LinuxのIT用語一覧(全256語)
ITBGMに収録しているLinuxジャンルの用語と一言解説を、全件まとめて掲載しています。
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- /etc/fstab ファイルシステム
- 起動時にマウントするファイルシステムを定義する設定ファイル。
- /etc/hosts ネットワーク設定
- ホスト名とIPアドレスの対応を手動で登録できる設定ファイル。
- /etc/passwd ユーザ管理
- ユーザアカウントの基本情報が記録されているファイル。
- /etc/shadow ユーザ管理
- ユーザの暗号化されたパスワード情報が記録されているファイル。
- /var/log ログ管理
- システムやサービスの各種ログが保存される標準的なディレクトリ。
- ACL パーミッション
- 所有者・グループ以外にも個別に権限を設定できる仕組み。
- AlmaLinux ディストリビューション
- 同じくRHEL互換として作られたディストリビューション。
- Alpine Linux ディストリビューション
- 軽量さが特徴で、コンテナのベースイメージとしてもよく使われるディストリビューション。
- Amazon Linux ディストリビューション
- AWS上での利用に最適化されたディストリビューション。
- AppArmor パーミッション
- プログラムごとにアクセス可能な範囲を制限する、強制アクセス制御の仕組み。
- AppImage パッケージ管理
- 1つのファイルだけで実行できる、ポータブルなアプリ配布形式。
- apt パッケージ管理
- Debian系ディストリビューションで使われるパッケージ管理コマンド。
- Arch Linux ディストリビューション
- 必要なものを自分で組み立てていく、シンプルさを重視したディストリビューション。
- auditctl ログ管理
- 監査デーモンauditdの監視ルールを、実行中に追加・変更するコマンド。
- auditd ログ管理
- システムの操作履歴を詳細に記録する監査の仕組み。
- awk シェル/コマンド
- テキストを列単位で処理・集計するのに便利なコマンド。
- bash シェル/コマンド
- Linuxで標準的によく使われるシェル(コマンドを解釈するプログラム)。
- blkid ストレージ管理
- ブロックデバイスのUUIDやファイルシステムの種類を表示するコマンド。
- Btrfs ファイルシステム
- スナップショットなど高度な機能を持つ比較的新しいファイルシステム。
- cat シェル/コマンド
- ファイルの中身をそのまま出力するコマンド。
- cd シェル/コマンド
- 作業ディレクトリを移動するコマンド。
- CentOS ディストリビューション
- Red Hat Enterprise Linux互換として使われてきたディストリビューション。
- cgroup systemd
- プロセスをグループ化し、CPUやメモリの使用量を制限・管理する仕組み。
- chattr パーミッション
- ファイルに変更不可などの特別な属性を設定するコマンド。
- chgrp パーミッション
- ファイルの所属グループを変更するコマンド。
- chmod シェル/コマンド
- ファイルやディレクトリのアクセス権限を変更するコマンド。
- chown シェル/コマンド
- ファイルの所有者やグループを変更するコマンド。
- chroot コンテナ基盤
- プロセスから見えるルートディレクトリを変更し、隔離する仕組み。
- Cockpit 開発環境
- ブラウザ経由でLinuxサーバの状態確認や操作ができる、Red Hat発のWeb管理コンソール。
- cp シェル/コマンド
- ファイルやディレクトリをコピーするコマンド。
- cron シェル/コマンド
- 決まった時刻・周期でコマンドを自動実行させる仕組み。
- curl シェル/コマンド
- URLを指定してデータの送受信を行うコマンド。
- cut シェル/コマンド
- 各行から指定した列や文字位置を切り出すコマンド。
- Debian ディストリビューション
- 安定性重視で、多くのディストリビューションの基礎になっているOS。
- df ファイルシステム
- ファイルシステムごとのディスク使用量を表示するコマンド。
- diff シェル/コマンド
- 2つのファイルの差分を表示するコマンド。
- dig ネットワーク設定
- DNSの問い合わせを行い、詳細な結果を確認できるコマンド。
- disown シェル/コマンド
- バックグラウンドで実行中のジョブを、シェルの管理下から切り離すコマンド。
- dmesg ログ管理
- カーネルが出力したメッセージを表示するコマンド。
- dnf パッケージ管理
