カーネル

eBPF

日本語

概要

カーネルを再コンパイルせず安全に拡張できる技術。監視・セキュリティツールで多用される。

詳細

カーネル内で安全にサンドボックス化されたプログラムを実行できる技術。ネットワーク処理やトレーシング、セキュリティ監視で活用される。実行前には必ずベリファイアという仕組みがコードを検証し、無限ループやカーネルをクラッシュさせうる危険な処理を弾くため、不具合がシステム全体を巻き込みやすい通常のカーネルモジュールに比べてリスクを大幅に抑えられる。

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