーク設定管理サービス。
- NFS ストレージ管理
- ネットワーク越しにファイルシステムを共有するための仕組み。
- nftables ネットワーク設定
- iptablesの後継となる、パケットフィルタリングの仕組み。
- nice プロセス管理
- プロセスのCPU優先度を調整するコマンド。
- nmcli ネットワーク設定
- NetworkManagerをコマンドラインから操作するツール。
- nohup シェル/コマンド
- ログアウト後もプロセスを実行し続けさせるためのコマンド。
- nslookup ネットワーク設定
- ドメイン名の名前解決を行う、古くからあるコマンド。
- objdump 開発環境
- 実行ファイルの内部構造を解析・表示するツール。
- OOM Killer カーネル
- メモリ枯渇時に、カーネルが特定のプロセスを強制終了してシステムを守る仕組み。
- openssl シェル/コマンド
- 暗号化・証明書関連の操作をコマンドラインで行うためのツール。
- openSUSE ディストリビューション
- ドイツ発の、SUSEをベースにしたディストリビューション。
- overlayfs ファイルシステム
- 複数のディレクトリを重ね合わせて1つに見せるファイルシステム。コンテナ技術でよく使われる。
- pacman パッケージ管理
- Arch Linuxで使われるパッケージ管理コマンド。
- passwd ユーザ管理
- ユーザのパスワードを設定・変更するコマンド。
- perf 開発環境
- Linuxカーネルに標準搭載された、システム全体のパフォーマンスを解析するプロファイリングツール。
- PID プロセス管理
- 実行中の各プロセスに割り当てられる識別番号。
- Podman コンテナ基盤
- デーモンを持たず、rootless実行を標準とするコンテナエンジン。
- procファイルシステム カーネル
- 実行中のプロセスやカーネルの情報を仮想的なファイルとして参照できる仕組み。
- ps プロセス管理
- 実行中のプロセスの一覧を表示するコマンド。
- pstree プロセス管理
- 実行中のプロセスを、親子関係がわかるツリー形式で表示するコマンド。
- RAID ストレージ管理
- 複数のディスクを組み合わせ、性能や耐障害性を高める技術。
- Red Hat Enterprise Linux ディストリビューション
- 企業向けサポート付きで提供される代表的な商用Linux。
- renice プロセス管理
- 既に実行中のプロセスの優先度(nice値)を、後から変更するコマンド。
- resolv.conf ネットワーク設定
- 利用するDNSサーバを指定する設定ファイル。
- rm シェル/コマンド
- ファイルやディレクトリを削除するコマンド。
- rmmod カーネル
- カーネルモジュールを取り外すコマンド。
- Rocky Linux ディストリビューション
- CentOSの後継として作られた、RHEL互換のディストリビューション。
- root権限 パーミッション
- システムのあらゆる操作が可能な最上位の管理者権限。
- rpm パッケージ管理
- RedHat系で使われるパッケージ形式、およびその管理コマンド。
- rsync シェル/コマンド
- 差分だけを効率的に転送・同期するコマンド。
- rsyslog ログ管理
- syslogを拡張した、柔軟なログ収集を行うデーモン。
- Samba ストレージ管理
- Windowsとファイル・プリンタ共有を行うためのソフトウェア。
- scp シェル/コマンド
- SSHの仕組みを使ってファイルを転送するコマンド。
- sed シェル/コマンド
- テキストの置換や編集をストリーム処理で行うコマンド。
- SELinux パーミッション
- プロセスやファイルに強制アクセス制御を適用する、カーネルのセキュリティ機構。
- setfacl パーミッション
- ファイルにACLを設定するコマンド。
- SGID パーミッション
- 実行や作成の際にグループの権限を引き継がせる設定。
- snap パッケージ管理
- 依存関係を含めてパッケージ化する、比較的新しい配布形式。
- sort シェル/コマンド
- テキストを行単位で並べ替えるコマンド。
- ss ネットワーク設定
- netstatの後継となる、ソケットの状態を表示するコマンド。
- ssh シェル/コマンド
- リモートのサーバに安全に接続するコマンド。
- stat シェル/コマンド
- ファイルの詳細な情報(サイズ・更新日時・パーミッション等)を表示するコマンド。
- strace 開発環境
- プログラムが発行するシステムコールを追跡するツール。
- su ユーザ管理
- 別のユーザに切り替えるコマンド。
- sudo シェル/コマンド
- 一時的に管理者権限でコマンドを実行するためのコマンド。
- sudoers パーミッション
- 誰がsudoでどんな権限を使えるかを定義する設定ファイル。
- SUID パーミッション
- 実行時に、実行するユーザではなくファイル所有者の権限で動くようにする設定。
- SUSE Linux Enterprise Server ディストリビューション
- SUSE社が提供する商用サポート付きのエンタープライズ向けLinuxディストリビューション。
- sysctl カーネル
- 実行中のカーネルパラメータを確認・変更するコマンド。
- syslog ログ管理
- システムログを収集・記録する仕組みの総称。
- systemctl systemd
- systemdのサービスを起動・停止・確認するためのコマンド。
- systemd systemd
- 多くのLinuxディストリビューションで使われる、起動処理とサービス管理の仕組み。
- systemd-analyze systemd
- 起動処理にかかった時間を分析するコマンド。
- systemd-networkd systemd
- systemdによるネットワーク設定管理コンポーネント。
- systemd-resolved systemd
- systemdによる名前解決を担うコンポーネント。
- tail シェル/コマンド
- ファイルの末尾部分を表示するコマンド。ログの監視によく使う。
- tar シェル/コマンド
- 複数のファイルを1つにまとめる、アーカイブ作成・展開コマンド。
- tcpdump ネットワーク設定
- ネットワーク上のパケットをキャプチャ・解析するコマンド。
- tee シェル/コマンド
- 標準入力をファイルと標準出力の両方に出力するコマンド。
- timedatectl systemd
- システムの日時やタイムゾーンを確認・設定するsystemdのコマンド。
- tmpfs ファイルシステム
- メモリ上に作られる、高速だが再起動で消える一時的なファイルシステム。
- tmux シェル/コマンド
- 1つのターミナル内に複数のセッション・画面分割を作れる、ターミナルマルチプレクサ。
- top プロセス管理
- CPUやメモリの使用状況をリアルタイムで表示するコマンド。
- touch シェル/コマンド
- 空のファイルを作成したり、更新日時を変更したりするコマンド。
- tr シェル/コマンド
- 文字の置換や削除を行うコマンド。
- Ubuntu ディストリビューション
- 初心者にも扱いやすい、人気の高いLinuxディストリビューション。
- udev カーネル
- デバイスの接続・切断を検知し、デバイスファイルを動的に管理する仕組み。
- ulimit プロセス管理
- 1プロセスが使用できるリソースの上限を設定・確認するシェルの組み込みコマンド。
- umask パーミッション
- 新規作成するファイルの初期権限から除外するビットを指定する設定。
- umount ファイルシステム
- マウントしたファイルシステムを取り外すコマンド。
- uname カーネル
- カーネルのバージョンなど、システム情報を表示するコマンド。
- uniq シェル/コマンド
- 連続する重複行をまとめるコマンド。
- unit systemd
- systemdが管理する処理対象の単位。サービスやタイマなどがある。
- useradd ユーザ管理
- 新しいユーザアカウントを作成するコマンド。
- userdel ユーザ管理
- ユーザアカウントを削除するコマンド。
- usermod ユーザ管理
- 既存のユーザアカウントの設定を変更するコマンド。
- vi エディタ
- Unix系で古くから使われる、モード切替が特徴のテキストエディタ。
- Vim エディタ
- viを拡張し、機能を強化したテキストエディタ。
- vmlinuz カーネル
- 圧縮された実行可能形式の、Linuxカーネル本体を指すファイル名。
- vmstat シェル/コマンド
- 仮想メモリ・プロセス・CPU使用率などをまとめて表示するコマンド。
- watch シェル/コマンド
- 指定したコマンドを一定間隔で繰り返し実行し、結果を画面に表示し続けるコマンド。
- Wayland カーネル
- X11に代わる、次世代のディスプレイサーバプロトコル。
- wc シェル/コマンド
- 行数・単語数・バイト数などを数えるコマンド。
- wget シェル/コマンド
- 指定したURLからファイルをダウンロードするコマンド。
- which シェル/コマンド
- コマンドの実行ファイルがどこにあるか調べるコマンド。
- WSL 開発環境
- Windows上でLinux環境を動かせる仕組み。
- wtmp ログ管理
- ログイン・ログアウトの履歴が記録されるファイル。
- X11 カーネル
- Linuxデスクトップ環境で長年使われてきた、伝統的なディスプレイサーバプロトコル。
- xargs シェル/コマンド
- 標準入力の内容を引数として別のコマンドに渡すコマンド。
- XFS ファイルシステム
- 大容量データに強い、高性能なファイルシステム。
- yum パッケージ管理
- RedHat系ディストリビューションで使われてきたパッケージ管理コマンド。
- ZFS ファイルシステム
- スナップショットやデータ保護機能に強い、高機能なファイルシステム。
- zsh シェル/コマンド
- 補完機能などが強化された、bashの代替となるシェル。
- zypper パッケージ管理
- openSUSEなどで使われるパッケージ管理コマンド。
- エイリアス シェル/コマンド
- よく使うコマンドに別名をつけて短く呼び出せるようにする機能。
- カーネル カーネル
- OSの中核部分。ハードウェアとアプリケーションの橋渡しを行う。
- カーネルパニック カーネル
- カーネルが致命的なエラーを検知し、システムが停止する状態。
- カーネルパラメータ カーネル
- 起動時や実行時にカーネルの動作を調整するための設定値。
- カーネルモジュール カーネル
- カーネルに動的に組み込める機能の単位。
- クロスコンパイル 開発環境
- 実行する環境とは異なる環境向けにビルドすること。
- コアダンプ プロセス管理
- プロセスが異常終了した際の、メモリ上の状態をファイルに書き出したもの。
- コマンド置換 シェル/コマンド
- あるコマンドの実行結果を、別のコマンドの一部として埋め込む機能。
- サービスユニット systemd
- 常駐プロセスの起動・停止を管理するunitの種類。
- サブシェル シェル/コマンド
- 現在のシェルとは別に生成される、子プロセスとしてのシェル。
- シェバン シェル/コマンド
- スクリプトの1行目に書き、実行するインタプリタを指定する記法。
- シェルスクリプト シェル/コマンド
- コマンドを羅列し、一連の処理を自動化するためのスクリプト。
- シグナル プロセス管理
- プロセスに対して割り込みで通知される簡易なメッセージ。
- システムコール カーネル
- アプリケーションがカーネルの機能を呼び出すための仕組み。
- ジャーナリング ファイルシステム
- 更新履歴を記録しておき、障害時の復旧を早めるファイルシステムの仕組み。
- ジョブコントロール シェル/コマンド
- フォアグラウンド・バックグラウンドでプロセスを制御する機能。
- シンボリックリンク ファイルシステム
- 別の場所にあるファイルやディレクトリを指し示すショートカットのようなファイル。
- スティッキービット パーミッション
- 共有ディレクトリで、他人のファイルを削除できないようにする設定。
- スナップショット ストレージ管理
- ある時点のディスクの状態を保持しておく機能。
- スレッド プロセス管理
- プロセス内でさらに分割された実行の単位。
- スワップ ファイルシステム
- メモリが不足した際にディスクを仮想的なメモリとして使う仕組み。
- ゾンビプロセス プロセス管理
- 処理は終わったが、親プロセスが後始末をしていない状態のプロセス。
- ターゲット systemd
- 複数のunitをまとめた、システムの状態を表す概念。
- タイマユニット systemd
- cronのように時刻・周期で処理を起動するunitの種類。
- デーモン プロセス管理
- バックグラウンドで常駐して動き続けるプロセス。
- デバイスドライバ カーネル
- OSがハードウェアを制御するためのソフトウェア。
- ネットワークインターフェース ネットワーク設定
- OSがネットワークに接続するための窓口となる仮想・物理の口。
- ネットワーク名前空間 ネットワーク設定
- プロセスごとに独立したネットワーク環境を持たせる仕組み。
- パーティション ストレージ管理
- 1つのディスクを複数の領域に区切ったもの。
- ハードリンク ファイルシステム
- 同じ実体データを複数のファイル名から参照できるようにする仕組み。
- パーミッションビット パーミッション
- 読み取り・書き込み・実行の権限を表すビット列。
- パイプ シェル/コマンド
- あるコマンドの出力を別のコマンドの入力に直接つなげる仕組み。
- バインドマウント ファイルシステム
- あるディレクトリを、別の場所にも同じ内容として見せるマウント方式。
- ヒアドキュメント シェル/コマンド
- 複数行のテキストをコマンドの入力として渡す記法。
- ファイルディスクリプタ ファイルシステム
- プロセスが開いているファイルを識別するための番号。
- ブートローダ カーネル
- 電源投入後、OSのカーネルを読み込んで起動する小さなプログラム。
- ブリッジ ネットワーク設定
- 複数のネットワークインターフェースを、仮想的に1つのセグメントとしてつなぐ機能。
- プロセス プロセス管理
- 実行中のプログラムの単位。
- ページキャッシュ カーネル
- ディスクから読み込んだデータをメモリ上に保持しておく、カーネルのキャッシュ機構。
- ボリュームグループ ストレージ管理
- LVMで、複数の物理ボリュームをまとめた単位。
- ボンディング ネットワーク設定
- 複数のネットワークインターフェースを束ねて冗長化・高速化する機能。
- マウント ファイルシステム
- ストレージをディレクトリツリーの一部として利用可能にすること。
- マウントポイント ファイルシステム
- ストレージを組み込む先となるディレクトリ。
- リダイレクト シェル/コマンド
- コマンドの入出力先をファイルなどに切り替えること。
- リポジトリ パッケージ管理
- パッケージが配布・保管されている場所。
- ループバックデバイス ファイルシステム
- ファイルをディスクのように扱えるようにする仮想デバイス。
- ワイルドカード シェル/コマンド
- *や?など、複数のファイル名を一括で指定する記号。
- 依存関係解決 パッケージ管理
- パッケージが必要とする他のパッケージを自動的に導入する処理。
- 環境変数 シェル/コマンド
- シェルやプロセスが参照できる、名前付きの設定値。
- 静的リンク 開発環境
- 必要なライブラリを実行ファイルに組み込んでしまう方式。
- 動的リンク 開発環境
- 実行時に必要なライブラリを読み込んで使う方式。
- 物理ボリューム ストレージ管理
- LVMで、実際のディスクやパーティションに対応する単位。
- 論理ボリューム ストレージ管理
- LVMで、ボリュームグループから切り出して使う単位。
- ABAC 認証・認可
- ユーザやリソースの属性を基にアクセス可否を判断する制御方式。
- AES 暗号化
- 現在広く使われている共通鍵暗号方式。
- APT(標的型持続攻撃) マルウェア
- 特定の組織を標的に、検知を避けながら長期間にわたって潜伏し続ける高度な攻撃者・攻撃活動。
- C2サーバ マルウェア
- 攻撃者が感染端末を遠隔操作するための指令サーバ。
- CASB クラウドセキュリティ
- クラウドサービスの利用状況を可視化し、ポリシーを適用する仕組み。
- CIS Controls コンプライアンス
- サイバー攻撃対策の優先順位を示す、実践的なセキュリティ対策ガイドライン。
- CISベンチマーク コンプライアンス
- OSやミドルウェアの安全な設定基準をまとめたガイドライン。
- CNAPP クラウドセキュリティ
- クラウドネイティブなアプリケーションのセキュリティを、開発から運用まで一元的に守る仕組み。
- CORS Webセキュリティ
- 異なるオリジン間でのリソース共有を制御する仕組み。
- CSIRT インシデント対応
- セキュリティ事故発生時に対応する専門チーム。
- CSPM クラウドセキュリティ
- クラウド環境の設定ミスやリスクを継続的に検出するツール。
- CSRF 脆弱性
- 利用者に意図しないリクエストを送らせる攻撃手法。
- CTEM セキュリティ運用
- 組織の攻撃対象領域を継続的に洗い出し、優先順位をつけて対応し続けるためのセキュリティ運用の考え方。
- CVE 脆弱性
- 公開された脆弱性に一意の番号を付けて管理する識別子。
- CVSS 脆弱性
- 脆弱性の深刻度を数値で評価するための共通の指標。
- CWE 脆弱性
- 脆弱性の種類を分類・識別するための共通の一覧。
- Cyber Kill Chain セキュリティ運用
- サイバー攻撃の一連の流れを7段階に分解したモデル。
- DDoS攻撃 インシデント対応
- 複数の踏み台から大量の通信を集中させ、サービスを停止に追い込む攻撃。
- DevSecOps セキュリティ運用
- 開発(Dev)・セキュリティ(Sec)・運用(Ops)を一体で進める考え方。
- DMZ ファイアウォール
- 外部と内部の中間に置く、公開サーバ用の緩衝地帯。
- DNSリバインディング Webセキュリティ
- DNSの名前解決結果を攻撃の途中で切り替え、同一オリジンポリシーを回避してブラウザから内部ネットワークへアクセスさせる攻撃。
- EDR マルウェア
- 端末上の不審な挙動を検知・対応するセキュリティ製品の分類。
- GDPR コンプライアンス
- EUで定められた、個人データ保護に関する規則。
- HMAC 暗号化
- 共通鍵を使い、メッセージの改ざん検知を行う仕組み。
- HSTS Webセキュリティ
- 常にHTTPSで接続するようブラウザに指示する仕組み。
- HTTPS Webセキュリティ
- HTTP通信をTLSで暗号化したもの。
- HTTPセキュリティヘッダ Webセキュリティ
- Webサーバがレスポンスに付与することで、様々な攻撃からブラウザ側を守る各種のHTTPヘッダの総称。