- yumの後継として使われる、RedHat系のパッケージ管理コマンド。
- dpkg パッケージ管理
- Debian系で使われるパッケージ形式、およびその管理コマンド。
- dracut カーネル
- 起動時に一時的に使われるinitramfsイメージを生成するツール。
- du ファイルシステム
- ディレクトリやファイルの使用容量を表示するコマンド。
- eBPF カーネル
- カーネルを再コンパイルせず安全に拡張できる技術。監視・セキュリティツールで多用される。
- Emacs エディタ
- 高度な拡張性を持つ、Vimと並ぶ代表的なテキストエディタ。
- ext4 ファイルシステム
- Linuxで広く使われる標準的なファイルシステム。
- fdisk ストレージ管理
- ディスクのパーティションを操作するコマンド。
- Fedora ディストリビューション
- 新しい技術をいち早く取り入れる、Red Hat系のディストリビューション。
- find シェル/コマンド
- 条件を指定してファイルやディレクトリを検索するコマンド。
- firewalld ネットワーク設定
- ゾーンの概念でファイアウォールルールを動的に管理するサービス。
- Flatpak パッケージ管理
- ディストリビューションに依存しない形式でアプリを配布・実行する仕組み。
- free シェル/コマンド
- システムの物理メモリ・スワップの使用状況を表示するコマンド。
- fsck ストレージ管理
- ファイルシステムの整合性をチェック・修復するコマンド。
- gcc 開発環境
- C言語などをコンパイルするための代表的なコンパイラ。
- gdb 開発環境
- プログラムの動作を1行ずつ確認できるデバッガ。
- getenforce/setenforce パーミッション
- SELinuxの動作モード(Enforcing/Permissive)を確認・変更するコマンド。
- getfacl パーミッション
- ファイルに設定されたACLを表示するコマンド。
- grep シェル/コマンド
- 文字列のパターンに一致する行を検索するコマンド。
- groupadd ユーザ管理
- 新しいグループを作成するコマンド。
- GRUB カーネル
- Linuxで広く使われているブートローダの一つ。
- gzip シェル/コマンド
- ファイルを圧縮・展開するコマンド。
- history シェル/コマンド
- 過去に実行したコマンドの履歴を表示するコマンド。
- hostname ネットワーク設定
- システムのホスト名を表示・設定するコマンド。
- hostnamectl systemd
- システムのホスト名を確認・設定するsystemdのコマンド。
- htop シェル/コマンド
- プロセスやリソース使用状況を対話的に確認できる、topの改良版コマンド。
- id ユーザ管理
- ユーザIDやグループIDなどの情報を表示するコマンド。
- ifconfig ネットワーク設定
- ネットワークインターフェースの設定・確認を行う古典的なコマンド。
- initramfs カーネル
- 起動初期にメモリ上に展開される、一時的なルートファイルシステム。
- initrd カーネル
- カーネル起動時に一時的に使われる、初期RAMディスクイメージ。
- inode番号 ファイルシステム
- 各iノードを一意に識別する番号。
- inotify カーネル
- ファイルやディレクトリへの変更をカーネルが通知する仕組み。
- insmod カーネル
- カーネルモジュールを手動で読み込むコマンド。
- iostat シェル/コマンド
- CPU使用率とディスクI/Oの統計情報を表示するコマンド。
- ip a ネットワーク設定
- ネットワークインターフェースの情報を表示する現行のコマンド。
- ip route ネットワーク設定
- ルーティングテーブルの表示・変更を行うコマンド。
- iptables ネットワーク設定
- パケットフィルタリングを行う、従来から使われるファイアウォール機能。
- iSCSI ストレージ管理
- IPネットワーク経由でストレージをブロックデバイスとして利用する技術。
- iノード ファイルシステム
- ファイルの実体とは別に、名前・権限・場所などの管理情報を持つ仕組み。
- journalctl systemd
- systemdが収集したログを閲覧するためのコマンド。
- jq シェル/コマンド
- コマンドライン上でJSONデータを整形・抽出・加工できるツール。
- Kali Linux ディストリビューション
- ペネトレーションテストやセキュリティ診断向けのツールを標準搭載した、Debianベースのディストリビューション。
- kill プロセス管理
- 指定したプロセスにシグナルを送り、終了などを指示するコマンド。
- last ログ管理
