疎通状況や遅延の推移を、継続的にグラフ化して記録するツール。
定期的な疎通確認により、レイテンシやパケットロスの推移を長期間グラフとして記録するツール。1回のpingだけでなく、短時間に複数回計測した結果を「煙(スモーク)」のようなグラフとして重ねて表示するのが名前の由来で、遅延のばらつき(ジッター)を視覚的に把握しやすい点が単純な折れ線グラフのツールとの違いになる。
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