- IAM 認証・認可
- 「誰が」「何に」アクセスできるかを一元的に管理する仕組みの総称。
- IDS ファイアウォール
- 不正な通信の兆候を検知し、通知する仕組み。
- IOC インシデント対応
- 攻撃や侵害が発生したことを示す痕跡情報。
- IPS ファイアウォール
- 不正な通信を検知し、自動で遮断まで行う仕組み。
- ISO27001 コンプライアンス
- 情報セキュリティマネジメントに関する国際規格。
- JWT 認証・認可
- 認証情報などをコンパクトかつ改ざん検知可能な形で表現するトークン形式。
- Kerberos 認証・認可
- チケットを使い、ネットワーク越しに安全に認証を行うプロトコル。
- Living off the Land セキュリティ運用
- OS標準搭載のツールだけを使って攻撃を行う手口。
- MITRE ATT&CK セキュリティ運用
- 攻撃者の戦術・技術を体系的に整理した、MITRE社が公開するナレッジベース。
- MTTD インシデント対応
- 脅威やインシデントを検知するまでにかかる平均時間。
- MTTR インシデント対応
- 障害やインシデントの発生から復旧までにかかる平均時間。
- NIST コンプライアンス
- 米国国立標準技術研究所。セキュリティに関する様々な基準やガイドラインを策定している。
- OAuth 認証・認可
- パスワードを渡さずに、他サービスへ権限を委譲する認可の仕組み。
- OpenID Connect 認証・認可
- OAuthを拡張した、本人認証のための仕組み。
- OWASP Top 10 脆弱性
- Webアプリケーションにおける代表的な脆弱性をまとめたランキング。
- PCI DSS コンプライアンス
- クレジットカード情報を扱う事業者に求められるセキュリティ基準。
- PKI 暗号化
- 公開鍵暗号を安全に運用するための、証明書発行等の基盤全体。
- RBAC 認証・認可
- 役割(ロール)ごとに権限をまとめて割り当てるアクセス制御方式。
- RSA 暗号化
- 素因数分解の困難さを利用した代表的な公開鍵暗号方式。
- SAML 認証・認可
- 組織間で認証情報を安全にやり取りするためのXMLベースの規格。
- SASE ゼロトラスト
- ネットワークとセキュリティ機能をクラウド上で統合して提供する考え方。
- SBOM 脆弱性
- ソフトウェアに含まれる部品(ライブラリ等)の一覧表。
- SHA-256 暗号化
- 広く使われている256ビットのハッシュ関数。
- SIEM セキュリティ運用
- 様々な機器のログを集約し、相関分析によって脅威を検知する仕組み。
- SOAR セキュリティ運用
- セキュリティ運用における検知から対応までを自動化する仕組み。
- SOC インシデント対応
- セキュリティの監視・分析を専門に行う組織・拠点。
- SOC 2 コンプライアンス
- 情報セキュリティに関する内部統制を評価する国際的な保証基準。
- SQLインジェクション 脆弱性
- 不正なSQL文を注入し、データベースを不正に操作する攻撃。
- SSRF 脆弱性
- サーバを踏み台にして、本来アクセスできない内部リソースへ通信させる攻撃。
- STRIDE セキュリティ運用
- 脅威を6つのカテゴリに分類する、Microsoft考案の脅威モデリング手法。
- TLS 暗号化
- 通信経路を暗号化する現行のプロトコル。SSLの後継。
- TOTP 認証・認可
- 時刻に基づいて一定間隔で変化する、ワンタイムパスワードの方式。
- UTM ファイアウォール
- ファイアウォールやIPSなど複数の機能を1台に統合したセキュリティ機器。
- WAF ファイアウォール
- Webアプリケーションを狙った攻撃を防ぐ専用のファイアウォール。
- XDR マルウェア
- エンドポイントに限らず、複数の領域の検知情報を統合して脅威を検知する仕組み。
- XSS 脆弱性
- 悪意あるスクリプトをWebページに埋め込ませる攻撃手法。
- XXE 脆弱性
- XMLの外部実体参照を悪用し、内部情報を読み取る攻撃。
- ZTNA ゼロトラスト
- ゼロトラストの考え方に基づき、社内アプリへのアクセスをユーザー・端末ごとに個別に検証・許可する仕組み。
- アクセストークン 認証・認可
- 認可されたリソースへアクセスする際に使う、一時的な証明情報。
- アドウェア マルウェア
- 意図しない広告を表示させる迷惑ソフトウェア。
- インサイダー脅威 インシデント対応
- 外部の攻撃者ではなく、正規のアクセス権を持つ社員や委託先による情報漏洩・不正行為のリスク。
- インシデントレスポンスプラン インシデント対応
- 事故発生時の対応手順をあらかじめ定めた計画。
- ウイルス マルウェア
- 他のプログラムに寄生し、自己増殖するマルウェアの一種。
- エアギャップ ファイアウォール
- 重要なシステムを、インターネットを含む外部ネットワークから物理的に遮断しておく防御手法。
- エクスプロイト 脆弱性
- 脆弱性を悪用するために作られた、攻撃用のコードや手法。
- キーロガー マルウェア
- キーボードの入力内容を密かに記録するマルウェア。
- クラウド責任共有モデル クラウドセキュリティ
- クラウド事業者と利用者で、セキュリティ責任を分担する考え方。
- クリックジャッキング Webセキュリティ
- 見た目を偽装し、意図しないクリックをさせる攻撃手法。
- クレデンシャルスタッフィング 認証・認可
- 他サービスから漏洩したID・パスワードの組み合わせを使い回して不正ログインを試みる攻撃。
- ゴールデンチケット攻撃 マルウェア
- Active Directoryの認証基盤を悪用し、ドメイン内の全リソースへ無期限にアクセスできる不正なチケットを偽造する攻撃。
- コマンドインジェクション 脆弱性
- 入力値を通じて、意図しないOSコマンドを実行させる攻撃。
- コンテキストベースアクセス制御 ゼロトラスト
- 場所や時間などの状況も踏まえてアクセス可否を判断する方式。
- コンテナイメージスキャン 脆弱性
- コンテナイメージに含まれるOSパッケージやライブラリの既知の脆弱性を検査すること。
- コンテンツセキュリティポリシー Webセキュリティ
- 読み込めるスクリプト等の出所を制限し、XSS等を防ぐ仕組み(CSP)。
- サイドチャネル攻撃 脆弱性
- 処理時間・消費電力・電磁波などの物理的な情報を観測して、暗号鍵などの秘密情報を推測する攻撃手法。
- サプライチェーン攻撃 脆弱性
- 取引先や利用ライブラリなど、周辺経路を経由して行われる攻撃。
- サブリソース整合性 Webセキュリティ
- 外部から読み込むJavaScript等のファイルが改ざんされていないかを、ハッシュ値で検証する仕組み。
- サンドボックス マルウェア
- 隔離された環境でプログラムを実行し、安全に挙動を確認する仕組み。
- シークレット管理 クラウドセキュリティ
- APIキーやパスワードなどの機密情報を安全に保管・管理する仕組み。
- ジャストインタイムアクセス ゼロトラスト
- 必要な時にだけ、必要な権限を一時的に付与する仕組み。
- シャドーIT クラウドセキュリティ
- 情報システム部門の許可や把握なしに、従業員が独自に導入・利用しているITサービスや機器。
- シングルサインオン 認証・認可
- 一度の認証で複数のサービスを利用できるようにする仕組み。
- ステートフルインスペクション ファイアウォール
- 通信の状態を記憶し、文脈を踏まえて通信を許可・拒否する方式。
- ストリーム暗号 暗号化
- データを1ビット・1バイト単位で連続的に暗号化する方式。
- ストレッチング 暗号化
- ハッシュ化を繰り返し行い、解析にかかる時間を増やす手法。
- スパイウェア マルウェア
- 利用者に気づかれず情報を収集して外部に送るソフトウェア。
- スピアフィッシング マルウェア
- 特定の相手に向けて行われる、標的型のフィッシング攻撃。
- セキュアコーディング コンプライアンス
- 脆弱性を作り込まないよう配慮しながらコードを書く実践。
- セキュリティポリシー コンプライアンス
- 組織としてのセキュリティ対応方針をまとめた文書。
- セキュリティ教育 コンプライアンス
- 組織全体の意識向上のために行う教育・訓練。
- セッションハイジャック Webセキュリティ
- 他人のセッション情報を奪い、なりすます攻撃手法。
- セッション管理 認証・認可
- ログイン状態を一定期間維持・管理する仕組み。
- ゼロデイ脆弱性 脆弱性
- 修正パッチが提供される前に悪用される脆弱性。
- ゼロトラスト ゼロトラスト
- 社内ネットワークであっても無条件に信頼しないという考え方。
- ソーシャルエンジニアリング マルウェア
- 技術的な脆弱性ではなく、人の心理的な隙や思い込みにつけこんで情報を盗み出す攻撃手法の総称。
- ソルト 暗号化
- パスワードのハッシュ化前に加えるランダムな値。解析対策になる。
- ダークウェブモニタリング セキュリティ運用
- 漏洩した自社の認証情報や機密情報が、ダークウェブ上で売買・公開されていないかを継続的に監視するサービス。
- タイポスクワッティング インシデント対応
- 有名なドメイン名の打ち間違いを狙って、似た偽ドメインを取得する手法。
- ディープフェイク マルウェア
- AIを用いて本物そっくりの偽の映像・音声を生成する技術。詐欺やなりすましに悪用される。
- ディレクトリトラバーサル 脆弱性
- 本来アクセスできないディレクトリのファイルを不正に閲覧する攻撃。
- データ漏洩 コンプライアンス
- 機密情報や個人情報が外部に流出すること。
- デジタル署名 暗号化
- 公開鍵暗号を使い、データの正当性と作成者を証明する仕組み。
- デバイスポスチャ ゼロトラスト
- 接続してくる端末が、セキュリティ要件を満たしているかを示す状態。
- デバイス認証 ゼロトラスト
- 利用者だけでなく、接続する端末自体の信頼性も確認すること。
- トリアージ インシデント対応
- 発生したインシデントの深刻度を評価し、優先順位をつけること。
- トロイの木馬 マルウェア
- 正規のソフトを装って侵入する悪意あるプログラム。
- なりすまし 認証・認可
- 他人や別のシステムのふりをして、不正にアクセスや通信を行う行為の総称。
- パープルチーム インシデント対応
- 攻撃側(レッドチーム)と防御側(ブルーチーム)が協力し、検知・対応能力の向上を目指す活動。
- バグバウンティ 脆弱性
- 発見した脆弱性を報告した人に報奨金を支払う制度。
- パケットフィルタリング ファイアウォール
- パケットのヘッダ情報を基準に通過の可否を判断する仕組み。
- パスキー 認証・認可
- パスワードを使わず、生体認証などで安全にログインする仕組み。
- パスザハッシュ攻撃 認証・認可
- 平文のパスワードを知らなくても、盗んだハッシュ値そのものを使って認証を突破する攻撃。
- パスワードスプレー攻撃 認証・認可
- よく使われる少数のパスワードを、多数のアカウントに対して試す攻撃手法。
- ハッシュ関数 暗号化
- 任意のデータから固定長の値を生成し、改ざん検知などに使う関数。
- パッチマネジメント 脆弱性
- セキュリティ修正を計画的に適用・管理すること。
- バッファオーバーフロー 脆弱性
- 確保した領域を超えてデータを書き込ませ、誤動作させる攻撃手法。
- ハニーポット セキュリティ運用
- 攻撃者をおびき寄せ、手口を観察するために設置される、あえて脆弱なシステム。
- ビジネスメール詐欺 マルウェア
- 取引先や経営者になりすまし、送金などを騙し取る詐欺。
- ファイアウォール ファイアウォール
- 通信を監視し、許可されていない通信を遮断する仕組み。
- ファイルレスマルウェア マルウェア
- ファイルとしてディスクに保存せず、メモリ上で動作するマルウェア。
- フィッシング マルウェア
- 偽サイトなどで認証情報をだまし取る詐欺手法。
- フォレンジック インシデント対応
- 事故の原因究明のため、証拠となるデータを収集・分析すること。
- ブルーチーム インシデント対応
- 防御側として攻撃を検知・対応するチーム。
- プレイブック インシデント対応
- インシデント発生時の対応手順をあらかじめ定めた文書。
- プロキシファイアウォール ファイアウォール
- アプリケーション層で通信内容を仲介・検査するファイアウォール。
- ブロック暗号 暗号化
- データを一定サイズのブロックに分けて暗号化する方式。
- プロンプトインジェクション 脆弱性
- 悪意ある指示を入力に埋め込み、AIに意図しない動作をさせる攻撃手法。
- ペネトレーションテスト 脆弱性
- 実際に攻撃を模擬し、侵入できるか検証するテスト。
- ポートスキャン ファイアウォール
- 対象機器で開いているポートを外部から調べる行為。
- ボットネット マルウェア
- 多数の感染端末をまとめて遠隔操作するネットワーク。
- マイクロセグメンテーション ゼロトラスト
- ネットワークを細かく分割し、被害範囲を最小化する手法。
- マルウェア マルウェア
- 利用者に害を与える目的で作られた悪意あるソフトウェアの総称。
- ランサムウェア マルウェア
- データを暗号化し、復元と引き換えに金銭を要求するマルウェア。
- リスクアセスメント コンプライアンス
- 想定されるリスクを洗い出し、影響度を評価すること。
- リスクベース認証 認証・認可
- ログイン状況などのリスクに応じて、追加の認証を要求する仕組み。
- リフレッシュトークン 認証・認可
- 有効期限が切れたアクセストークンを再発行するためのトークン。
- リモートコード実行 脆弱性
- 攻撃者が対象のシステム上で任意のコードを実行できてしまう脆弱性。
- ルートキット マルウェア
- 侵入の痕跡を隠しながら、システムを不正に制御し続けるためのツール群。
- レインボーテーブル攻撃 認証・認可
- 事前に計算しておいたハッシュ値の対応表を使い、パスワードのハッシュから元の平文を高速に割り出す攻撃。
- レートリミット Webセキュリティ
- 一定時間あたりのリクエスト数を制限する仕組み。
- レッドチーム インシデント対応
- 攻撃者役として組織の防御力を検証するチーム。
- ワーム マルウェア
- 他のプログラムに寄生せず、単独でネットワーク経由で増殖するマルウェア。
- ワンタイムパスワード 認証・認可
- 一度しか使えない、使い捨てのパスワード。
- 完全前方秘匿性 暗号化
- 鍵が漏洩しても、過去の通信内容が解読されないようにする性質。
- 監査ログ コンプライアンス
- 誰が何をしたか追跡できるよう記録されたログ。
- 共通鍵暗号 暗号化
- 暗号化と復号に同じ鍵を使う方式。処理が高速。
- 脅威インテリジェンス セキュリティ運用
- 攻撃者の手口や動向に関する情報を収集・分析したもの。
- 脅威ハンティング セキュリティ運用
- 検知アラートを待たず、能動的に脅威の痕跡を探す活動。
- 脅威モデリング セキュリティ運用
- システムを設計する段階で、想定される脅威を洗い出しておく手法。
- 継続的な検証 ゼロトラスト
- 一度の認証で終わらせず、常にアクセスの正当性を確認し続ける考え方。
- 権限昇格 脆弱性
- 本来与えられていない、より高い権限を不正に得ること。
- 個人情報保護法 コンプライアンス
- 個人情報の適切な取り扱いを定めた日本の法律。
- 公開鍵暗号 暗号化
- 暗号化と復号に異なる鍵(公開鍵・秘密鍵)を使う方式。
- 最小権限アクセス ゼロトラスト
- 必要最小限の権限のみを都度付与する考え方。
- 事業継続計画 インシデント対応
- 災害や事故時にも事業を継続するための計画(BCP)。
- 次世代ファイアウォール ファイアウォール
- アプリケーション単位の識別など高度な機能を持つファイアウォール。
- 初期化ベクトル 暗号化
- 暗号化のたびに変化させる、規則性を排除するための初期値。
- 証明書 暗号化
- 公開鍵が本人のものであることを第三者が証明するデータ。
- 水飲み場攻撃 インシデント対応
- 標的が頻繁に訪れるWebサイトを改ざんし、待ち伏せする形で感染させる攻撃手法。
- 生体認証 認証・認可
- 指紋や顔など身体的特徴を使って本人確認する方式。
- 脆弱性 脆弱性
- システムに存在する、セキュリティ上の弱点。
- 脆弱性診断 脆弱性
- システムに弱点がないか調査すること。
- 多層防御 セキュリティ運用
- 単一の対策に頼らず、複数のセキュリティ層を重ねて防御する考え方。
- 多要素認証 認証・認可
- パスワードなど複数の異なる要素を組み合わせて本人確認する方式。
- 楕円曲線暗号 暗号化
- 短い鍵長でも高い安全性を実現できる、公開鍵暗号の一方式。
- 中間者攻撃 インシデント対応
- 通信を行う二者の間に第三者が割り込み、通信内容を盗聴・改ざんする攻撃。
- 同一オリジンポリシー Webセキュリティ
- あるオリジン(ドメイン・ポート・プロトコルの組み合わせ)のスクリプトが、別オリジンのリソースへ自由にアクセスするのを制限するブラウザの基本原則。
- 入力バリデーション Webセキュリティ
- 利用者からの入力値が想定通りか検証する処理。
- 認可 認証・認可
- 認証された利用者に、どの操作を許可するか決めること。
- 認証 認証・認可
- 利用者が本人であることを確認すること。
- 認証バイパス 脆弱性
- 正規の認証プロセスを回避して、システムにアクセスすること。
- 認証局 暗号化
- 証明書を発行し、信頼性を保証する機関。
- 標的型攻撃 マルウェア
- 特定の組織や個人を狙って行われる攻撃。
- 量子耐性暗号 暗号化
- 量子コンピュータによる解読にも耐えられるよう設計された、新しい暗号方式。
- 2相コミット トランザクション
- 複数のデータベース間で、トランザクションの整合性を保つための手順。
- ACID特性 トランザクション
- トランザクションが満たすべき4つの性質の総称。
- Apache Iceberg 分析基盤
- データレイク上の大規模テーブルを、RDBのように扱えるようにするオープンなテーブルフォーマット。
- AVG関数 SQL
- 指定した列の値の平均を求める集計関数。
- BASE特性 NoSQL
- 常に応答可能で、最終的に整合性が取れることを重視するNoSQLの設計思想。
- BETWEEN演算子 SQL
- 値が指定した範囲内にあるかを判定する演算子。
- Bツリーインデックス パフォーマンス
- 多くのRDBで標準採用されている、木構造のインデックス方式。
- CAP定理 NoSQL
- 一貫性・可用性・分断耐性の3つを同時には満たせないという理論。
- CASE式 SQL
- 条件によって異なる値を返す、SQL内で使える条件分岐。
- Cassandra 主要製品
- 大規模データを分散管理できる、列指向のNoSQLデータベース。
- CDC(変更データキャプチャ) 分析基盤
- データベースの変更をリアルタイムに検知し、他システムへ連携する仕組み。
- CHECK制約 RDB基礎
- 列の値が、指定した条件を満たすことを保証する制約。
- ClickHouse 主要製品
- 大量データの集計処理に強い、カラム指向の分析用データベース。
- CockroachDB 主要製品
- 複数拠点への分散に強い、SQL互換の分散データベース。
- COUNT関数 SQL
- 行数を数える集計関数。
- CTE SQL