- ログインの履歴を表示するコマンド。
- ldconfig 開発環境
- 共有ライブラリのキャッシュを更新するコマンド。
- ldd 開発環境
- 実行ファイルが依存する共有ライブラリを表示するコマンド。
- less シェル/コマンド
- ファイルの中身をスクロールしながら閲覧するコマンド。
- Linuxケーパビリティ パーミッション
- root権限が持つ強力な権限を、細かい単位に分割して個別に付与できる仕組み。
- logger ログ管理
- シェルスクリプト等から、syslogにログメッセージを送信するためのコマンド。
- logrotate ログ管理
- ログファイルを定期的に切り替え・圧縮・削除する仕組み。
- ls シェル/コマンド
- ディレクトリの中身を一覧表示するコマンド。
- lsattr パーミッション
- ファイルに設定された特別な属性を表示するコマンド。
- lsblk ストレージ管理
- 接続されているブロックデバイス(ディスク)を一覧表示するコマンド。
- lsmod カーネル
- 現在読み込まれているカーネルモジュールを一覧表示するコマンド。
- lsns カーネル
- システム上に存在するLinux名前空間(namespace)の一覧を表示するコマンド。
- lsof シェル/コマンド
- 現在開いているファイルとそれを使用しているプロセスの一覧を表示するコマンド。
- LVM ストレージ管理
- 複数のディスクを柔軟に束ねて管理できる論理ボリューム管理機能。
- LXC コンテナ基盤
- Linuxカーネルの機能を使って軽量な仮想環境を実現するコンテナ技術。
- make 開発環境
- ソースコードのビルド手順を自動化するツール。
- Makefile 開発環境
- makeが読み込む、ビルド手順を記述したファイル。
- man シェル/コマンド
- コマンドの使い方やオプションを調べるマニュアル表示コマンド。
- mdadm ストレージ管理
- ソフトウェアRAIDを構築・管理するコマンド。
- mkdir シェル/コマンド
- 新しいディレクトリを作成するコマンド。
- mkfs ストレージ管理
- パーティションにファイルシステムを作成するコマンド。
- mv シェル/コマンド
- ファイルやディレクトリを移動・リネームするコマンド。
- namespace コンテナ基盤
- プロセスから見えるリソースを分離する、コンテナ技術の基盤となる仕組み。
- nano エディタ
- 操作がシンプルで初心者にも扱いやすいテキストエディタ。
- ncdu ストレージ管理
- ディスク使用量をテキストベースの対話的な画面で確認できるツール。
- netcat シェル/コマンド
- TCP/UDP通信を手軽に読み書きできる、汎用ネットワークユーティリティ。
- netstat ネットワーク設定
- ネットワーク接続の状態を表示する古典的なコマンド。
- NetworkManager ネットワーク設定
- デスクトップ環境などで使われる、ネットワーク設定管理サービス。
- NFS ストレージ管理
- ネットワーク越しにファイルシステムを共有するための仕組み。
- nftables ネットワーク設定
- iptablesの後継となる、パケットフィルタリングの仕組み。
- nice プロセス管理
- プロセスのCPU優先度を調整するコマンド。
- nmcli ネットワーク設定
- NetworkManagerをコマンドラインから操作するツール。
- nohup シェル/コマンド
- ログアウト後もプロセスを実行し続けさせるためのコマンド。
- nslookup ネットワーク設定
- ドメイン名の名前解決を行う、古くからあるコマンド。
- objdump 開発環境
- 実行ファイルの内部構造を解析・表示するツール。
- OOM Killer カーネル
- メモリ枯渇時に、カーネルが特定のプロセスを強制終了してシステムを守る仕組み。
- openssl シェル/コマンド
- 暗号化・証明書関連の操作をコマンドラインで行うためのツール。
- openSUSE ディストリビューション
- ドイツ発の、SUSEをベースにしたディストリビューション。
- overlayfs ファイルシステム
- 複数のディレクトリを重ね合わせて1つに見せるファイルシステム。コンテナ技術でよく使われる。
- pacman パッケージ管理
- Arch Linuxで使われるパッケージ管理コマンド。
- passwd ユーザ管理
- ユーザのパスワードを設定・変更するコマンド。
- perf 開発環境
- Linuxカーネルに標準搭載された、システム全体のパフォーマンスを解析するプロファイリングツール。
- PID プロセス管理
- 実行中の各プロセスに割り当てられる識別番号。
- Podman コンテナ基盤
- デーモンを持たず、rootless実行を標準とするコンテナエンジン。
