セキュリティのIT用語一覧(全181語)
ITBGMに収録しているセキュリティジャンルの用語と一言解説を、全件まとめて掲載しています。
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- ABAC 認証・認可
- ユーザやリソースの属性を基にアクセス可否を判断する制御方式。
- AES 暗号化
- 現在広く使われている共通鍵暗号方式。
- APT(標的型持続攻撃) マルウェア
- 特定の組織を標的に、検知を避けながら長期間にわたって潜伏し続ける高度な攻撃者・攻撃活動。
- C2サーバ マルウェア
- 攻撃者が感染端末を遠隔操作するための指令サーバ。
- CASB クラウドセキュリティ
- クラウドサービスの利用状況を可視化し、ポリシーを適用する仕組み。
- CIS Controls コンプライアンス
- サイバー攻撃対策の優先順位を示す、実践的なセキュリティ対策ガイドライン。
- CISベンチマーク コンプライアンス
- OSやミドルウェアの安全な設定基準をまとめたガイドライン。
- CNAPP クラウドセキュリティ
- クラウドネイティブなアプリケーションのセキュリティを、開発から運用まで一元的に守る仕組み。
- CORS Webセキュリティ
- 異なるオリジン間でのリソース共有を制御する仕組み。
- CSIRT インシデント対応
- セキュリティ事故発生時に対応する専門チーム。
- CSPM クラウドセキュリティ
- クラウド環境の設定ミスやリスクを継続的に検出するツール。
- CSRF 脆弱性
- 利用者に意図しないリクエストを送らせる攻撃手法。
- CTEM セキュリティ運用
- 組織の攻撃対象領域を継続的に洗い出し、優先順位をつけて対応し続けるためのセキュリティ運用の考え方。
- CVE 脆弱性
- 公開された脆弱性に一意の番号を付けて管理する識別子。
- CVSS 脆弱性
- 脆弱性の深刻度を数値で評価するための共通の指標。
- CWE 脆弱性
- 脆弱性の種類を分類・識別するための共通の一覧。
- Cyber Kill Chain セキュリティ運用
- サイバー攻撃の一連の流れを7段階に分解したモデル。
- DDoS攻撃 インシデント対応
- 複数の踏み台から大量の通信を集中させ、サービスを停止に追い込む攻撃。
- DevSecOps セキュリティ運用
- 開発(Dev)・セキュリティ(Sec)・運用(Ops)を一体で進める考え方。
- DMZ ファイアウォール
- 外部と内部の中間に置く、公開サーバ用の緩衝地帯。
- DNSリバインディング Webセキュリティ
- DNSの名前解決結果を攻撃の途中で切り替え、同一オリジンポリシーを回避してブラウザから内部ネットワークへアクセスさせる攻撃。
- EDR マルウェア
- 端末上の不審な挙動を検知・対応するセキュリティ製品の分類。
- GDPR コンプライアンス
- EUで定められた、個人データ保護に関する規則。
- HMAC 暗号化
- 共通鍵を使い、メッセージの改ざん検知を行う仕組み。
- HSTS Webセキュリティ
- 常にHTTPSで接続するようブラウザに指示する仕組み。
- HTTPS Webセキュリティ
- HTTP通信をTLSで暗号化したもの。
- HTTPセキュリティヘッダ Webセキュリティ
- Webサーバがレスポンスに付与することで、様々な攻撃からブラウザ側を守る各種のHTTPヘッダの総称。
- IAM 認証・認可
- 「誰が」「何に」アクセスできるかを一元的に管理する仕組みの総称。
- IDS ファイアウォール
- 不正な通信の兆候を検知し、通知する仕組み。
- IOC インシデント対応
- 攻撃や侵害が発生したことを示す痕跡情報。
- IPS ファイアウォール
- 不正な通信を検知し、自動で遮断まで行う仕組み。
- ISO27001 コンプライアンス
- 情報セキュリティマネジメントに関する国際規格。
