開発環境

クロスコンパイル

日本語

概要

実行する環境とは異なる環境向けにビルドすること。

詳細

ビルドを実行するプラットフォームとは異なるアーキテクチャ・OS向けの実行ファイルを生成すること。組み込み開発などで使われる。実行対象と同じ環境でビルドするネイティブコンパイルと比べ、実機を用意しなくても開発を進められる利点がある一方、ライブラリの互換性など環境差異に起因する不具合の切り分けが難しくなる側面もある。

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