- クエリ内で一時的に名前を付けて使える、共通テーブル式。
- DB2 主要製品
- IBMが提供する、メインフレームでも使われる商用RDBMS。
- DDL(データ定義言語) SQL
- テーブルやインデックスなど、データベースの構造そのものを定義・変更するSQL文の総称。
- DELETE文 SQL
- データを削除するためのSQL文。
- DISTINCT SQL
- 重複した行を除いて結果を取得する指定。
- DuckDB 主要製品
- 分析処理に特化した、組み込み型のカラム指向データベース。
- Elasticsearch 主要製品
- 大量のデータを高速に全文検索・分析できるエンジン。
- ELT 分析基盤
- データを先に取り込んでから、データベース上で変換するデータ連携方式。
- ER図 RDB基礎
- テーブル同士の関連を図で表したもの。
- ETL 分析基盤
- データを抽出・変換・格納する一連の処理。
- EXISTS演算子 SQL
- サブクエリの結果が1件以上存在するかどうかだけを判定する演算子。
- FULL OUTER JOIN SQL
- 両方のテーブルの行を、一致しない部分もすべて残して結合するJOIN。
- Greenplum 主要製品
- PostgreSQLをベースにした、オープンソースのMPP型分析データベース。
- GROUP BY SQL
- 指定した項目でデータをグループ化する句。
- HAVING句 SQL
- グループ化した結果に対して絞り込みを行う句。
- HBase 主要製品
- HDFS上で動作する、大規模データ向けの分散ワイドカラムNoSQLデータベース。
- HTAP 分析基盤
- トランザクション処理と分析処理を1つのデータベースで両立させる仕組み。
- InfluxDB 主要製品
- 時系列データの記録・分析に特化したデータベース。
- INNER JOIN SQL
- 双方に一致するデータのみを結合する結合方式。
- INSERT文 SQL
- 新しいデータを追加するためのSQL文。
- IN演算子 SQL
- 値が指定したリストのいずれかに一致するかを判定する演算子。
- JOIN SQL
- 複数のテーブルを関連付けて結合する操作。
- LEFT JOIN SQL
- 左側のテーブルを基準に、一致しない行もNULLで埋めて結合するJOIN。
- LIKE演算子 SQL
- 文字列を部分一致・前方一致などで検索する演算子。
- LIMIT句 SQL
- 取得する結果の行数を制限する句。
- MariaDB 主要製品
- MySQLからフォークして開発された、互換性の高いRDBMS。
- Milvus 主要製品
- 大規模な埋め込みベクトルの検索に特化した、オープンソースのベクトルDB。
- MongoDB 主要製品
- JSONに似た形式でデータを扱う、代表的なドキュメント指向NoSQL。
- MVCC トランザクション
- 更新中のデータでも、読み取り側には別バージョンを見せて競合を減らす仕組み。
- MySQL 主要製品
- 世界で最も広く使われている、オープンソースのRDBMS。
- N+1問題 パフォーマンス
- 本来まとめられるクエリを繰り返し発行してしまう非効率な状態。
- Neo4j 主要製品
- データ同士のつながりを扱うことに特化したグラフデータベース。
- NoSQL NoSQL
- RDB以外の、多様なデータモデルを扱うデータベースの総称。
- NOT NULL制約 RDB基礎
- 指定した列に、NULLを許可しないようにする制約。
- OLAP 分析基盤
- 多次元的にデータを集計・分析する処理形態。
- OLTP 分析基盤
- 日々の取引など、少量のデータ処理を大量にさばく処理形態。
- Oracle Database 主要製品
- エンタープライズ分野で広く使われる、代表的な商用RDBMS。
- ORDER BY SQL
- 結果を指定した項目で並び替える句。
- OUTER JOIN SQL
- 一致しないデータも含めて結合する結合方式。
- Parquet 分析基盤
- 分析用途に最適化された、列指向のオープンなデータファイルフォーマット。
- Pinecone 主要製品
- マネージド型ベクトルデータベースの代表的サービス。RAGなどAIアプリで利用される。
- PostgreSQL 主要製品
- 高機能で拡張性に優れた、オープンソースのRDBMS。
- Qdrant 主要製品
- 高速な類似検索に特化した、オープンソースのベクトルデータベース。
- Redis 主要製品
- メモリ上でデータを扱う、高速なキー・バリュー型データストア。
- RIGHT JOIN SQL
- 右側のテーブルを基準に、一致しない行もNULLで埋めて結合するJOIN。
- RocksDB 主要製品
- 高速な読み書き性能を目指して設計された、組み込み型のキーバリューストア。
- ScyllaDB 主要製品
- Cassandra互換で、より高いパフォーマンスを目指したデータベース。
- SELECT文 SQL
- データベースからデータを取得するためのSQL文。
- SingleStore 主要製品
- OLTPとOLAPの両方を1つのデータベースでこなす、リアルタイム分析向けのDB。
- SQL Server 主要製品
- Microsoftが提供する、商用のRDBMS。
- SQLite 主要製品
- サーバ不要で、アプリに組み込んで使える軽量なRDBMS。
- SUM関数 SQL
- 指定した列の値を合計する集計関数。
- Supabase 主要製品
- PostgreSQLをベースにした、オープンソースのBaaS(Backend as a Service)。
- SurrealDB 主要製品
- リレーショナル・ドキュメント・グラフを1つで扱える、マルチモデルデータベース。
- TiDB 主要製品
- MySQL互換で、水平スケールしやすい分散データベース。
- TimescaleDB 主要製品
- PostgreSQLの拡張機能として実装された、時系列データに特化したデータベース。
- UNION SQL
- 複数のSELECT結果を、重複を除いて縦に結合する演算子。
- UPDATE文 SQL
- 既存のデータを更新するためのSQL文。
- UPSERT SQL
- 該当する行があればUPDATE、無ければINSERTを1つの命令で行う操作。
- Valkey 主要製品
- Redisのライセンス変更を受けて登場した、BSDライセンスのフォーク。
- Vertica 主要製品
- 大規模分析に特化した、列指向のMPP型データベース。
- Weaviate 主要製品
- ベクトル検索とキーワード検索を組み合わせたハイブリッド検索に強みを持つ、オープンソースのベクトルデータベース。
- YugabyteDB 主要製品
- PostgreSQL互換のAPIを持つ、分散型SQLデータベース。
- インデックス パフォーマンス
- 検索を高速化するために作成する目次のようなデータ構造。
- ウィンドウ関数 SQL
- 行をまとめずに、グループごとの集計値を各行に付与できる関数。
- カバリングインデックス パフォーマンス
- クエリに必要な列をすべて含み、テーブル本体を読まずに済むインデックス。
- カラム指向DB NoSQL
- 列単位でデータを保存し、集計処理に強いデータベース。
- キーバリューストア NoSQL
- キーと値の組み合わせでデータを保存するシンプルなNoSQL。
- キャッシュアサイド パフォーマンス
- アプリケーション側がキャッシュとデータベースを個別に読み書きする、キャッシュ実装パターン。
- クエリオプティマイザ パフォーマンス
- SQL文を実際にどう実行するのが最も効率的かを判断し、実行計画を組み立てるデータベースの内部機能。
- クエリチューニング パフォーマンス
- SQLの実行効率を改善する作業。
- クラスタードインデックス パフォーマンス
- インデックスの並び順と、実際のデータの物理的な格納順を一致させるインデックス方式。
- グラフDB NoSQL
- データ同士のつながりを表現・検索するのに適したデータベース。
- コネクションプール パフォーマンス
- DB接続をあらかじめ複数用意し、使い回す仕組み。
- コネクションリーク パフォーマンス
- 取得したデータベース接続を正しく解放し忘れ、接続プールが徐々に枯渇していく不具合。
- コミット トランザクション
- トランザクションの内容を確定させる操作。
- サブクエリ SQL
- SQL文の中に埋め込まれた別のSQL文。
- シャーディング NoSQL
- データを複数のサーバに分散して保存する仕組み。
- スキーマ RDB基礎
- データベースの構造(テーブルや項目)を定義したもの。
- スキーマオンリード 分析基盤
- データ書き込み時ではなく、読み出し時にスキーマを適用する設計思想。
- スキーマレス NoSQL
- 事前に厳密な構造を定義しなくてもデータを保存できる特性。
- スタースキーマ 分析基盤
- 中心のファクトテーブルを、複数のディメンションテーブルが囲むデータ設計。
- ストアドプロシージャ RDB基礎
- データベース側にあらかじめ登録しておく一連の処理。
- スナップショット分離 トランザクション
- トランザクション開始時点のデータの見え方を保証する分離レベル。
- スノーフレークスキーマ 分析基盤
- スタースキーマのディメンションテーブルを、さらに正規化した設計。
- スロークエリログ パフォーマンス
- 実行に時間がかかったクエリを記録するログ。
- セーブポイント トランザクション
- トランザクションの途中に設定し、そこまで部分的にロールバックできる目印。
- セカンダリインデックス NoSQL
- 主キー以外の列でも効率的に検索できるようにする、追加のインデックス。
- ソートキー NoSQL
- 同じパーティション内でのデータの並び順を決めるキー。
- ダーティリード トランザクション
- あるトランザクションが、まだコミットされていない別のトランザクションの変更内容を読み取ってしまう現象。
- タイムトラベルクエリ 分析基盤
- 過去の任意の時点におけるテーブルの状態を、そのままクエリで参照できる機能。
- ディメンションテーブル 分析基盤
- 日付や商品名など、分析の切り口となる属性情報を持つテーブル。
- データウェアハウス 分析基盤
- 分析目的で大量データを統合・蓄積する仕組み。
- データマート 分析基盤
- 特定の部門や用途向けに、データを絞り込んで用意した小規模なデータ基盤。
- データレイク 分析基盤
- 形式を問わず生データをそのまま蓄積しておく保管場所。
- テーブル RDB基礎
- 行と列で構成される、データを格納する表。
- デッドロック トランザクション
- 複数の処理が互いにロックを待ち合い、進めなくなる状態。
- ドキュメント指向DB NoSQL
- JSONのような構造でデータを保存するNoSQLの一種。
- トランザクション トランザクション
- 複数の処理をひとまとまりとして扱う単位。
- トリガ RDB基礎
- 特定の操作をきっかけに自動実行される処理。
- ネステッドループ結合 パフォーマンス
- 一方のテーブルの各行に対し、もう一方のテーブルを順に走査して一致する行を探すJOINの実行方式。
- ノンリピータブルリード トランザクション
- 同じトランザクション内で同じ行を2回読み取った際、別のトランザクションの更新により内容が変わってしまう現象。
- パーティショニング パフォーマンス
- 1つの大きなテーブルを、複数の物理的な単位に分割して管理すること。
- パーティションキー NoSQL
- データをどのノードに配置するかを決める基準となるキー。
- パーティションプルーニング パフォーマンス
- クエリの条件から不要と判断できるパーティションを、検索対象から自動的に除外する最適化。
- バックアップ 運用管理
- データの複製を別途保存しておくこと。
- ハッシュインデックス パフォーマンス
- 検索キーをハッシュ関数で変換した値を使う、完全一致検索に特化したインデックス。
- ハッシュ結合 パフォーマンス
- 結合キーからハッシュテーブルを作成し、それを使って一致する行を高速に探し出すJOINの実行方式。
- バッファプール パフォーマンス
- ディスクのデータをメモリ上にキャッシュし、アクセスを高速化する領域。
- ビュー RDB基礎
- SELECT文の結果をあたかもテーブルのように扱える仮想的な表。
- ファクトテーブル 分析基盤
- 売上や件数など、分析対象となる数値データを持つテーブル。
- ファントムリード トランザクション
- 同じトランザクション内で同じ条件の問い合わせを2回行った際、別のトランザクションのコミットにより件数が変わってしまう現象。
- フルスキャン パフォーマンス
- インデックスを使わず全行を走査すること。
- フルバックアップ 運用管理
- データベース全体をまるごと取得するバックアップ方式。
- べき等性 トランザクション
- 同じ操作を何度実行しても、結果が変わらない性質。
- ベクトルデータベース NoSQL
- 文章や画像を数値化した埋め込みベクトルを保存し、意味の近さで検索できるDB。RAGで多用される。
- ポイントインタイムリカバリ 運用管理
- 任意の時点の状態までデータを復元する機能。
- ホットスタンバイ 運用管理
- 普段から起動した状態で待機させ、障害時にすぐ切り替えられる予備系。
- マイグレーション 運用管理
- スキーマやデータを別の環境・バージョンへ移行すること。
- マスタスレーブ構成 運用管理
- 更新を1台に集約し、複製先へ反映する構成。
- マテリアライズドビュー 分析基盤
- クエリ結果を実体として保存しておき、高速に参照できるビュー。
- リストア 運用管理
- バックアップからデータを復元すること。
- リレーショナルデータベース RDB基礎
- データを表形式で管理し、関係性で結びつけるデータベース。
- レイクハウス 分析基盤
- データレイクの柔軟性と、データウェアハウスの管理機能を組み合わせた基盤。
- レプリケーション NoSQL
- データを複数の場所に複製し、可用性を高める仕組み。
- レプリケーション遅延 運用管理
- マスタとレプリカのデータ反映の間に生じる時間差。
- ロールバック トランザクション
- トランザクションを取り消し、実行前の状態に戻す操作。
- 一意制約 RDB基礎
- 指定した列の値が、テーブル内で重複しないようにする制約。
- 外部キー RDB基礎
- 他のテーブルの主キーを参照する項目。テーブル間の関連を表す。
- 楽観的ロック トランザクション
- 競合が少ない前提で、更新時にのみ整合性を確認する方式。
- 共有ロック トランザクション
- 複数の読み取りは許すが、書き込みは制限するロック。
- 結果整合性 NoSQL
- 更新が全ノードに反映されるまで一時的にずれを許容する整合性モデル。
- 候補キー RDB基礎
- 主キーの候補となりうる、行を一意に識別できる列(の組)。
- 行レベルセキュリティ RDB基礎
- テーブルへのアクセス権限を、行(レコード)単位で細かく制御する機能。
- 行レベルロック トランザクション
- テーブル全体ではなく、更新対象の行だけをロックする排他制御の方式。
- 行指向DB RDB基礎
- データを行(レコード)単位でまとめて格納する、伝統的なデータベースの格納方式。
- 差分バックアップ 運用管理
- 直近のフルバックアップ以降に変更された部分だけを取得する方式。
- 参照整合性 RDB基礎
- 外部キーが参照する先のデータが必ず存在することを保証する制約。
- 実行計画 パフォーマンス
- SQLがどのように実行されるかを示す計画。
- 主キー RDB基礎
- テーブル内の行を一意に識別するための項目。
- 制約 RDB基礎
- データの整合性を保つために設定するルール。
- 正規化 RDB基礎
- データの重複や矛盾を減らすようテーブル構造を整理すること。
- 全文検索インデックス パフォーマンス
- 文章中の単語を検索対象として、高速なキーワード検索を可能にするインデックス。
- 増分バックアップ 運用管理
- 直前のバックアップ以降に変更された部分だけを取得する方式。
- 排他ロック トランザクション
- 他の処理が同時にアクセスできないようにするロック。
- 悲観的ロック トランザクション
- 競合が起きる前提で、あらかじめロックを取得しておく方式。
- 非クラスタードインデックス パフォーマンス
- データの物理的な格納順とは別に、検索用の並び順とデータへのポインタだけを保持するインデックス方式。
- 非正規化 RDB基礎
- 正規化されたテーブルを、あえて結合せずに済むよう重複を許容して1つにまとめる設計手法。
- 複合インデックス パフォーマンス
- 複数の列を組み合わせて作成するインデックス。
- 複合キー RDB基礎
- 複数の列を組み合わせて、1つの主キーとするもの。
- 分散トランザクション トランザクション
- 複数のデータベースやサービスにまたがる処理を、1つの原子的な単位として扱う仕組み。
- 分離レベル トランザクション
- 並行するトランザクション同士がどこまで影響し合うかの度合い。
- 2.4GHz帯 無線LAN
- 障害物に強いが、他機器との干渉を受けやすい無線LANの周波数帯。
- 2N冗長 ネットワーク冗長化・設計
- 必要な設備を2倍用意しておく、手厚い冗長構成。
- 3層ネットワークアーキテクチャ データセンタネットワーク
- コア層・ディストリビューション層・アクセス層の3階層でスイッチを設計する伝統的なモデル。
- 5GHz帯 無線LAN
- 干渉が少なく高速だが、障害物に弱い無線LANの周波数帯。
- 802.1Q スイッチング
- イーサネットフレームにVLAN情報を付与するためのタグ付け規格。
- 802.1X 認証・アクセス制御
- ポート単位で端末認証を行う規格。有線・無線LANの両方で使われる。
- APIPA TCP/IP基礎
- DHCPサーバが見つからない場合に自動的に割り当てられる、169.254.0.0/16のアドレス。
- ARP TCP/IP基礎
- IPアドレスから同一セグメント内のMACアドレスを解決するプロトコル。
- ARPスプーフィング トラブルシューティング
- 偽のARP応答で通信を不正に中継させる攻撃手法。
- ASパス BGP
- 経路がどのASを経由してきたかを示す属性。ループ検出にも使われる。
- AS番号 BGP
- インターネット上の自律システム(組織単位のネットワーク)を識別する番号。
- Aレコード DNS
- ドメイン名とIPv4アドレスを対応付けるDNSレコード。
- BDR ルーティング
- DRの障害に備えて待機する、OSPFのバックアップ指定ルータ。
- BFD ルーティング
- リンク障害をミリ秒単位の高速さで検知するプロトコル。
- BGP BGP
- 異なる組織のネットワーク間で経路情報を交換するルーティングプロトコル。
- BGPコミュニティ BGP
- 経路にタグ付けし、ポリシー制御をしやすくする仕組み。
- BGPコンバージェンス BGP
- ネットワーク変化後、BGPの経路情報が安定するまでの収束過程。
- BGPネイバー BGP
- BGPで経路情報を交換する相手として設定されたルータ。
- BPDU スイッチング