- procファイルシステム カーネル
- 実行中のプロセスやカーネルの情報を仮想的なファイルとして参照できる仕組み。
- ps プロセス管理
- 実行中のプロセスの一覧を表示するコマンド。
- pstree プロセス管理
- 実行中のプロセスを、親子関係がわかるツリー形式で表示するコマンド。
- RAID ストレージ管理
- 複数のディスクを組み合わせ、性能や耐障害性を高める技術。
- Red Hat Enterprise Linux ディストリビューション
- 企業向けサポート付きで提供される代表的な商用Linux。
- renice プロセス管理
- 既に実行中のプロセスの優先度(nice値)を、後から変更するコマンド。
- resolv.conf ネットワーク設定
- 利用するDNSサーバを指定する設定ファイル。
- rm シェル/コマンド
- ファイルやディレクトリを削除するコマンド。
- rmmod カーネル
- カーネルモジュールを取り外すコマンド。
- Rocky Linux ディストリビューション
- CentOSの後継として作られた、RHEL互換のディストリビューション。
- root権限 パーミッション
- システムのあらゆる操作が可能な最上位の管理者権限。
- rpm パッケージ管理
- RedHat系で使われるパッケージ形式、およびその管理コマンド。
- rsync シェル/コマンド
- 差分だけを効率的に転送・同期するコマンド。
- rsyslog ログ管理
- syslogを拡張した、柔軟なログ収集を行うデーモン。
- Samba ストレージ管理
- Windowsとファイル・プリンタ共有を行うためのソフトウェア。
- scp シェル/コマンド
- SSHの仕組みを使ってファイルを転送するコマンド。
- sed シェル/コマンド
- テキストの置換や編集をストリーム処理で行うコマンド。
- SELinux パーミッション
- プロセスやファイルに強制アクセス制御を適用する、カーネルのセキュリティ機構。
- setfacl パーミッション
- ファイルにACLを設定するコマンド。
- SGID パーミッション
- 実行や作成の際にグループの権限を引き継がせる設定。
- snap パッケージ管理
- 依存関係を含めてパッケージ化する、比較的新しい配布形式。
- sort シェル/コマンド
- テキストを行単位で並べ替えるコマンド。
- ss ネットワーク設定
- netstatの後継となる、ソケットの状態を表示するコマンド。
- ssh シェル/コマンド
- リモートのサーバに安全に接続するコマンド。
- stat シェル/コマンド
- ファイルの詳細な情報(サイズ・更新日時・パーミッション等)を表示するコマンド。
- strace 開発環境
- プログラムが発行するシステムコールを追跡するツール。
- su ユーザ管理
- 別のユーザに切り替えるコマンド。
- sudo シェル/コマンド
- 一時的に管理者権限でコマンドを実行するためのコマンド。
- sudoers パーミッション
- 誰がsudoでどんな権限を使えるかを定義する設定ファイル。
- SUID パーミッション
- 実行時に、実行するユーザではなくファイル所有者の権限で動くようにする設定。
- SUSE Linux Enterprise Server ディストリビューション
- SUSE社が提供する商用サポート付きのエンタープライズ向けLinuxディストリビューション。
- sysctl カーネル
- 実行中のカーネルパラメータを確認・変更するコマンド。
- syslog ログ管理
- システムログを収集・記録する仕組みの総称。
- systemctl systemd
- systemdのサービスを起動・停止・確認するためのコマンド。
- systemd systemd
- 多くのLinuxディストリビューションで使われる、起動処理とサービス管理の仕組み。
- systemd-analyze systemd
- 起動処理にかかった時間を分析するコマンド。
- systemd-networkd systemd
- systemdによるネットワーク設定管理コンポーネント。
- systemd-resolved systemd
- systemdによる名前解決を担うコンポーネント。
- tail シェル/コマンド
- ファイルの末尾部分を表示するコマンド。ログの監視によく使う。
- tar シェル/コマンド
- 複数のファイルを1つにまとめる、アーカイブ作成・展開コマンド。
- tcpdump ネットワーク設定
- ネットワーク上のパケットをキャプチャ・解析するコマンド。
- tee シェル/コマンド
- 標準入力をファイルと標準出力の両方に出力するコマンド。
- timedatectl systemd
- システムの日時やタイムゾーンを確認・設定するsystemdのコマンド。
