一度の認証で複数のサービスを利用できるようにする仕組み。
一度の認証で複数の関連サービスへのアクセスを可能にする仕組み。SAMLやOpenID Connectなどで実現される。ユーザから見れば1回のログインで済むが、裏側ではSAMLアサーションやOIDCのIDトークンといった証明情報が各サービス間でやり取りされており、この受け渡し役を担うのがIdP(アイデンティティプロバイダ)と呼ばれる存在になる。
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