- スパニングツリーでスイッチ間がやり取りする制御用フレーム。
- CDP ネットワーク管理
- 隣接するCisco機器の情報を交換する、Cisco独自のプロトコル。
- CEルータ MPLS・キャリア技術
- 顧客側に設置され、キャリア網と接続するルータ。
- CIDR TCP/IP基礎
- IPアドレスの範囲をプレフィックス長で柔軟に表す表記方法。
- CMTS アクセス回線
- CATV事業者側に設置される、ケーブルモデムを収容する集約装置。
- CNAMEレコード DNS
- あるドメイン名を別のドメイン名の別名として設定するDNSレコード。
- CoS QoS
- イーサネットフレームに付与される、通信の優先度を示す値。
- DAA アクセス回線
- CMTSの機能の一部を、ノード側に分散配置するアーキテクチャ。
- DAD IPv6詳細
- 同一セグメント内でIPv6アドレスが重複していないか確認する仕組み。
- DHCP TCP/IP基礎
- IPアドレスなどのネットワーク設定を自動的に配布するプロトコル。
- DHCPスヌーピング 認証・アクセス制御
- スイッチが正規のDHCPサーバからの応答だけを許可し、不正なDHCPサーバを排除するセキュリティ機能。
- DHCPリレーエージェント TCP/IP基礎
- 異なるセグメントにあるDHCPサーバへ、要求を中継する機能。
- DMVPN VPN
- Ciscoが提供する、拠点間を動的にフルメッシュ接続するVPN技術。
- DNS DNS
- ドメイン名とIPアドレスを対応付ける、インターネットの住所録のような仕組み。
- DNSSEC DNS
- 電子署名によりDNS応答の改ざんを検知できるようにする拡張仕様。
- DNSキャッシュ DNS
- 一度解決したドメイン名の結果を一時的に保存し、再問い合わせを減らす仕組み。
- DNSキャッシュポイズニング DNS
- 偽の情報をDNSキャッシュに注入し、不正なサイトへ誘導する攻撃。
- DNSトンネリング DNS
- DNSの通信に別のデータを埋め込み、通信経路として悪用する手法。
- DNSラウンドロビン DNS
- 1つのドメイン名に複数のIPアドレスを割り当て、順番に返す負荷分散手法。
- DOCSIS アクセス回線
- 同軸ケーブルを使ってインターネット接続を提供するための、ケーブルモデムの通信規格。
- DoH DNS
- DNSの問い合わせをHTTPSで暗号化して行う方式。
- DoT DNS
- DNSの問い合わせをTLSで暗号化して行う方式。
- DR ルーティング
- OSPFのマルチアクセスネットワークで、経路情報交換の中心役となるルータ。
- DSCP QoS
- IPパケットのヘッダに優先度を示す値を設定する仕組み。
- DSR ロードバランシング
- ロードバランサーを介さず、サーバから直接クライアントへ応答を返す方式。
- Dynamic ARP Inspection 認証・アクセス制御
- スイッチがARPパケットの内容を検証し、なりすましのARPスプーフィング攻撃を防ぐセキュリティ機能。
- EAP 無線LAN
- 無線LAN等で使われる、多様な認証方式に対応する認証フレームワーク。
- East-Westトラフィック データセンタネットワーク
- データセンタ内のサーバ同士でやり取りされる通信。
- eBGP BGP
- 異なるAS番号同士のルータ間で交換されるBGP。
- ECMP データセンタネットワーク
- コストが等しい複数の経路に、通信を分散させる技術。
- ECN QoS
- パケットを破棄する前に、輻輳(混雑)の発生を送受信双方へ通知する仕組み。
- EIGRP ルーティング
- Ciscoが開発した、距離ベクトル型とリンクステート型を組み合わせたルーティングプロトコル。
- ESP VPN
- IPsecでパケットの暗号化と認証を行うプロトコル。
- Ethernet TCP/IP基礎
- 有線LANで最も広く使われる、データリンク層の規格。
- EVPN データセンタネットワーク
- VXLANなどのオーバーレイ制御に使われる、BGPベースの技術。
- FTTH アクセス回線
- 加入者宅まで光ファイバを直接引き込む、光回線の方式。
- GLBP ネットワーク冗長化・設計
- 複数のルータでデフォルトゲートウェイを冗長化しつつ、負荷分散も同時に行うCisco独自のプロトコル。
- GRE トンネリング・オーバーレイ
- 様々なプロトコルのパケットをIPでカプセル化して運ぶトンネリング技術。
- GSLB ロードバランシング
- 地理的に離れた複数拠点間で通信を振り分ける、広域負荷分散。
- HFC アクセス回線
- 幹線を光ファイバ、加入者宅までの区間を同軸ケーブルで構成するCATV網の方式。
- HSRP ルーティング
- Cisco独自の、デフォルトゲートウェイを冗長化するプロトコル。
- iBGP BGP
- 同じAS番号内のルータ間で交換されるBGP。
- ICMP TCP/IP基礎
- 通信の疎通確認やエラー通知に使われるプロトコル。pingで使われる。
- IGMP マルチキャスト
- ホストがマルチキャストグループへの参加・離脱を伝えるプロトコル。
- IKE VPN
- IPsecで使う鍵交換を安全に行うためのプロトコル。
- IKEv2 VPN
- IPsec VPNで鍵交換を行うプロトコル「IKE」の第2版。
- IPoE アクセス回線
- PPPを使わず、IPパケットを直接Ethernet上でやり取りする、光回線の新しい接続方式。
- IPsec VPN
- IPパケット単位で暗号化・認証を行うVPNプロトコル群。
- IPv4 TCP/IP基礎
- 32ビットのアドレス空間を持つ、インターネットで広く使われるIPアドレスのバージョン。
- IPv6 TCP/IP基礎
- IPv4のアドレス枯渇に対応するため作られた次世代のIPアドレス規格。
- IPアドレス TCP/IP基礎
- ネットワーク上の機器を識別するための住所にあたる番号。
- IS-IS ルーティング
- OSPFと同じリンクステート型の、経路情報を交換するルーティングプロトコル。
- L2TP VPN
- データリンク層のトンネリングプロトコル。単体では暗号化機能を持たない。
- L4ロードバランシング ロードバランシング
- IPアドレスやポート番号を基準に振り分けを行う方式。
- L7ロードバランシング ロードバランシング
- URLやHTTPヘッダなど内容を見て振り分けを行う方式。
- LACP スイッチング
- 複数の物理リンクを自動でリンクアグリゲーションにまとめるプロトコル。
- LANケーブル規格(Cat5e/Cat6) 光・物理層
- ツイストペアケーブル(LANケーブル)の性能を表す規格で、数字やアルファベットで世代が区別される。
- LDP MPLS・キャリア技術
- MPLSのラベル情報を隣接ルータ間で配布するプロトコル。
- LLDP ネットワーク管理
- 隣接機器の情報をベンダを問わず交換できるプロトコル。
- LSA ルーティング
- OSPFでルータ間がやり取りする、リンク状態を伝える広告情報。
- MACsec スイッチング
- イーサネットのフレーム単位で暗号化を行う、レイヤ2の暗号化規格。
- MACアドレス スイッチング
- ネットワーク機器の物理インターフェースに割り当てられた、48ビットの一意な識別子。
- MACアドレステーブル スイッチング
- スイッチがMACアドレスとポートの対応を記憶しておく表。
- MEDアトリビュート BGP
- 隣接ASに対して、どの経路で自組織に入ってほしいかを伝える指標。
- MIB ネットワーク管理
- SNMPで管理される情報の構造を定義したデータベース。
- MIMO 無線LAN
- 複数のアンテナを使い同時に複数の信号を送受信する技術。
- MPLS MPLS・キャリア技術
- ラベルを使って高速に経路を決定する、キャリア網でよく使われる技術。
- MPLS VPN MPLS・キャリア技術
- MPLS網を使い、複数拠点を仮想的に専用線接続するサービス。
- MSS TCP/IP基礎
- TCPで一度に送信できるデータ部分の最大サイズ。
- MSTP スイッチング
- 複数のVLANを束ねてインスタンス化し、STPの効率を高めた規格。
- MTU TCP/IP基礎
- 一度に送信できるデータの最大サイズ。超えると分割される。
- MTU不一致 トラブルシューティング
- 経路上でMTU設定が食い違い、パケット分割やドロップが発生する問題。
- MU-MIMO 無線LAN
- 複数の端末に同時にデータを送信できる、MIMOの発展技術。
- MXレコード DNS
- そのドメイン宛のメールを受け取るサーバを指定するDNSレコード。
- N+1冗長 ネットワーク冗長化・設計
- 必要な台数に対して1台多く用意しておく冗長構成。
- NAPT TCP/IP基礎
- 1つのグローバルIPアドレスを、ポート番号を使って複数端末で共有するNAT方式。
- NAT TCP/IP基礎
- プライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを変換する技術。
- NAT64 IPv6詳細
- IPv6のみのネットワークから、IPv4のリソースへアクセスできるようにする変換技術。
- NDP IPv6詳細
- IPv6でMACアドレスの解決などを行う、ARPに相当するプロトコル。
- NetFlow ネットワーク管理
- ネットワークを流れるトラフィックの統計情報を収集する技術。
- NIC(ネットワークインタフェースカード) 光・物理層
- コンピュータをネットワークに接続するためのハードウェア。
- NSレコード DNS
- そのドメインを管理するネームサーバを示すDNSレコード。
- NTP ネットワーク管理
- 機器の時刻をネットワーク経由で正確に同期するプロトコル。
- OLT アクセス回線
- 局舎側に設置される、PONの終端装置。
- ONU アクセス回線
- 加入者宅に設置される、光回線の終端装置。
- OpenFlow SD-WAN・SDN
- SDNでコントローラとスイッチ間の通信に使われる代表的なプロトコル。
- OSI参照モデル OSI参照モデル
- 通信の機能を7つの階層に分けて整理したモデル。
- OSPF ルーティング
- 同一組織内でよく使われる、リンクステート型のルーティングプロトコル。
- OSPFv3 ルーティング
- IPv6ネットワークに対応した、OSPFの拡張バージョン。
- PDU OSI参照モデル
- 各層でやり取りされるデータの単位(フレーム、パケット等)の総称。
- PEルータ MPLS・キャリア技術
- キャリア網の端に位置し、顧客網と接続するMPLSルータ。
- PIM マルチキャスト
- マルチキャストのルーティングに使われるプロトコル。
- PIM-DM マルチキャスト
- 一旦全経路に流してから不要な経路を刈り込む、密モードのPIM。
- PIM-SM マルチキャスト
- 必要な経路だけを構築する、疎モードのPIM。
- Ping ネットワーク管理
- ICMPを使って相手先との疎通を確認するコマンド。
- pingタイムアウト トラブルシューティング
- 応答が一定時間内に返らず、疎通確認が失敗する状態。
- PMTUD TCP/IP基礎
- 経路上の最小MTUを検出し、パケット分割を避ける仕組み。
- PoE 光・物理層
- LANケーブルを通じて電力も供給する技術。
- PoE+ 光・物理層
- PoEより供給できる電力を増やした規格。
- PON アクセス回線
- 1本の光ファイバを分岐させ、複数の加入者で共有する光アクセス方式。
- PPPoE アクセス回線
- Ethernet上でPPP接続を確立し、認証やIPアドレス割り当てを行うプロトコル。
- PPTP VPN
- 初期のVPNでよく使われたトンネリングプロトコル。現在は脆弱性面で非推奨。
- PTRレコード DNS
- IPアドレスからドメイン名を調べる逆引きに使うDNSレコード。
- PVST+ スイッチング
- VLANごとに個別のスパニングツリーインスタンスを持つ、Cisco独自の拡張仕様。
- QoS QoS
- 通信の種類ごとに優先度をつけ、帯域や遅延を制御する仕組み。
- QSFP 光・物理層
- SFPより高速な通信に対応する、より大容量なトランシーバ規格。
- QUIC TCP/IP基礎
- UDPをベースにした、HTTP/3の基盤となる次世代トランスポートプロトコル。
- RA IPv6詳細
- ルータがネットワーク情報を定期的に通知するIPv6のメッセージ。
- RADIUS 認証・アクセス制御
- ユーザ認証・認可・アカウンティングを行うプロトコル。
- RIP ルーティング
- ホップ数を基準にする、古くからある距離ベクトル型ルーティングプロトコル。
- RSTP スイッチング
- STPを高速化した、収束時間を短縮したスパニングツリープロトコル。
- SD-Branch SD-WAN・SDN
- 拠点のネットワーク機能をまとめてソフトウェアで一元管理する考え方。
- SDN SD-WAN・SDN
- ネットワーク機器の制御をソフトウェアで一元的に行う考え方。
- SD-WAN SD-WAN・SDN
- 複数拠点間のWAN回線をソフトウェアで一元管理・最適制御する技術。
- sFlow ネットワーク管理
- パケットをサンプリングして統計情報を収集する技術。
- SFP 光・物理層
- ネットワーク機器に装着する、小型の光/電気トランシーバ規格。
- SLAAC IPv6詳細
- ルータ広告を基に、端末が自動でIPv6アドレスを設定する仕組み。
- SNMP ネットワーク管理
- ネットワーク機器の状態を監視・管理するためのプロトコル。
- SNMPトラップ ネットワーク管理
- 機器側から管理サーバへ異常を能動的に通知する仕組み。
- SOAレコード DNS
- ゾーンの管理情報(シリアル番号や再試行間隔等)を示すDNSレコード。
- SSID 無線LAN
- 無線LANのネットワークを識別するための名前。
- SSL-VPN VPN
- SSL/TLSを使い、ブラウザなどから手軽に接続できるVPN方式。
- Syslog ネットワーク管理
- 機器のログを外部のサーバへ転送・集約する仕組み。
- TACACS+ 認証・アクセス制御
- Cisco機器でよく使われる、コマンド単位の認可も可能な認証プロトコル。
- TCP TCP/IP基礎
- コネクションを確立してから通信する、信頼性重視のプロトコル。
- TCP/IPモデル OSI参照モデル
- OSI参照モデルを実用的に簡略化した4階層のモデル。
- TCPフラグ TCP/IP基礎
- SYN・ACK・FIN・RSTなど、TCPセグメントの制御情報を示すビット。
- ToRスイッチ データセンタネットワーク
- ラックの最上部に設置され、サーバを収容するスイッチ。
- Traceroute ネットワーク管理
- 宛先までに経由する経路を調べるコマンド。
- TTL TCP/IP基礎
- パケットが経由できるルータの最大数を示す値。0になると破棄される。
- TXTレコード DNS
- ドメインに任意のテキスト情報を持たせるDNSレコード。SPF等に使われる。
- UDP TCP/IP基礎
- コネクションを確立せず、速度を優先するプロトコル。
- VLAN スイッチング
- 物理的な配線を変えずに、論理的にネットワークを分割する技術。
- VPN VPN
- インターネットなど公衆網の上に、仮想的な専用回線を構築する技術。
- VRF MPLS・キャリア技術
- 1台のルータの中に、複数の独立したルーティングテーブルを持たせる技術。
- VRRP ルーティング
- 複数のルータで仮想的なデフォルトゲートウェイを冗長化するプロトコル。
- VTEP トンネリング・オーバーレイ
- VXLANでカプセル化・カプセル化解除を行う終端ポイント。
- VTP スイッチング
- 複数のスイッチ間でVLAN情報を自動的に同期するCisco独自のプロトコル。
- VXLAN トンネリング・オーバーレイ
- レイヤ2ネットワークをIPネットワーク上に拡張するオーバーレイ技術。
- WDM 光・物理層
- 1本の光ファイバに複数の波長の光を通し、大容量化する技術。
- WFQ QoS
- フローごとに公平に帯域を割り当てるキューイング方式。
- Wi-Fi 無線LAN
- 無線でLANに接続するための技術規格の総称。
- Wi-Fi 6 無線LAN
- 802.11axの通称で、高密度環境での効率向上を特徴とする規格。
- Wi-Fi 6E 無線LAN
- Wi-Fi 6の技術を6GHz帯に拡張した規格。
- Wi-Fi 7 無線LAN
- 802.11beの通称で、更なる高速化と低遅延を目指す最新規格。
- WPA2 無線LAN
- WPA3以前に広く使われていた、無線LAN向けの暗号化・認証規格。
- WPA3 無線LAN
- 現行の無線LAN向け暗号化・認証規格。
- アクセスポイント 無線LAN
- 無線端末を有線ネットワークに中継する機器。
- アクセスポート スイッチング
- 単一のVLANにのみ所属する、端末を接続するためのポート。
- アクティブ・アクティブ ロードバランシング
- 複数の系統を同時に稼働させ、負荷分散も兼ねる冗長構成。
- アクティブ・スタンバイ ロードバランシング
- 普段は片方だけ稼働し、障害時にもう一方へ切り替える冗長構成。
- アドミニストレーティブディスタンス ルーティング
- 異なるルーティングプロトコル間での経路の信頼度を示す値。
- アプリケーション層 OSI参照モデル
- ユーザが直接触れるアプリケーション向けの通信を扱うOSI第7層。
- アンダーレイネットワーク トンネリング・オーバーレイ
- オーバーレイネットワークを支える、物理的な実ネットワーク。
- ウィンドウサイズ TCP/IP基礎
- 確認応答を待たずに送信できるデータ量を示すTCPの値。
- ウェイト BGP
- Cisco機器で経路選択に使われる、ローカルにのみ有効な優先度指標。
- ウェルノウンポート TCP/IP基礎
- HTTPの80番など、用途があらかじめ決められている0〜1023番のポート。
- エニーキャストDNS DNS
- 同一のIPアドレスを複数拠点のDNSサーバに割り当て、利用者に最も近いサーバへ自動的に誘導する仕組み。
- エニーキャストアドレス TCP/IP基礎
- 複数の機器に同じアドレスを割り当て、経路的に最も近い1台に届ける通信方式。
- エリア0 ルーティング
- OSPFで他の全エリアが接続される、中心となるバックボーンエリア。
- オートネゴシエーション 光・物理層
- 接続された機器同士が通信速度と全二重/半二重の設定を自動的に調整する仕組み。
- オーバーレイネットワーク トンネリング・オーバーレイ
- 物理的な構成とは別に、論理的に構築される仮想ネットワーク。
- キャプティブポータル 無線LAN
- 無線LAN接続時にブラウザで認証画面を表示させる仕組み。
- キューイング QoS
- 送信待ちのパケットを一時的に蓄えておく仕組み。
- グルーレコード DNS
- 権威DNSサーバ自体の名前解決に使う、循環参照を避けるためのレコード。
- グローバルIPアドレス TCP/IP基礎
- インターネット上で一意に識別されるIPアドレス。
- グローバルユニキャストアドレス IPv6詳細