- tmpfs ファイルシステム
- メモリ上に作られる、高速だが再起動で消える一時的なファイルシステム。
- tmux シェル/コマンド
- 1つのターミナル内に複数のセッション・画面分割を作れる、ターミナルマルチプレクサ。
- top プロセス管理
- CPUやメモリの使用状況をリアルタイムで表示するコマンド。
- touch シェル/コマンド
- 空のファイルを作成したり、更新日時を変更したりするコマンド。
- tr シェル/コマンド
- 文字の置換や削除を行うコマンド。
- Ubuntu ディストリビューション
- 初心者にも扱いやすい、人気の高いLinuxディストリビューション。
- udev カーネル
- デバイスの接続・切断を検知し、デバイスファイルを動的に管理する仕組み。
- ulimit プロセス管理
- 1プロセスが使用できるリソースの上限を設定・確認するシェルの組み込みコマンド。
- umask パーミッション
- 新規作成するファイルの初期権限から除外するビットを指定する設定。
- umount ファイルシステム
- マウントしたファイルシステムを取り外すコマンド。
- uname カーネル
- カーネルのバージョンなど、システム情報を表示するコマンド。
- uniq シェル/コマンド
- 連続する重複行をまとめるコマンド。
- unit systemd
- systemdが管理する処理対象の単位。サービスやタイマなどがある。
- useradd ユーザ管理
- 新しいユーザアカウントを作成するコマンド。
- userdel ユーザ管理
- ユーザアカウントを削除するコマンド。
- usermod ユーザ管理
- 既存のユーザアカウントの設定を変更するコマンド。
- vi エディタ
- Unix系で古くから使われる、モード切替が特徴のテキストエディタ。
- Vim エディタ
- viを拡張し、機能を強化したテキストエディタ。
- vmlinuz カーネル
- 圧縮された実行可能形式の、Linuxカーネル本体を指すファイル名。
- vmstat シェル/コマンド
- 仮想メモリ・プロセス・CPU使用率などをまとめて表示するコマンド。
- watch シェル/コマンド
- 指定したコマンドを一定間隔で繰り返し実行し、結果を画面に表示し続けるコマンド。
- Wayland カーネル
- X11に代わる、次世代のディスプレイサーバプロトコル。
- wc シェル/コマンド
- 行数・単語数・バイト数などを数えるコマンド。
- wget シェル/コマンド
- 指定したURLからファイルをダウンロードするコマンド。
- which シェル/コマンド
- コマンドの実行ファイルがどこにあるか調べるコマンド。
- WSL 開発環境
- Windows上でLinux環境を動かせる仕組み。
- wtmp ログ管理
- ログイン・ログアウトの履歴が記録されるファイル。
- X11 カーネル
- Linuxデスクトップ環境で長年使われてきた、伝統的なディスプレイサーバプロトコル。
- xargs シェル/コマンド
- 標準入力の内容を引数として別のコマンドに渡すコマンド。
- XFS ファイルシステム
- 大容量データに強い、高性能なファイルシステム。
- yum パッケージ管理
- RedHat系ディストリビューションで使われてきたパッケージ管理コマンド。
- ZFS ファイルシステム
- スナップショットやデータ保護機能に強い、高機能なファイルシステム。
- zsh シェル/コマンド
- 補完機能などが強化された、bashの代替となるシェル。
- zypper パッケージ管理
- openSUSEなどで使われるパッケージ管理コマンド。
- エイリアス シェル/コマンド
- よく使うコマンドに別名をつけて短く呼び出せるようにする機能。
- カーネル カーネル
- OSの中核部分。ハードウェアとアプリケーションの橋渡しを行う。
- カーネルパニック カーネル
- カーネルが致命的なエラーを検知し、システムが停止する状態。
- カーネルパラメータ カーネル
- 起動時や実行時にカーネルの動作を調整するための設定値。
- カーネルモジュール カーネル
- カーネルに動的に組み込める機能の単位。
- クロスコンパイル 開発環境
- 実行する環境とは異なる環境向けにビルドすること。
- コアダンプ プロセス管理
- プロセスが異常終了した際の、メモリ上の状態をファイルに書き出したもの。
- コマンド置換 シェル/コマンド
- あるコマンドの実行結果を、別のコマンドの一部として埋め込む機能。
- サービスユニット systemd
- 常駐プロセスの起動・停止を管理するunitの種類。
- サブシェル シェル/コマンド
- 現在のシェルとは別に生成される、子プロセスとしてのシェル。
- シェバン シェル/コマンド