- インターネット上で一意に到達可能なIPv6アドレス。
- ケーブルテスタ トラブルシューティング
- LANケーブルの結線や断線を確認する測定器。
- コネクションドレイン ロードバランシング
- サーバを切り離す際、既存の通信が終わるまで待つ仕組み。
- コリジョン スイッチング
- 半二重通信環境で、複数の機器が同時にデータを送信した結果、信号が衝突してしまう現象。
- コリジョンドメイン スイッチング
- 通信の衝突が起こりうる範囲のネットワーク。
- コントロールプレーン SD-WAN・SDN
- 経路情報の計算など、通信の制御を担う部分。
- コンバージェンス(ルーティング) ルーティング
- ネットワーク構成の変化後、全ルータが最新の経路情報で一致した状態になること。
- サイト間VPN VPN
- 拠点同士のネットワークを常時接続するVPN構成。
- サブネッティング TCP/IP基礎
- 1つのネットワークを、より小さな複数のネットワーク(サブネット)に分割する作業。
- サブネットマスク TCP/IP基礎
- IPアドレスをネットワーク部とホスト部に分けるための値。
- シーケンス番号 TCP/IP基礎
- TCPで送信するデータの順序を管理するための番号。
- ジッタ QoS
- パケットの到達間隔のばらつき。
- ジャンボフレーム TCP/IP基礎
- 標準の1500バイトを超える、大きなサイズのイーサネットフレーム。
- シングルポイントオブフェイラー ネットワーク冗長化・設計
- そこが故障すると全体が止まってしまう、冗長化されていない箇所。
- シングルモードファイバ 光・物理層
- 長距離伝送に向く、コア径の細い光ファイバ。
- スタック接続 スイッチング
- 複数の物理スイッチを、論理的に1台のスイッチとして扱えるように接続する技術。
- スタティックNAT TCP/IP基礎
- 1つのプライベートIPアドレスを、常に同じ1つのグローバルIPアドレスに固定して変換するNATの方式。
- スタティックルーティング ルーティング
- 経路情報を管理者が手動で設定するルーティング方式。
- スパインリーフ構成 データセンタネットワーク
- データセンタで使われる、遅延を均一化しやすい2階層のネットワーク構成。
- スパニングツリープロトコル スイッチング
- スイッチ間でループが発生しないよう経路を制御するプロトコル。
- スパニングツリー再収束 トラブルシューティング
- トポロジ変化後、STPが新しい経路を計算し直す過程。
- スリーウェイハンドシェイク TCP/IP基礎
- TCPで接続を確立する際に行う、SYN・SYN/ACK・ACKの3段階のやり取り。
- スループット測定 トラブルシューティング
- 実際に流せるデータ量を計測すること。
- セッションパーシステンス ロードバランシング
- 同じ利用者からの通信を毎回同じサーバに振り分ける仕組み。
- セッション層 OSI参照モデル
- 通信の開始・維持・終了を管理するOSI第5層。
- ゾーン転送 DNS
- プライマリDNSサーバからセカンダリへゾーン情報を複製すること。
- ソケット TCP/IP基礎
- IPアドレスとポート番号の組み合わせによる通信の出入り口。
- ダイナミックルーティング ルーティング
- ルーティングプロトコルにより経路情報を自動で交換・更新する方式。
- チャネルボンディング 無線LAN
- 複数の無線チャネルを束ねて帯域を広げる技術。
- データプレーン SD-WAN・SDN
- 実際にパケットを転送する部分。
- データリンク層 OSI参照モデル
- MACアドレスを使い、隣接機器間の通信を担うOSI第2層。
- デフォルトゲートウェイ ルーティング
- 自分のネットワークの外に出るための出口となる機器のアドレス。
- デフォルトルート広告 BGP
- BGPネイバーに対してデフォルトルートを広告すること。
- デュアルスタック IPv6詳細
- 同一機器上でIPv4とIPv6の両方を有効にする方式。
- デュアルホーミング ネットワーク冗長化・設計
- 1つの拠点や機器を、異なる2つの経路や機器に接続する構成。
- デュプレックスミスマッチ トラブルシューティング
- 接続する機器同士の全二重/半二重設定が食い違い、通信品質が落ちる問題。
- トラフィッククラス QoS
- QoSで通信の種類ごとに分類したグループ。
- トラフィックシェーピング QoS
- 通信の送信速度を平滑化し、バースト的な負荷を抑える技術。
- トラフィックポリシング QoS
- 設定した帯域を超えたトラフィックを破棄・制限する制御方式。
- トランクポート スイッチング
- 複数のVLANの通信を1本の回線でまとめて通すポート。
- トランスポート層 OSI参照モデル
- ポート番号を使い、通信の信頼性や順序を担うOSI第4層。
- トンネリング VPN
- あるプロトコルのデータを別のプロトコルで包んで送る技術。
- ネイティブVLAN スイッチング
- トランクポートでタグ付けされずに通過する、既定のVLAN。
- ネットワークセグメンテーション 認証・アクセス制御
- ネットワークを複数の区画に分割し、被害の拡大を防ぐ設計手法。
- ネットワークタップ トラブルシューティング
- 通信内容に手を加えず、流れているトラフィックを複製して取り出す専用機器。
- ネットワークトポロジー ネットワーク管理
- ネットワーク機器同士の物理的・論理的な接続形態のこと。
- ネットワークループ トラブルシューティング
- 配線が閉じた経路を作り、パケットが循環し続ける状態。
- ネットワーク仮想化(NFV) SD-WAN・SDN
- ルータやファイアウォールなどの機能を、専用ハードウェアではなく汎用サーバ上のソフトウェアとして実現する技術。
- ネットワーク層 OSI参照モデル
- IPアドレスを使い、経路選択を担うOSI第3層。
- ノースサウストラフィック データセンタネットワーク
- データセンタの外部とクライアントの間を行き来する通信のこと。
- パケットキャプチャ ネットワーク管理
- ネットワーク上を流れるパケットを取得・解析すること。
- パケットロス QoS
- 送信したパケットが途中で失われる現象。
- パスアトリビュート BGP
- BGPの経路情報に付与される、経路選択の判断材料となる属性。
- ハブ スイッチング
- 受信したデータを接続された全ポートへそのまま送出する、物理層の中継機器。
- ビームフォーミング 無線LAN
- 特定の方向へ電波を集中させ、通信品質を高める技術。
- フェイルオーバ ロードバランシング
- 障害発生時に自動的に予備の系統へ切り替える仕組み。
- プライベートIPアドレス TCP/IP基礎
- 組織内など限られた範囲でのみ使われる、インターネット上では使えないIPアドレス。
- プライベートVLAN スイッチング
- 同一VLAN内でも、さらにポート間の通信を制限する機能。
- フラグメンテーション TCP/IP基礎
- MTUを超えるデータを複数のパケットに分割して送ること。
- ブリッジ スイッチング
- MACアドレスをもとに、2つのネットワークセグメントを接続する機器。
- フルサービスリゾルバ(キャッシュDNSサーバ) DNS
- クライアントに代わって名前解決を行う、キャッシュDNSサーバ。
- プレゼンテーション層 OSI参照モデル
- データの形式や暗号化・圧縮を扱うOSI第6層。
- プレフィックスリスト BGP
- 特定のプレフィックスだけを許可・拒否するフィルタ。
- フローティングスタティックルート ルーティング
- 普段は使われず、主経路の障害時のみ有効になる予備の静的経路。
- ブロードキャスト TCP/IP基礎
- 同一ネットワーク内の全機器に一斉送信する通信方式。
- ブロードキャストストーム トラブルシューティング
- ループなどによりブロードキャストが増殖し続け、通信不能になる現象。
- ブロードキャストドメイン スイッチング
- ブロードキャストが届く範囲のネットワーク。
- ヘルスチェック ロードバランシング
- サーバが正常に稼働しているか定期的に確認する仕組み。
- ポートセキュリティ スイッチング
- 特定のMACアドレスのみポートで通信を許可するセキュリティ機能。
- ポートフォワーディング TCP/IP基礎
- 外部からの特定ポート宛の通信を、内部の特定機器へ転送する設定。
- ポートベース認証 認証・アクセス制御
- スイッチのポート単位でアクセス制御を行う仕組み。
- ポートミラーリング トラブルシューティング
- スイッチの特定ポートを流れるトラフィックの複製を、別のポートへ転送する機能。
- ポート番号 TCP/IP基礎
- 同じIPアドレス内でどのアプリケーションと通信するか識別する番号。
- ホップカウント ルーティング
- 宛先までに経由するルータの数。
- ポリシーベースルーティング ルーティング
- 宛先アドレスだけでなく、送信元など独自の条件で経路を決める方式。
- ホワイトボックススイッチ SD-WAN・SDN
- 特定ベンダに依存しない、汎用ハードウェアのスイッチ。
- マイクロバースト QoS
- 平均的な帯域使用率では見えない、瞬間的なトラフィックの急増。
- マルチキャスト TCP/IP基礎
- 特定の複数の相手に同時に送信する通信方式。
- マルチキャストグループアドレス マルチキャスト
- マルチキャスト通信の宛先となる、特別なIPアドレス範囲。
- マルチシャーシリンクアグリゲーション データセンタネットワーク
- 異なる物理スイッチ間でリンクアグリゲーションを構成する技術。
- マルチホップBGP BGP
- 直接接続していない相手ともBGPネイバーを確立する設定。
- マルチモードファイバ 光・物理層
- 短距離向けで、コストを抑えやすい光ファイバ。
- メッシュWi-Fi 無線LAN
- 複数のアクセスポイントが連携し、広い範囲をカバーする無線LAN構成。
- メトリック ルーティング
- 経路の優先度を決めるための評価値。
- ユニークローカルアドレス IPv6詳細
- インターネットには出ない、組織内利用向けのIPv6アドレス。
- ユニキャスト TCP/IP基礎
- 1対1で行われる通信方式。
- ラウンドロビン ロードバランシング
- サーバへ順番に均等にリクエストを割り振る方式。
- ラベルスイッチング MPLS・キャリア技術
- IPアドレスの代わりに短いラベルを使ってパケットを転送する方式。
- ランデブーポイント マルチキャスト
- PIM-SMでマルチキャスト配信の中継点となるルータ。
- リバースプロキシ ロードバランシング
- クライアントとサーバの間に立ち、サーバ側の代理として振る舞う仕組み。
- リピータ 光・物理層
- 信号を増幅・整形して、ケーブルの到達距離を延長するための機器。
- リモートアクセスVPN VPN
- 個々の端末から社内ネットワークへ接続するVPN構成。
- リンクアグリゲーション スイッチング
- 複数の物理回線を束ねて1本の高速な回線のように扱う技術。
- リンクダウン トラブルシューティング
- 物理的または論理的にリンクが切断されている状態。
- リンクローカルアドレス IPv6詳細
- 同一セグメント内でのみ有効なIPv6アドレス。
- ルータ ネットワーク管理
- 異なるネットワーク間でパケットを中継する、ネットワーク層の機器。
- ルーティングテーブル ルーティング
- パケットをどの経路に送るかを記録した表。
- ルートDNSサーバ DNS
- DNSの階層構造の頂点に位置する、最上位のサーバ。
- ルートダンプニング BGP
- 不安定な経路の広告を一時的に抑制する仕組み。
- ルートブリッジ スイッチング
- スパニングツリーで経路計算の基準となる、選出された中心スイッチ。
- ルートマップ BGP
- 経路情報に対して条件付きで属性の変更やフィルタを行う仕組み。
- ルートリフレクター BGP
- iBGPの全体接続を簡略化するために経路情報を中継する役割のルータ。
- ルート再配送 ルーティング
- 異なるルーティングプロトコル間で経路情報を相互に取り込むこと。
- ループバックアドレス ルーティング
- 自分自身を指す特別なアドレス(127.0.0.1など)。
- レイテンシ QoS
- データを送信してから応答が返るまでの遅延時間。
- レイヤ2スイッチ スイッチング
- MACアドレスを基準にフレームを転送するスイッチ。
- レイヤ3スイッチ スイッチング
- ルーティング機能を持つ、IPアドレスも扱えるスイッチ。
- ローカルプリファレンス BGP
- 自組織から外部への経路を選ぶ際に使うBGPの優先度指標。
- ロードバランサー ロードバランシング
- 複数のサーバに通信を振り分け、負荷を分散させる装置。
- ローミング 無線LAN
- 移動しながら接続先のアクセスポイントを自動で切り替える機能。
- ロンゲストマッチ ルーティング
- 複数の経路が該当する場合、最も長く一致するプレフィックスを優先する原則。
- ワイルドカードマスク TCP/IP基礎
- Cisco機器のACL等で使われる、サブネットマスクとビットの意味が逆になったマスク表記。
- 拡張ACL 認証・アクセス制御
- 送信元・宛先・ポート番号など、詳細な条件でフィルタするACL。
- 逆引き DNS
- IPアドレスからドメイン名を調べること。
- 経路集約 ルーティング
- 複数の経路情報を1つにまとめ、ルーティングテーブルを簡素化すること。
- 権威DNSサーバ DNS
- 特定のドメインについて、正式な回答を返す責任を持つDNSサーバ。
- 光ファイバ 光・物理層
- 光の信号でデータを伝送する、ガラスまたはプラスチック製の通信ケーブル。
- 再帰的問い合わせ DNS
- 最終的な回答が得られるまで、DNSサーバが代理で問い合わせを続ける方式。
- 最小接続数方式 ロードバランシング
- その時点で接続数が最も少ないサーバへ振り分ける方式。
- 重み付きラウンドロビン ロードバランシング
- サーバごとの性能差に応じて、割り振る比率を変えるラウンドロビン方式。
- 正引き DNS
- ドメイン名からIPアドレスを調べること。
- 全二重/半二重 光・物理層
- 通信路上でデータの送受信を同時に行えるか、交互にしか行えないかを区分する概念。
- 帯域制御 QoS
- 通信ごとに使える帯域の上限を制御すること。
- 帯域幅 QoS
- 一定時間内に伝送できるデータ量の上限を表す指標。
- 電波干渉 無線LAN
- 他の電波と周波数が重なり、通信品質が低下する現象。
- 反復問い合わせ DNS
- 別のDNSサーバを紹介する形で回答する、サーバ間の問い合わせ方式。
- 非対称ルーティング トラブルシューティング
- 行きと帰りの通信で異なる経路を通ってしまう状態。
- 標準ACL 認証・アクセス制御
- 送信元アドレスのみを基準にフィルタする、シンプルなACL。
- 物理層 OSI参照モデル
- ケーブルや電気信号など、物理的な伝送を担うOSI第1層。
- 無線LANコントローラ 無線LAN
- 複数のアクセスポイントを一元的に設定・監視する機器。
- .NET 言語・フレームワーク
- Microsoftが提供する、複数言語に対応した開発プラットフォーム。
- Adapterパターン 開発手法・設計
- 互換性のない2つのインタフェースの間に変換役を挟み、両者を接続可能にするデザインパターン。
- Angular 言語・フレームワーク
- Googleが開発する、大規模開発向けのフロントエンドフレームワーク。
- ASP.NET 言語・フレームワーク
- .NET上で動く、Webアプリケーション向けのフレームワーク。
- Astro 言語・フレームワーク
- コンテンツ中心のサイトに特化した、静的サイト生成フレームワーク。
- async/await 非同期処理
- 非同期処理を、同期処理のように見やすく書ける構文。
- Builderパターン オブジェクト指向
- 多数のオプション項目を持つ複雑なオブジェクトを、段階的に組み立てて生成するデザインパターン。
- Bun 言語・フレームワーク
- 実行速度を重視して開発された、JavaScript/TypeScriptの高速なランタイム。
- C 言語・フレームワーク
- OSやハードウェア制御など、低レイヤでも広く使われる歴史あるプログラミング言語。
- C# 言語・フレームワーク
- Microsoftが開発した、.NET環境で広く使われるプログラミング言語。
- C++ 言語・フレームワーク
- Cにオブジェクト指向などの機能を加えた、高性能なプログラミング言語。
- checked例外 例外処理
- コンパイル時に、処理の記述が必須になる例外の分類。
- CI/CD 開発手法・設計
- コードの変更を継続的にビルド・テストし、本番環境まで自動でリリースする一連の開発プラクティス。
- CQRS 開発手法・設計
- データの更新(コマンド)と参照(クエリ)の処理経路を、あえて別々の仕組みに分離する設計パターン。
- Dart 言語・フレームワーク
- Googleが開発した、Flutterで使われるプログラミング言語。
- Deno 言語・フレームワーク
- Node.jsの作者が開発した、セキュリティを重視するJavaScript/TypeScriptランタイム。
- Django 言語・フレームワーク
- Python製の、フルスタックなWebアプリケーションフレームワーク。
- do-whileループ 基礎文法
- 処理を先に1回実行してから、条件を判定して繰り返すループ構文。
- DRY原則 開発手法・設計
- 同じ情報やロジックを、重複して書かないようにする考え方。
- E2Eテスト 開発手法・設計
- 実際のブラウザ等を操作し、利用者の操作から画面表示までシステム全体を通しで検証するテスト。
- Elixir 言語・フレームワーク
- Erlang VM上で動作する、高い並行性・耐障害性を持つ関数型言語。
- Express 言語・フレームワーク
- Node.js上で動く、シンプルなWebアプリケーションフレームワーク。
- Facadeパターン 開発手法・設計
- 複雑に絡み合った複数のクラスへのアクセスを、シンプルな窓口(ファサード)1つにまとめるデザインパターン。
- Factoryパターン オブジェクト指向
- インスタンスの生成処理を、専用のクラスに任せる設計パターン。
- FastAPI 言語・フレームワーク
- 型ヒントを活用し、高速なAPIを構築できるPythonのフレームワーク。
- finally 例外処理
- 例外の有無にかかわらず、必ず実行される処理ブロック。
- Flask 言語・フレームワーク
- Pythonの、必要な機能を選んで組み合わせる軽量なWebフレームワーク。
- for文 基礎文法
- 指定した回数だけ処理を繰り返す制御構文。
- Go 言語・フレームワーク
- Googleが開発した、シンプルさと高い並行処理性能を特徴とする言語。
- GraphQL 言語・フレームワーク
- クライアントが必要なデータの形を指定して取得できる、API向けのクエリ言語。
- gRPC 言語・フレームワーク
- Googleが開発した、高速な通信を実現するRPC(遠隔手続き呼出し)フレームワーク。
- Java 言語・フレームワーク
- オブジェクト指向の代表的な言語で、企業システム開発で広く使われる。
- JavaScript 言語・フレームワーク
- Webページに動きをつけるための、ブラウザで動く代表的なプログラミング言語。
- JVM メモリ管理
- Javaのバイトコードを実行するための仮想マシン。
- KISS原則 開発手法・設計
- 「シンプルに保て」を意味する、ソフトウェア設計の基本原則。
- Kotlin 言語・フレームワーク
- Javaと高い互換性を持つ、Android開発でも標準的に使われる言語。
- Laravel 言語・フレームワーク
- PHPの、機能が豊富な代表的なWebアプリケーションフレームワーク。
- List コレクション
- 順序を保って複数の要素を格納するデータ構造。
- Map コレクション
- キーと値の組み合わせでデータを格納する構造。
- Mixin オブジェクト指向
- 継承とは別の形で、複数のクラスに機能を組み込む手法。
- NestJS 言語・フレームワーク
- TypeScriptで書かれた、Node.js向けのバックエンドフレームワーク。
- Next.js 言語・フレームワーク
- Reactをベースに、サーバサイドレンダリングなどの機能を加えたフレームワーク。
- Node.js 言語・フレームワーク
- JavaScriptをサーバサイドで実行できる環境。
- npm 言語・フレームワーク
- JavaScript/Node.jsのライブラリを管理する、標準的なパッケージマネージャー。
- null 基礎文法
- 値が存在しないことを表す特別な値。
- NullPointerException 例外処理
- 存在しない(null)ものを操作しようとした際に発生する代表的な例外。
- Nuxt 言語・フレームワーク
- Vue.jsをベースにした、SSR・SSG機能を持つフルスタックフレームワーク。
- Observerパターン オブジェクト指向
- 状態変化を、登録された複数のオブジェクトに自動的に通知する設計パターン。
- PHP 言語・フレームワーク
- Webサーバ側の処理を記述するために広く使われるスクリプト言語。
- Promise 非同期処理
- 非同期処理の結果を、将来的に扱えるようにするオブジェクト。
- Python 言語・フレームワーク
- シンプルな文法で、AI開発からWeb開発まで幅広く使われるプログラミング言語。
- R 言語・フレームワーク
- 統計解析やデータ可視化に特化したプログラミング言語。
- React 言語・フレームワーク
- UIを部品単位で構築できる、Facebook発のJavaScriptライブラリ。
- Remix 言語・フレームワーク
- Webの標準機能を活かすことを重視した、Reactベースのフルスタックフレームワーク。
- REST API 開発手法・設計
- HTTPの仕組みに則って設計された、Webサービスの標準的なAPI設計スタイル。
- Ruby 言語・フレームワーク
- 書きやすさを重視した、日本発のオブジェクト指向言語。
- Ruby on Rails 言語・フレームワーク
- Ruby製の、規約を重視した生産性の高いWebフレームワーク。
- Rust 言語・フレームワーク
- メモリ安全性と高いパフォーマンスを両立させた、比較的新しい言語。
- Scala 言語・フレームワーク
- オブジェクト指向と関数型の両方の特徴を持つ、JVM上で動く言語。
- Set コレクション
- 重複を許さずに要素を格納するデータ構造。
- Singletonパターン オブジェクト指向
- あるクラスのインスタンスが、常に1つだけになるよう保証する設計パターン。
- SOLID原則 開発手法・設計
- 保守しやすい設計を行うための、5つの原則をまとめた指針。
- SPA(シングルページアプリケーション) 開発手法・設計
- 最初に1度だけページ全体を読み込み、以降はJavaScriptで画面の一部だけを書き換えて動作するWebアプリの構成方式。
- Spring Boot 言語・フレームワーク
- Spring Frameworkの設定を簡略化し、素早く開発を始められるようにした仕組み。
- Spring Framework 言語・フレームワーク
- Java向けの、企業システム開発で広く使われるフレームワーク。
- static修飾子 オブジェクト指向
- インスタンスを作らなくても使える、クラスに属するメンバを示す修飾子。
- Strategyパターン 開発手法・設計
- アルゴリズムを切り替え可能な部品として切り出し、実行時に付け替えられるようにするデザインパターン。
- Stream API コレクション
- コレクションの操作をひとつなぎに記述できる仕組み。
- super オブジェクト指向
- 継承元である親クラスのメンバを参照するために使うキーワード。
- Svelte 言語・フレームワーク
- ビルド時にコンパイルすることで、実行時のランタイムを軽量化するJavaScriptフレームワーク。
- Swift 言語・フレームワーク
- Appleが開発した、iOS/macOSアプリ開発向けのプログラミング言語。
- SwiftUI 言語・フレームワーク
- AppleのSwift言語で、宣言的にUIを構築できるフレームワーク。
- switch文 基礎文法
- 1つの値に応じて、複数の処理に分岐させる制御構文。
- Tailwind CSS 言語・フレームワーク
- 細分化されたクラス名を組み合わせてスタイリングする、ユーティリティファーストのCSSフレームワーク。
- this オブジェクト指向
- メソッド内で、自分自身のインスタンスを指すために使うキーワード。
- throw 例外処理
- 意図的に例外を発生させる操作。
- try-catch 例外処理
- 例外が発生しうる処理を囲み、発生時の処理を分ける構文。
- Tuple コレクション
- 異なる型の値を、決まった順序でひとまとめにできるデータ構造。
- TypeScript 言語・フレームワーク
- JavaScriptに型の仕組みを加えた、静的型付けのプログラミング言語。
- unchecked例外 例外処理
- コンパイル時に処理を強制されない、実行時に発生する例外の分類。
- Vite 言語・フレームワーク
- 開発時の起動・更新speedを重視した、次世代のフロントエンドビルドツール。
- Vue.js 言語・フレームワーク
- 学習コストが低く、扱いやすいJavaScriptフレームワーク。
- WebAssembly 言語・フレームワーク
- ブラウザ上でネイティブに近い速度で実行できる、バイナリ形式の命令セット。
- Webpack 言語・フレームワーク
- 複数のJavaScriptファイルやCSS、画像などを、1つ(または少数)のファイルにまとめるモジュールバンドラー。
- while文 基礎文法
- 条件が真である間、処理を繰り返す制御構文。
- YAGNI原則 開発手法・設計
- 「今必要なもの以外は作らない」という、過剰な実装を戒めるソフトウェア開発の原則。
- アクセス修飾子 オブジェクト指向
- クラスのメンバへ、どこからアクセスできるかを制御するキーワード。
- イテレータ コレクション
- コレクションの要素を順番に取り出すための仕組み。
- イベントソーシング 開発手法・設計
- データの最新の状態だけを保存するのではなく、それに至るまでの変更履歴(イベント)を全て記録するアーキテクチャパターン。
- イベントループ 非同期処理
- 発生したイベントを順番に取り出して処理を進める仕組み。
- イベント駆動アーキテクチャ 開発手法・設計
- サービス同士が「イベント」の発生を介して疎結合に連携するシステム設計。
- イミュータブル 基礎文法
- 一度作成したら、値を変更できない性質。
- インスタンス オブジェクト指向
- クラスから実際に作られた実体。
- インターフェース オブジェクト指向
- クラスが実装すべきメソッドの仕様だけを定義したもの。
- エラーハンドリング 例外処理
- プログラム実行中に発生したエラーへ、適切に対処すること。
- オーバーライド オブジェクト指向
- 親クラスのメソッドを子クラスで上書きすること。
- オーバーロード オブジェクト指向
- 同じ名前で引数の異なる複数のメソッドを定義すること。
- カスタム例外 例外処理
- 独自に定義した、アプリ固有の例外クラス。
- カプセル化 オブジェクト指向
- 内部のデータや処理を隠し、外部には必要な窓口だけを公開する考え方。
- ガベージコレクション メモリ管理
- 使われなくなったメモリ領域を自動的に解放する仕組み。
- カリー化 基礎文法
- 複数の引数を取る関数を、1つずつ引数を取る関数の連なりに変換すること。
- キャスト 基礎文法
- ある型のデータを、別の型として扱えるように変換すること。
- キュー コレクション
- 先に入れたものから先に取り出す、先入れ先出しのデータ構造。
- クラス オブジェクト指向
- データと処理をまとめた、オブジェクトのひな形。
- クロージャ 基礎文法
- 関数が、自身が定義された時点のスコープの変数を覚えておく仕組み。
- コードレビュー 開発手法・設計
- 書かれたコードを、他の開発者が確認・指摘する工程。
- コールバック関数 非同期処理
- ある処理が終わった後に、呼び出してもらう関数。
- コンストラクタ オブジェクト指向
- インスタンス生成時に自動的に呼ばれる初期化処理。
- コンパイル メモリ管理
- ソースコードを実行可能な形式に変換する処理。
- サーバサイドレンダリング 開発手法・設計
- Webページの初期HTMLをブラウザではなくサーバ側で生成する描画方式。
- ジェネリクス コレクション
- 扱うデータ型を汎用的に指定できる仕組み。
- スコープ 基礎文法
- 変数などが参照可能な範囲。
- スタック コレクション
- 後に入れたものから先に取り出す、後入れ先出しのデータ構造。
- スタックトレース 例外処理
- 例外がどこで発生し、どう呼び出されたかを示す記録。
- スタック領域 メモリ管理
- 関数呼び出しの情報などが一時的に積まれるメモリ領域。
- スレッドセーフ 非同期処理
- 複数のスレッドから同時にアクセスしても、正しく動作する性質。
- スレッドプール 非同期処理
- スレッドをあらかじめ一定数生成しておき、使い回す仕組み。
- セマフォ 非同期処理
- 同時にアクセスできるリソースの数を、カウンタを使って制限する排他制御の仕組み。
- セマンティックバージョニング 開発手法・設計
- 「メジャー.マイナー.パッチ」の形式で、変更内容の互換性をバージョン番号に表現する規約。
- ダックタイピング オブジェクト指向
- 型そのものより、必要なメソッドを持っているかどうかを重視する考え方。
- データ型 基礎文法
- 数値や文字列など、扱うデータの種類を示す分類。
- デコレータパターン 開発手法・設計
- 既存のオブジェクトに、動的に新しい機能を追加できるデザインパターン。
- デザインパターン 開発手法・設計
- よくある設計上の課題に対する、定型的な解決策のカタログ。
- テストダブル 開発手法・設計
- テスト対象が依存する外部の要素を、テスト用に用意した代役に置き換える技術の総称。
- テスト駆動開発 開発手法・設計
- 先にテストを書いてから、それを満たす実装を行う開発手法。
- トレイト オブジェクト指向
- クラスに機能を追加するための、再利用可能なメソッドの集まり。
- バイトコード メモリ管理
- コンパイル後に生成される、実行環境向けの中間コード。
- ヒープ領域 メモリ管理
- オブジェクトなどが動的に確保されるメモリ領域。
- フィーチャーフラグ 開発手法・設計
- コードの再デプロイをせずに、特定の機能のオン/オフを切り替えられる仕組み。
- フィールド オブジェクト指向
- クラスが持つデータ(変数)。
- ペアプログラミング 開発手法・設計
- 2人で1台の画面を見ながら、共同でコードを書く開発スタイル。
- ポインタ メモリ管理
- メモリ上のアドレスを直接扱うための変数。
- ポリモーフィズム オブジェクト指向
- 同じ呼び出し方でも、実体によって異なる振る舞いをする性質。
- マイクロサービス 開発手法・設計
- 1つのシステムを、独立してデプロイできる小さなサービス群に分割するアーキテクチャ。
- ミュータブル メモリ管理
- 生成後に内部の状態を変更できる、オブジェクトやデータの性質。
- メソッド オブジェクト指向
- クラスに定義された処理(関数)。
- メモリリーク メモリ管理
- 不要になったメモリが解放されず、消費され続ける不具合。
- モジュラーモノリス 開発手法・設計
- 1つのアプリケーションとしてデプロイしつつ、内部は独立性の高いモジュールに明確に分割しておく設計方針。
- モック 開発手法・設計
- テストダブルの一種で、呼び出された回数や渡された引数を記録し、期待通りに使われたかを検証できる代役オブジェクト。
- モノリシックアーキテクチャ 開発手法・設計
- アプリケーションの全機能を1つの実行単位にまとめて構築する設計方式。
- モノレポ 開発手法・設計
- 複数のプロジェクト・パッケージを1つのリポジトリにまとめて管理する手法。
- ラムダ式 基礎文法
- 名前を付けずにその場で定義できる、簡潔な関数の書き方。
- リファクタリング 開発手法・設計
- 外部の動作を変えずに、コードの内部構造を整理・改善すること。
- リンター 開発手法・設計
- コードのスタイルや潜在的な間違いを、あらかじめ定義したルールに沿って自動チェックするツール。
- ループ処理 基礎文法
- 同じ処理を条件が満たされるまで繰り返すこと。
- 依存性注入 開発手法・設計
- オブジェクトが必要とする依存部品を、外部から与える設計パターン。
- 演算子 基礎文法
- 加算や比較など、値に対して操作を行う記号。
- 関数 基礎文法
- 一連の処理をまとめ、名前を付けて再利用できるようにしたもの。
- 型安全性 基礎文法
- データ型に反する操作をコンパイル時または実行時に検出し、意図しない不具合を防ぐ性質。
- 型推論 基礎文法
- 型を明示的に書かなくても、コンパイラなどが自動的に型を判断する仕組み。
- 継承 オブジェクト指向
- 既存のクラスの機能を引き継いで新しいクラスを作る仕組み。
- 結合テスト 開発手法・設計
- 複数のモジュールを組み合わせた状態で行うテスト。
- 高階関数 基礎文法
- 関数を引数に取ったり、関数を戻り値として返したりする関数。
- 再帰 基礎文法
- 関数が自分自身を呼び出して処理を行う手法。
- 三項演算子 基礎文法
- 条件式を1行で書ける、if文を簡略化した演算子。
- 参照カウント メモリ管理
- オブジェクトが何箇所から参照されているかを数え、0になったら解放する方式。
- 参照渡し メモリ管理
- 関数に引数を渡す際、値の場所(参照)を渡す方式。
- 純粋関数 基礎文法
- 同じ引数を渡せば必ず同じ結果を返し、かつ外部の状態を変更しない関数。
- 条件分岐 基礎文法
- 条件によって実行する処理を切り替えること。
- 静的解析 開発手法・設計
- プログラムを実際に実行せずに、ソースコードを解析して問題点を検出する手法。
- 静的型付け 基礎文法
- 変数の型が、コンパイル時に決まっている方式。
- 単体テスト 開発手法・設計
- 関数やクラスなど、小さな単位ごとに行うテスト。
- 値渡し メモリ管理
- 関数に引数を渡す際、値そのもののコピーを渡す方式。
- 抽象クラス オブジェクト指向
- 共通の処理を持ちつつ、一部を継承先での実装に委ねるクラス。
- 定数 基礎文法
- 一度定義したら値を変更できない入れ物。
- 動的型付け 基礎文法
- 変数の型が、実行時に決まる方式。
- 同期処理 非同期処理
- 1つの処理が終わるまで、次の処理を待つ実行方式。
- 排他制御 非同期処理
- 複数の処理が同じ資源に同時にアクセスしないよう制御すること。
- 配列 基礎文法
- 複数の値を順番に並べて格納するデータ構造。
- 非同期処理 非同期処理
- 処理の完了を待たずに、次の処理を進められる実行方式。
- 分割代入 基礎文法
- 配列やオブジェクトの要素を、個別の変数へ一度に取り出して代入する構文。
- 変数 基礎文法
- 値を一時的に保存しておくための名前付きの入れ物。
- 名前空間 基礎文法
- 名前の衝突を避けるために、識別子をグループ分けする仕組み。
- 戻り値 基礎文法
- 関数の処理結果として返される値。
- 例外 例外処理
- 実行中に発生した想定外のエラー状態。
- 連結リスト コレクション
- 要素同士が次への参照でつながっている、リスト構造。
- ActiveMQ Webサーバ・ミドルウェア
- 様々なプロトコルに対応する、メッセージブローカーソフトウェア。
- Airbyte その他プロダクト
- 様々なデータソースからデータウェアハウス等へデータを転送する、オープンソースのELT/データ統合ツール。
- Airflow DevOpsツール
- 複数のタスクの依存関係を定義し、スケジュール実行するワークフロー管理OSS。
- Android その他プロダクト
- Googleが中心となって開発する、オープンソースのモバイルOS。
- Ansible DevOpsツール
- エージェント不要で構成管理・自動化を行えるオープンソースツール。
- Apache HTTP Server Webサーバ・ミドルウェア
- 世界的に広く使われてきた、代表的なオープンソースのWebサーバ。
- Apache Superset その他プロダクト
- SQLを書かずにダッシュボードやグラフを作成できる、オープンソースのBI(ビジネスインテリジェンス)ツール。
- Argo Rollouts DevOpsツール
- Kubernetes上でカナリアリリースやブルーグリーンデプロイを高度に制御できるオープンソースツール。
- ArgoCD DevOpsツール
- Kubernetes向けの継続的デプロイを実現するオープンソースツール。
- Audacity その他プロダクト
- 音声の録音・編集を行える、定番のオーディオ編集ソフト。
- Authelia セキュリティツール
- セルフホスト環境向けの、シングルサインオンと多要素認証を提供するオープンソースの認証基盤。
- Authentik セキュリティツール
- セルフホスト可能な、オープンソースのID・アクセス管理(IAM)プラットフォーム。
- AWX DevOpsツール
- Ansibleの実行をWebのUIやAPI経由で管理できるようにする、オープンソースの構成管理基盤。
- BIND ネットワーク運用ツール
- 最も広く使われている、オープンソースのDNSサーバソフトウェア。
- Blender その他プロダクト
- 無料で使えるオープンソースの3DCG制作ソフト。
- Boundary セキュリティツール
- 認証情報を意識せず、IDベースでインフラへの安全なアクセスを仲介する、HashiCorpのオープンソースツール。
- Cacti 監視ツール
- SNMPで取得した数値をグラフ化して可視化する、トラフィック監視ツール。
- Caddy Webサーバ・ミドルウェア
- HTTPS証明書の取得・更新を自動で行う、Webサーバソフトウェア。
- Ceph バックアップ・ストレージ
- ブロック・ファイル・オブジェクトに対応する、分散ストレージシステム。