- スクリプトの1行目に書き、実行するインタプリタを指定する記法。
- シェルスクリプト シェル/コマンド
- コマンドを羅列し、一連の処理を自動化するためのスクリプト。
- シグナル プロセス管理
- プロセスに対して割り込みで通知される簡易なメッセージ。
- システムコール カーネル
- アプリケーションがカーネルの機能を呼び出すための仕組み。
- ジャーナリング ファイルシステム
- 更新履歴を記録しておき、障害時の復旧を早めるファイルシステムの仕組み。
- ジョブコントロール シェル/コマンド
- フォアグラウンド・バックグラウンドでプロセスを制御する機能。
- シンボリックリンク ファイルシステム
- 別の場所にあるファイルやディレクトリを指し示すショートカットのようなファイル。
- スティッキービット パーミッション
- 共有ディレクトリで、他人のファイルを削除できないようにする設定。
- スナップショット ストレージ管理
- ある時点のディスクの状態を保持しておく機能。
- スレッド プロセス管理
- プロセス内でさらに分割された実行の単位。
- スワップ ファイルシステム
- メモリが不足した際にディスクを仮想的なメモリとして使う仕組み。
- ゾンビプロセス プロセス管理
- 処理は終わったが、親プロセスが後始末をしていない状態のプロセス。
- ターゲット systemd
- 複数のunitをまとめた、システムの状態を表す概念。
- タイマユニット systemd
- cronのように時刻・周期で処理を起動するunitの種類。
- デーモン プロセス管理
- バックグラウンドで常駐して動き続けるプロセス。
- デバイスドライバ カーネル
- OSがハードウェアを制御するためのソフトウェア。
- ネットワークインターフェース ネットワーク設定
- OSがネットワークに接続するための窓口となる仮想・物理の口。
- ネットワーク名前空間 ネットワーク設定
- プロセスごとに独立したネットワーク環境を持たせる仕組み。
- パーティション ストレージ管理
- 1つのディスクを複数の領域に区切ったもの。
- ハードリンク ファイルシステム
- 同じ実体データを複数のファイル名から参照できるようにする仕組み。
- パーミッションビット パーミッション
- 読み取り・書き込み・実行の権限を表すビット列。
- パイプ シェル/コマンド
- あるコマンドの出力を別のコマンドの入力に直接つなげる仕組み。
- バインドマウント ファイルシステム
- あるディレクトリを、別の場所にも同じ内容として見せるマウント方式。
- ヒアドキュメント シェル/コマンド
- 複数行のテキストをコマンドの入力として渡す記法。
- ファイルディスクリプタ ファイルシステム
- プロセスが開いているファイルを識別するための番号。
- ブートローダ カーネル
- 電源投入後、OSのカーネルを読み込んで起動する小さなプログラム。
- ブリッジ ネットワーク設定
- 複数のネットワークインターフェースを、仮想的に1つのセグメントとしてつなぐ機能。
- プロセス プロセス管理
- 実行中のプログラムの単位。
- ページキャッシュ カーネル
- ディスクから読み込んだデータをメモリ上に保持しておく、カーネルのキャッシュ機構。
- ボリュームグループ ストレージ管理
- LVMで、複数の物理ボリュームをまとめた単位。
- ボンディング ネットワーク設定
- 複数のネットワークインターフェースを束ねて冗長化・高速化する機能。
- マウント ファイルシステム
- ストレージをディレクトリツリーの一部として利用可能にすること。
- マウントポイント ファイルシステム
- ストレージを組み込む先となるディレクトリ。
- リダイレクト シェル/コマンド
- コマンドの入出力先をファイルなどに切り替えること。
- リポジトリ パッケージ管理
- パッケージが配布・保管されている場所。
- ループバックデバイス ファイルシステム
- ファイルをディスクのように扱えるようにする仮想デバイス。
- ワイルドカード シェル/コマンド
- *や?など、複数のファイル名を一括で指定する記号。
- 依存関係解決 パッケージ管理
- パッケージが必要とする他のパッケージを自動的に導入する処理。
- 環境変数 シェル/コマンド
- シェルやプロセスが参照できる、名前付きの設定値。
- 静的リンク 開発環境
- 必要なライブラリを実行ファイルに組み込んでしまう方式。
- 動的リンク 開発環境
- 実行時に必要なライブラリを読み込んで使う方式。
- 物理ボリューム ストレージ管理
- LVMで、実際のディスクやパーティションに対応する単位。
- 論理ボリューム ストレージ管理
- LVMで、ボリュームグループから切り出して使う単位。
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