- cert-manager DevOpsツール
- Kubernetes上でTLS証明書の発行・更新を自動化するツール。
- Chef DevOpsツール
- Rubyで手順を記述して、サーバ構成を自動化するツール。
- Chromium その他プロダクト
- 多くのブラウザの土台となっているオープンソースプロジェクト。
- Cilium ネットワーク運用ツール
- eBPFを活用した、Kubernetes向けの高速なネットワーキング・セキュリティ基盤。
- ClamAV セキュリティツール
- メールサーバ等でよく使われる、オープンソースのアンチウイルスソフト。
- Cloud-init 仮想化/インフラ
- 仮想マシンの初回起動時に、初期設定を自動で行う仕組み。
- Consul DevOpsツール
- サービスの検出やヘルスチェックを行う、サービスメッシュ向けのツール。
- containerd 仮想化/インフラ
- コンテナのライフサイクル管理に特化した、業界標準のコンテナランタイム。
- Coolify DevOpsツール
- HerokuやVercelのような使い勝手を、自前のサーバ上で実現するセルフホスト型のPaaSツール。
- CoreDNS ネットワーク運用ツール
- Go言語で書かれた、プラグイン方式のDNSサーバ。
- CrowdSec セキュリティツール
- ログを分析して不正なアクセスを検知・ブロックする、協調型のセキュリティツール。
- dbt その他プロダクト
- SQLを使ってデータウェアハウス内のデータ変換を管理する、オープンソースのツール。
- dnsmasq ネットワーク運用ツール
- DNSキャッシュとDHCPサーバの機能を軽量に兼ね備えたオープンソースソフトウェア。
- Docker DevOpsツール
- アプリを環境ごと軽量にパッケージ化する、オープンソースのコンテナ技術。
- Docker Compose DevOpsツール
- 複数のコンテナで構成されるアプリケーションを、1つの設定ファイルでまとめて定義・起動できるツール。
- Drupal 業務・CMSツール
- 柔軟な拡張性を持つ、大規模サイト向けのCMS。
- Duplicati バックアップ・ストレージ
- 暗号化・圧縮に対応した、クラウド向けのバックアップソフトウェア。
- Elastic Stack 監視ツール
- Elasticsearch・Logstash・Kibanaなどを組み合わせた、ログ収集・分析基盤の総称。
- Envoy Webサーバ・ミドルウェア
- マイクロサービス向けに設計された高性能なプロキシソフト。
- etcd 仮想化/インフラ
- 分散システムの設定情報を保存する、信頼性の高いキーバリューストア。
- Fail2ban セキュリティツール
- ログを監視し、不正アクセスの送信元IPを自動的に遮断するツール。
- Flink その他プロダクト
- 低遅延なストリーム処理に強みを持つ、オープンソースの分散処理エンジン。
- Fluentd 監視ツール
- 多様なデータソースからログを収集・転送する、統合ログ収集ツール。
- Flux CD DevOpsツール
- Gitリポジトリの状態をKubernetesに自動反映する、GitOpsツール。
- Ghost 業務・CMSツール
- ブログ・ニュースレター配信に特化した、オープンソースのパブリッシングプラットフォーム。
- GIMP その他プロダクト
- 無料で使えるオープンソースの画像編集ソフト。
- Git DevOpsツール
- オープンソースとして公開されている、分散型バージョン管理システム。
- Gitea DevOpsツール
- 軽量に動作する、セルフホスト型のGitリポジトリ管理ソフトウェア。
- GitLab DevOpsツール
- リポジトリ管理からCI/CDまで統合的に扱えるプラットフォーム。
- GLPI 業務・CMSツール
- IT資産管理とヘルプデスク機能を備えたOSSツール。
- GlusterFS バックアップ・ストレージ
- 複数サーバのディスクをまとめて、1つの分散ファイルシステムとして扱う仕組み。
- Grafana 監視ツール
- 収集したメトリクスをダッシュボードで可視化するオープンソースツール。
- Grafana Mimir 監視ツール
- Prometheus形式のメトリクスを長期間・大規模に保存できる、オープンソースの時系列データベース。
- Grafana Tempo 監視ツール
- リクエストの処理経路を可視化する、Grafana Labsのオープンソース分散トレーシングバックエンド。
- HAProxy Webサーバ・ミドルウェア
- 高性能なオープンソースのロードバランサー・プロキシソフト。
- Helm DevOpsツール
- Kubernetesのアプリ構成をパッケージ化して管理するツール。
- Home Assistant 業務・CMSツール
- 自宅のスマート機器を統合管理できるOSSのホームオートメーション基盤。
- Icinga2 監視ツール
- Nagiosから派生した、より高機能・大規模向けの監視ツール。
- Immich バックアップ・ストレージ
- スマートフォンの写真・動画を自動でバックアップできる、セルフホスト型のオープンソースソフトウェア。
- Inkscape その他プロダクト
- ベクター画像を作成・編集できる、定番のグラフィックソフト。
- iperf ネットワーク運用ツール
- 2点間の実効的なネットワーク帯域を測定するツール。
- Istio Webサーバ・ミドルウェア
- マイクロサービス間の通信を制御・可視化する、サービスメッシュ。
- Jaeger 監視ツール
- マイクロサービス環境での分散トレーシングを実現するOSS。
- Jenkins DevOpsツール
- 古くから使われている代表的なオープンソースのCI/CDツール。
- Joomla 業務・CMSツール
- WordPressと並んで使われてきた、定番のCMS。
- K3d DevOpsツール
- 軽量Kubernetesディストリビューション「k3s」を、Dockerコンテナ内で手軽に動かすためのツール。
- k3s 仮想化/インフラ
- エッジ環境向けに軽量化された、Kubernetesディストリビューション。
- k9s DevOpsツール
- ターミナル上でKubernetesクラスターを視覚的に操作できる、TUIツール。
- Kafka Webサーバ・ミドルウェア
- 大量のイベントデータをリアルタイムに扱う分散メッセージングシステム。
- KeePass その他プロダクト
- パスワードを暗号化して一元管理できる、パスワード管理ソフト。
- Keycloak セキュリティツール
- シングルサインオンやID管理機能を提供する、オープンソースの認証基盤。
- Kibana 監視ツール
- Elasticsearchのデータを可視化・分析するためのツール。
- kind DevOpsツール
- Dockerコンテナ内にKubernetesクラスタを構築する、ローカル開発向けツール。
- Kong Webサーバ・ミドルウェア
- Nginxをベースにした、高性能なオープンソースのAPIゲートウェイ。
- Kubernetes DevOpsツール
- Google発のオープンソースのコンテナオーケストレーションツール。
- kustomize DevOpsツール
- テンプレートを使わずにKubernetesマニフェストをカスタマイズできるツール。
- KVM 仮想化/インフラ
- Linuxカーネルに組み込まれた仮想化機能。
- LibreNMS ネットワーク運用ツール
- SNMPベースで多数のネットワーク機器を自動検出・監視するツール。
- LibreOffice その他プロダクト
- 無料で使えるオープンソースのオフィススイート。
- Linkerd ネットワーク運用ツール
- 軽量さを重視した、Kubernetes向けのサービスメッシュ。
- Logstash 監視ツール
- 様々なログを収集・変換し、Elasticsearchなどへ送るツール。
- Loki 監視ツール
- Grafanaと組み合わせて使う、ログ収集・検索システム。
- Longhorn バックアップ・ストレージ
- Kubernetes向けの分散ブロックストレージを提供するOSS。
- LXD 仮想化/インフラ
- システムコンテナを管理する、Canonicalが開発するツール。
- Mattermost 業務・CMSツール
- 自社サーバで運用できる、OSSのチャットコラボレーションツール。
- MediaWiki 業務・CMSツール
- Wikipediaでも使われている、Wiki構築用のソフトウェア。
- Memcached Webサーバ・ミドルウェア
- データをメモリ上にキャッシュし、アクセスを高速化するミドルウェア。
- Metabase 業務・CMSツール
- 専門知識がなくてもデータを可視化・分析できる、オープンソースのBIツール。
- Metasploit セキュリティツール
- 脆弱性を検証するためのペネトレーションテストフレームワーク。
- Minikube DevOpsツール
- 単一ノードのKubernetesクラスタをローカルPC上に構築するツール。
- MinIO バックアップ・ストレージ
- S3互換のAPIを持つ、自社運用向けのオブジェクトストレージ。
- Moodle 業務・CMSツール
- オンライン学習コースを提供・管理できる、eラーニングシステム。
- MRTG ネットワーク運用ツール
- SNMPでトラフィック量を取得し、グラフ化する古くからあるツール。
- Munin 監視ツール
- サーバのリソース使用状況を自動でグラフ化する監視ツール。
- Nagios 監視ツール
- 古くから使われる、サービスやホストの死活監視に特化したOSSツール。
- NATS Webサーバ・ミドルウェア
- 軽量かつ高速な、メッセージング基盤ソフトウェア。
- NetBox ネットワーク運用ツール
- ネットワーク機器の構成情報やIPアドレスを一元管理するIPAM/DCIMツール。
- Netdata 監視ツール
- リアルタイムに詳細なシステムメトリクスを可視化する監視ツール。
- Netdisco ネットワーク運用ツール
- ネットワーク機器を自動的に発見し、構成やトポロジーを管理するツール。
- Nextcloud 業務・CMSツール
- 自前のサーバでファイル共有・同期を行える、OSSのクラウドストレージ基盤。
- Nginx Webサーバ・ミドルウェア
- 軽量・高速で、リバースプロキシとしてもよく使われるWebサーバ。
- Nmap セキュリティツール
- ネットワーク上のホストや開いているポートを調査するツール。
- Nomad DevOpsツール
- コンテナやアプリケーションのスケジューリングを行うオーケストレーションツール。
- ntopng 監視ツール
- ネットワークトラフィックをリアルタイムに可視化・解析するツール。
- OBS Studio その他プロダクト
- 画面配信や録画に使われる、定番の配信ソフトウェア。
- Observium ネットワーク運用ツール
- ネットワーク機器を自動検出し、性能情報を収集・可視化する監視ツール。
- Odoo 業務・CMSツール
- 会計・在庫・CRM・人事など幅広い業務機能をモジュール形式で提供する、オープンソースの統合業務ソフト(ERP)。
- OpenBao DevOpsツール
- HashiCorp Vaultからフォーク(分岐)した、オープンソースのシークレット管理ツール。
- OpenSearch その他プロダクト
- Elasticsearchからフォークして開発された、オープンソースの検索・分析エンジン。
- OpenStack 仮想化/インフラ
- 複数のOSSコンポーネントで構成される、クラウド基盤構築用ソフトウェア群。
- OpenTelemetry 監視ツール
- メトリクス・ログ・トレースを統一的に収集するための、業界標準の仕様・実装群。
- OpenTofu DevOpsツール
- TerraformのライセンスをOSSに戻す形で作られた、コミュニティ主導のフォーク。
- OpenVAS セキュリティツール
- システムの脆弱性を網羅的にスキャンするツール。
- OpenVPN セキュリティツール
- SSL/TLSを応用した仕組みで安全な通信路を構築する、オープンソースのVPNソフトウェア。
- OPNsense セキュリティツール
- pfSenseから派生した、OSSのファイアウォール/ルータOS。
- oVirt 仮想化/インフラ
- KVMをベースにした、企業向け仮想化管理プラットフォーム。
- ownCloud 業務・CMSツール
- 自社サーバでファイル共有・同期環境を構築できるソフトウェア。
- Packer DevOpsツール
- 様々な環境向けのマシンイメージを、同じ設定から作成できるツール。
- pfSense セキュリティツール
- FreeBSDをベースにした、OSSのファイアウォール/ルータOS。
- phpIPAM ネットワーク運用ツール
- IPアドレスやサブネットの割り当てを管理する、OSSのIPAM(IPアドレス管理)ツール。
- phpMyAdmin 業務・CMSツール
- ブラウザ上からMySQLを操作できる、管理ツール。
- Pi-hole ネットワーク運用ツール
- DNSレベルで広告・トラッカーをブロックする、セルフホスト型のネットワークツール。
- Portainer 仮想化/インフラ
- Docker・Kubernetes環境をGUIで管理できる、コンテナ管理ツール。
- Prometheus 監視ツール
- メトリクス収集・監視に使われるオープンソースのツール。
- Proxmox Backup Server バックアップ・ストレージ
- 仮想マシンやコンテナのバックアップに特化した、Proxmox VEと連携するオープンソースのバックアップソフト。
- Proxmox Datacenter Manager 仮想化/インフラ
- 複数のProxmox VEクラスタを1つの画面から横断的に管理できる、Proxmoxの集中管理ツール。
- Proxmox Mail Gateway セキュリティツール
- スパム・マルウェアからメールサーバを保護する、Proxmoxのオープンソースのメールセキュリティゲートウェイ。
- Proxmox VE 仮想化/インフラ
- KVMとLXCを統合した、OSSの仮想化プラットフォーム。
- Puppet DevOpsツール
- サーバの構成をコードで宣言的に管理する、構成管理ツール。
- QEMU 仮想化/インフラ
- 様々なアーキテクチャをエミュレーションできる仮想化ソフトウェア。
- RabbitMQ Webサーバ・ミドルウェア
- メッセージを非同期にやり取りするためのオープンソースのメッセージブローカー。
- Rclone バックアップ・ストレージ
- 様々なクラウドストレージ間でファイルを同期・転送できる、コマンドラインツール。
- Restic バックアップ・ストレージ
- 重複排除と暗号化に対応した、オープンソースのバックアップツール。
- Rocket.Chat 業務・CMSツール
- 自社サーバで運用できる、チャットコミュニケーションツール。
- Smokeping ネットワーク運用ツール
- 疎通状況や遅延の推移を、継続的にグラフ化して記録するツール。
- Snort セキュリティツール
- パターンマッチングにより不正な通信を検知する、老舗のIDS/IPS。
- Spark その他プロダクト
- 大規模データを高速に分散処理する、オープンソースの処理エンジン。
- Spinnaker DevOpsツール
- 複数のクラウドにまたがる継続的デリバリーを実現するツール。
- Suricata セキュリティツール
- ネットワークの侵入検知・防御(IDS/IPS)を行うOSSエンジン。
- Talos Linux 仮想化/インフラ
- Kubernetesを動かすことだけに特化した、最小構成のLinuxディストリビューション。
- Tekton DevOpsツール
- Kubernetes上で動作する、CI/CDパイプライン構築のためのツール。
- Telegraf 監視ツール
- 様々なメトリクスを収集するための、プラグイン形式のエージェント。
- Terraform DevOpsツール
- インフラ構成をコードとして記述・管理するIaCツール。2023年のライセンス変更以降は厳密にはOSSではない。
- Thanos 監視ツール
- Prometheusを長期保存・水平スケールに対応させる拡張OSS。
- Thunderbird その他プロダクト
- Mozillaが開発する、定番のメールクライアントソフト。
- Tomcat Webサーバ・ミドルウェア
- Javaのサーブレットを動かすためのオープンソースのアプリケーションサーバ。
- Traefik Webサーバ・ミドルウェア
- コンテナ環境と連携しやすい、モダンなリバースプロキシ。
- Trivy セキュリティツール
- コンテナイメージやIaCコードの脆弱性を検出する、オープンソースのスキャナ。
- Unbound ネットワーク運用ツール
- 再帰的な問い合わせに特化した、キャッシュ機能を持つオープンソースのDNSリゾルバ。
- Uptime Kuma 監視ツール
- セルフホスト型の、シンプルな死活監視・稼働率監視ツール。
- Vagrant DevOpsツール
- 開発用の仮想環境を手軽に構築・共有できるツール。
- Varnish Webサーバ・ミドルウェア
- Webコンテンツの配信を高速化するキャッシュサーバ。
- Vault DevOpsツール
- パスワードやAPIキーなどの機密情報を、安全に保管・管理するツール。
- Vaultwarden セキュリティツール
- パスワードマネージャー「Bitwarden」のクライアントと互換性を持つ、軽量なオープンソースサーバ実装。
- Velero バックアップ・ストレージ
- Kubernetesのリソースや永続ボリュームをバックアップ・リストアするツール。
- VirtualBox 仮想化/インフラ
- 手元のPC上で手軽に使える、デスクトップ向けの仮想化ソフトウェア。
- VLC その他プロダクト
- ほとんどの動画・音声形式を再生できる、定番のメディアプレイヤー。
- Wazuh 監視ツール
- ログ監視や不正検知を行える、OSSのセキュリティ監視プラットフォーム。
- WireGuard セキュリティツール
- シンプルな設計で高速・高セキュリティなVPNプロトコル/実装。
- Wireshark セキュリティツール
- ネットワーク上のパケットを詳細にキャプチャ・解析するツール。
- WordPress 業務・CMSツール
- 世界で最も使われている、OSSのCMS(コンテンツ管理システム)。
- Xen 仮想化/インフラ
- ハイパーバイザー型の仮想化を実現するOSSプロジェクト。
- Zabbix 監視ツール
- サーバやネットワーク機器の状態を統合的に監視できるOSS監視ツール。
- Zeek ネットワーク運用ツール
- ネットワークトラフィックを解析し、セキュリティ監視にも使われるツール。
- Zookeeper 仮想化/インフラ
- 分散システムにおける設定情報の共有や、リーダー選出を担うOSS。
- 1Password ID・認証
- パスワードや機密情報を安全に一元管理するサービスを提供するカナダ企業。
- Adobe 米国big tech
- Photoshopなど、クリエイティブ制作ソフトで知られる企業。
- Akamai 独立系クラウド・CDN
- 世界最大級のCDNを運営する老舗のインターネット企業。
- Algolia API・開発者インフラ
- サイト内検索をAPIとして組み込める、検索特化のSaaS企業。
- Amazon 米国big tech
- ECサイトから始まり、AWSでクラウド市場を牽引する企業。
- AMD 半導体・ハードウェア
- CPU・GPUの両方を手がける半導体企業。
- AMS-IX IX・ピアリング事業者
- オランダ・アムステルダムを拠点とする世界有数のIX運営会社。
- Anthropic AI専業企業
- Claude・Claude Codeを開発する、AI安全性を重視する企業。
- Apple 米国big tech
- iPhoneやMacなど、ハードウェアとソフトウェアを統合した製品で知られる企業。
- Arelion バックボーン・通信キャリア
- 旧Telia Carrierで、世界最大級のバックボーンを持つ通信事業者。
- Arista Networks ネットワーク機器ベンダ
- データセンタ向けスイッチに強みを持つベンダ。
- ARM 半導体・ハードウェア
- 省電力なプロセッサ設計を、他社にライセンス提供する企業。
- Atlassian 開発ツール・OSS企業
- JiraやConfluenceなど開発・共同作業ツールを提供する企業。
- Auth0 ID・認証
- アプリケーションへの認証・認可機能を組み込み型で提供する企業。Oktaの傘下。
- Backblaze 独立系クラウド・CDN
- 低価格なオブジェクトストレージ「B2」やPCバックアップサービスで知られる米国企業。
- BBIX IX・ピアリング事業者
- ソフトバンクグループのIX専業会社で、国内複数都市で相互接続点を運営する。
- Bitwarden ID・認証
- オープンソースのパスワードマネージャーを開発する企業。
- Broadcom 半導体・ハードウェア
- 半導体設計と、VMware等の買収で知られるソフトウェア事業を併せ持つ企業。
- Canonical 開発ツール・OSS企業
- LinuxディストリビューションのUbuntuを開発する英国企業。
- Cerebras Systems 半導体・ハードウェア
- ウエハー1枚をまるごと使う超大型AIチップ「WSE」で知られる米国の半導体企業。
- Check Point セキュリティベンダ
- ファイアウォール製品の草分け的存在とされるセキュリティベンダ。
- CircleCI 開発ツール・OSS企業
- クラウド型のCI/CDサービスを提供する米国企業。
- Cisco Systems ネットワーク機器ベンダ
- ルータやスイッチなど、ネットワーク機器の代表的なベンダ。
- Citrix 仮想化
- 仮想デスクトップ(VDI)などで知られる企業(現在はCloud Software Group傘下)。
- Cloudera データベース専業ベンダ
- Hadoopを中心としたビッグデータ基盤を企業向けに提供してきた米国企業。
- Cloudflare 独立系クラウド・CDN
- CDNやセキュリティサービスで知られるインターネット基盤企業。
- Cloudinary API・開発者インフラ
- 画像・動画のアップロード、変換、最適化、配信をAPI経由で提供する米国企業。
- Cockroach Labs データベース専業ベンダ
- 分散SQLデータベース「CockroachDB」を開発する米国企業。
- Cogent Communications バックボーン・通信キャリア
- 世界最大級のバックボーン網を持つ通信事業者。
- Cohere AI専業企業
- エンタープライズ向けの大規模言語モデルを手掛ける、カナダのAI専業企業。
- Confluent データベース専業ベンダ
- Apache Kafkaを開発したチームが設立した、ストリーミングデータ企業。
- CoreWeave 独立系クラウド・CDN
- GPUクラウドに特化した、AI向けクラウドインフラ企業。
- Couchbase データベース専業ベンダ
- NoSQLデータベースを手がける企業。
- CrowdStrike セキュリティベンダ
- エンドポイントセキュリティ(EDR)で知られる企業。
- CyberArk ID・認証
- 特権アカウントの管理(PAM)に特化した、ID・認証ベンダ。
- Darktrace セキュリティベンダ
- AIによる異常検知でサイバー攻撃に自律対応する、セキュリティベンダ。
- Databricks データベース専業ベンダ
- データ分析基盤・レイクハウスで知られる企業。
- Datadog オブザーバビリティ・監視
- クラウド監視・オブザーバビリティ製品で知られる企業。
- DE-CIX IX・ピアリング事業者
- ドイツ・フランクフルトを拠点に、世界最大級のトラフィックを扱うIX運営会社。
- Dell Technologies 半導体・ハードウェア
- PCやサーバなどを手がける大手ハードウェアベンダ。
- Digital Realty データセンタ・コロケーション
- 世界各地でデータセンタを展開する事業者。
- DigitalOcean 独立系クラウド・CDN
- 開発者向けにシンプルなクラウドサービスを提供する企業。
- Docker Inc. 開発ツール・OSS企業
- コンテナ技術Dockerを生み出した企業。
- Duo Security ID・認証
- 多要素認証(MFA)を中心とするセキュリティサービスを提供する企業。Ciscoの傘下。
- Dynatrace オブザーバビリティ・監視
- AIを活用したオブザーバビリティ製品で知られる企業。
- Elastic データベース専業ベンダ
- 検索エンジンElasticsearchを開発する企業。
- Equinix データセンタ・コロケーション
- 世界最大級のデータセンタ・コロケーション事業者。
- Extreme Networks ネットワーク機器ベンダ
- エンタープライズ向けネットワーク機器で知られるベンダ。
- F5 ネットワーク機器ベンダ
- ロードバランサー製品で知られるネットワーク機器ベンダ。
- Fastly 独立系クラウド・CDN
- エッジコンピューティング・CDNで知られる企業。
- Fortinet セキュリティベンダ
- 統合型ファイアウォール製品で知られるセキュリティベンダ。
- GitHub 開発ツール・OSS企業
- Gitリポジトリのホスティングサービスを中心に、開発者向けプラットフォームを提供する企業。
- GitLab Inc. 開発ツール・OSS企業
- GitLabを開発・提供する企業。
- GoDaddy レジストラ・DNS
- 世界最大級のドメイン登録事業者。
- Google 米国big tech
- 検索エンジンで知られ、Android・Google Cloudなど幅広い事業を展開する企業。
- Grafana Labs オブザーバビリティ・監視
- 可視化ツールGrafanaを開発する企業。
- Groq 半導体・ハードウェア
- AI推論に特化した専用チップ「LPU」で、圧倒的な応答速度を売りにする米国の半導体企業。
- HashiCorp 開発ツール・OSS企業
- TerraformなどインフラOSSツール群を開発する企業(現在はIBM傘下)。
- Hetzner 独立系クラウド・CDN
- 低価格な専用サーバ・VPSで知られるドイツのホスティング企業。
- Honeycomb オブザーバビリティ・監視
- 高カーディナリティなデータ分析に強みを持つ、オブザーバビリティ企業。
- HPE ネットワーク機器ベンダ
- サーバやネットワーク機器を幅広く手がけるITベンダ。
- IBM 米国big tech
- メインフレームや企業向けITサービスで長い歴史を持つ企業。
- IDCフロンティア データセンタ・コロケーション
- 国内のデータセンタ・クラウド事業者。
- IIJ バックボーン・通信キャリア
- 国内草分けのインターネット接続事業者で、バックボーン運用に強みを持つ。
- Intel 半導体・ハードウェア
- PC向けCPUで長年業界を牽引してきた半導体企業。
- JFrog 開発ツール・OSS企業
- アーティファクト管理ツール「Artifactory」で知られるイスラエル発の企業。
- JPIX IX・ピアリング事業者
- 日本三大IXの一つで、国内最大級の相互接続点を運営する事業者。
- JPNAP IX・ピアリング事業者
- IIJとNTTコミュニケーションズの合弁会社が運営する、国内大手のIX。
- Juniper Networks ネットワーク機器ベンダ
- キャリア向けなどに強い、ネットワーク機器ベンダ。
- Kaspersky セキュリティベンダ
- ロシア発祥の、世界的なセキュリティ製品ベンダ。
- KDDI バックボーン・通信キャリア
- 「au」ブランドの携帯電話事業でも知られる、日本の大手通信キャリア。
- Linode 独立系クラウド・CDN
- 低価格なVPS(仮想専用サーバ)で知られるクラウド事業者。現在はAkamaiの傘下。
- LINX IX・ピアリング事業者
- ロンドンを拠点に、欧州の相互接続を支えるIX運営会社。
- Lumen Technologies バックボーン・通信キャリア
- 米国の大手バックボーン通信事業者。
- MariaDB plc データベース専業ベンダ
- MySQL派生のMariaDBを開発する企業。
- Meta 米国big tech
- Facebook・Instagramなどを運営するSNS企業。
- Micron Technology 半導体・ハードウェア
- DRAM・NANDフラッシュメモリを主力とする米国の半導体メーカー。
- Microsoft 米国big tech
- Windowsやオフィス製品、Azureで知られるIT企業。
- MikroTik ネットワーク機器ベンダ
- 低価格・高機能なルータOS「RouterOS」で知られる、ラトビアのネットワーク機器ベンダ。
- Mistral AI AI専業企業
- フランス発の生成AI企業で、Le Chat等を開発する。
- MongoDB Inc. データベース専業ベンダ
- ドキュメント指向データベースMongoDBを開発する企業。
- Mozilla 開発ツール・OSS企業
- Webブラウザ「Firefox」を開発する非営利団体。
- Neo4j, Inc. データベース専業ベンダ
- グラフデータベースの代表格Neo4jを開発する企業。
- NetApp ストレージ
- エンタープライズストレージ製品で知られる企業。
- NETGEAR ネットワーク機器ベンダ
- 家庭・中小企業向けネットワーク機器で知られるベンダ。
- Netlify 開発ツール・OSS企業
- 静的サイト・フロントエンドアプリのホスティングとデプロイに特化した米国企業。
- Netskope セキュリティベンダ
- SASE・SSEを主軸とするクラウドセキュリティベンダの米国企業。
- New Relic オブザーバビリティ・監視
- アプリケーションパフォーマンス監視(APM)の草分け的企業。
- NS1 レジストラ・DNS
- マネージドDNSサービスで知られる企業(現在はIBM傘下)。
- NTTコミュニケーションズ バックボーン・通信キャリア
- 国際回線やデータセンタなど、通信インフラを幅広く手がける企業。
- Nutanix 仮想化
- HCI(ハイパーコンバージドインフラ)で知られる企業。
- NVIDIA 米国big tech
- GPUを中心に、AI向け半導体で存在感を強めている企業。
- Okta ID・認証
- ID管理・シングルサインオン(SSO)で知られる企業。
- OpenAI AI専業企業
- ChatGPTやGPTシリーズを開発する、生成AI分野の代表的企業。
- Oracle 米国big tech
- データベース製品で広く知られるIT企業。
- OVHcloud 独立系クラウド・CDN
- 欧州最大級の独立系クラウド事業者であるフランス企業。
- Palantir Technologies 米国big tech
- 政府機関や大企業向けに、大規模データ統合・分析プラットフォームを提供する米国企業。
- Palo Alto Networks セキュリティベンダ
- 次世代ファイアウォールなどで知られるセキュリティベンダ。
- Percona データベース専業ベンダ
- MySQL/PostgreSQLの商用サポートで知られる企業。
- Perplexity AI AI専業企業
- AI検索エンジン「Perplexity」を開発する企業。
- Ping Identity ID・認証
- 企業向けID管理製品で知られる企業。
- Plaid API・開発者インフラ
- 銀行口座とアプリケーションを接続するためのAPIを提供する、フィンテック企業。
- Postman API・開発者インフラ
- API開発・テストツールで知られる企業。
- Proofpoint セキュリティベンダ
- 標的型攻撃メールやフィッシング対策など、メールセキュリティを専門とする米国セキュリティベンダ。
- Pure Storage ストレージ
- オールフラッシュストレージで知られる企業。
- Qualcomm 半導体・ハードウェア
- スマートフォン向けチップで大きなシェアを持つ半導体企業。
- Qualys セキュリティベンダ
- クラウド型の脆弱性管理プラットフォーム「VMDR」で知られる、セキュリティベンダ。
- Rackspace Technology 独立系クラウド・CDN
- マネージドクラウドサービスの草分け的存在である米国企業。
- Rapid7 セキュリティベンダ
- 脆弱性管理ツール「InsightVM」で知られる米国のセキュリティベンダ。
- Red Hat 開発ツール・OSS企業
- OSSを商用サポート付きで提供するビジネスモデルで知られる企業。
- Redis, Inc. データベース専業ベンダ
- インメモリデータベースRedisを開発する企業。
- Salesforce 米国big tech
- CRMを中心としたクラウドサービスで知られる企業。
- SambaNova Systems 半導体・ハードウェア
- エージェント型AI向けの推論チップを手掛ける、半導体スタートアップ。
- Samsung 半導体・ハードウェア
- メモリ半導体で世界最大手の、韓国の総合電機企業。
- Scaleway 独立系クラウド・CDN
- フランス発の独立系クラウドプロバイダ。
- Seagate ストレージ
- HDD・SSDで知られるストレージデバイスメーカ。
- SendGrid API・開発者インフラ
- メール配信APIで知られる企業。
- SentinelOne セキュリティベンダ
- AIを活用した自律型のエンドポイントセキュリティで知られる企業。
- Sentry オブザーバビリティ・監視
- アプリケーションのエラー・例外を検知し、開発者に通知するエラートラッキングサービスの企業。
- ServiceNow 米国big tech
- 企業のIT運用やワークフローをクラウド上で一元管理するプラットフォームを提供する米国企業。
- SK hynix 半導体・ハードウェア
- DRAMやNAND型フラッシュメモリを手掛ける、韓国の大手半導体メーカー。
- Snowflake データベース専業ベンダ
- クラウドデータウェアハウスで知られる企業。
- Snyk セキュリティベンダ
- 開発者向けにOSSの脆弱性スキャンを提供する、developer-firstを掲げるセキュリティ企業。
- Sophos セキュリティベンダ
- 中小企業向けの統合型セキュリティ製品で知られる、英国のセキュリティベンダ。
- Splunk オブザーバビリティ・監視
- ログ分析・SIEM製品で知られる企業(現在はCisco Systems傘下)。
- Stability AI AI専業企業
- 画像生成AI「Stable Diffusion」の開発元である英国のAI専業企業。
- Stripe API・開発者インフラ
- 決済APIで知られる開発者向け決済インフラ企業。
- SUSE 開発ツール・OSS企業
- Linuxディストリビューション「openSUSE」「SUSE Linux Enterprise」を開発するドイツ企業。
- Symantec セキュリティベンダ
- ウイルス対策ソフトなどで長年知られるセキュリティベンダ。
- Tata Communications バックボーン・通信キャリア
- インド発の国際通信インフラ事業者。
- Tenable セキュリティベンダ
- 脆弱性スキャナ「Nessus」で知られる、脆弱性管理専業の米国セキュリティベンダ。
- Teradata データベース専業ベンダ
- データウェアハウス製品の老舗企業。
- Timescale データベース専業ベンダ
- 時系列データベースTimescaleDBの開発元である企業。
- Trend Micro セキュリティベンダ
- 日本発祥の、世界的なセキュリティ製品ベンダ。
- TSMC 半導体・ハードウェア
- 世界最大手の半導体受託製造企業。
- Twilio API・開発者インフラ
- 通信API(SMS・音声等)を提供する企業。
- Ubiquiti ネットワーク機器ベンダ
- 「UniFi」ブランドのネットワーク機器で知られる米国企業。
- Vercel 開発ツール・OSS企業
- Next.jsの開発元であり、フロントエンド特化のホスティング・デプロイサービスを提供する企業。
- VeriSign レジストラ・DNS
- .com/.netなど基幹TLDの運用やDNSインフラを手がける企業。
- VMware 仮想化
- サーバ仮想化製品で知られる企業(現在はBroadcom傘下)。
- Vonage API・開発者インフラ
- 音声通話やSMSをAPI経由でアプリに組み込めるコミュニケーションAPIを提供する米国企業。
- Vultr 独立系クラウド・CDN
- シンプルなクラウドインフラを提供する、独立系のクラウド事業者。
- Western Digital ストレージ
- HDD・SSDなどストレージデバイスの大手メーカ。
- Wiz セキュリティベンダ
- エージェント不要で導入できるクラウドセキュリティを提供するイスラエル発の企業。
- Workday 米国big tech
- 人事・財務管理向けのクラウド型ERPを提供する米国企業。
- xAI AI専業企業
- Grokを開発する、イーロン・マスク氏が設立したAI企業。
- Zayo バックボーン・通信キャリア
- 光ファイバ網を中心に展開するインフラ通信事業者。
- Zoom Video Communications 米国big tech
- Web会議サービス「Zoom」を提供する米国企業。
- Zscaler セキュリティベンダ
- クラウドネイティブなSASE/ゼロトラスト製品で知られる企業。
- さくらインターネット データセンタ・コロケーション
- 国内大手のデータセンタ・ホスティング事業者。
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