- JWT 認証・認可
- 認証情報などをコンパクトかつ改ざん検知可能な形で表現するトークン形式。
- Kerberos 認証・認可
- チケットを使い、ネットワーク越しに安全に認証を行うプロトコル。
- Living off the Land セキュリティ運用
- OS標準搭載のツールだけを使って攻撃を行う手口。
- MITRE ATT&CK セキュリティ運用
- 攻撃者の戦術・技術を体系的に整理した、MITRE社が公開するナレッジベース。
- MTTD インシデント対応
- 脅威やインシデントを検知するまでにかかる平均時間。
- MTTR インシデント対応
- 障害やインシデントの発生から復旧までにかかる平均時間。
- NIST コンプライアンス
- 米国国立標準技術研究所。セキュリティに関する様々な基準やガイドラインを策定している。
- OAuth 認証・認可
- パスワードを渡さずに、他サービスへ権限を委譲する認可の仕組み。
- OpenID Connect 認証・認可
- OAuthを拡張した、本人認証のための仕組み。
- OWASP Top 10 脆弱性
- Webアプリケーションにおける代表的な脆弱性をまとめたランキング。
- PCI DSS コンプライアンス
- クレジットカード情報を扱う事業者に求められるセキュリティ基準。
- PKI 暗号化
- 公開鍵暗号を安全に運用するための、証明書発行等の基盤全体。
- RBAC 認証・認可
- 役割(ロール)ごとに権限をまとめて割り当てるアクセス制御方式。
- RSA 暗号化
- 素因数分解の困難さを利用した代表的な公開鍵暗号方式。
- SAML 認証・認可
- 組織間で認証情報を安全にやり取りするためのXMLベースの規格。
- SASE ゼロトラスト
- ネットワークとセキュリティ機能をクラウド上で統合して提供する考え方。
- SBOM 脆弱性
- ソフトウェアに含まれる部品(ライブラリ等)の一覧表。
- SHA-256 暗号化
- 広く使われている256ビットのハッシュ関数。
- SIEM セキュリティ運用
- 様々な機器のログを集約し、相関分析によって脅威を検知する仕組み。
- SOAR セキュリティ運用
- セキュリティ運用における検知から対応までを自動化する仕組み。
- SOC インシデント対応
- セキュリティの監視・分析を専門に行う組織・拠点。
- SOC 2 コンプライアンス
- 情報セキュリティに関する内部統制を評価する国際的な保証基準。
- SQLインジェクション 脆弱性
- 不正なSQL文を注入し、データベースを不正に操作する攻撃。
- SSRF 脆弱性
- サーバを踏み台にして、本来アクセスできない内部リソースへ通信させる攻撃。
- STRIDE セキュリティ運用
- 脅威を6つのカテゴリに分類する、Microsoft考案の脅威モデリング手法。
- TLS 暗号化
- 通信経路を暗号化する現行のプロトコル。SSLの後継。
- TOTP 認証・認可
- 時刻に基づいて一定間隔で変化する、ワンタイムパスワードの方式。
- UTM ファイアウォール
- ファイアウォールやIPSなど複数の機能を1台に統合したセキュリティ機器。
- WAF ファイアウォール
- Webアプリケーションを狙った攻撃を防ぐ専用のファイアウォール。
- XDR マルウェア
- エンドポイントに限らず、複数の領域の検知情報を統合して脅威を検知する仕組み。
- XSS 脆弱性
- 悪意あるスクリプトをWebページに埋め込ませる攻撃手法。
- XXE 脆弱性
- XMLの外部実体参照を悪用し、内部情報を読み取る攻撃。
- ZTNA ゼロトラスト
- ゼロトラストの考え方に基づき、社内アプリへのアクセスをユーザー・端末ごとに個別に検証・許可する仕組み。
- アクセストークン 認証・認可
- 認可されたリソースへアクセスする際に使う、一時的な証明情報。
- アドウェア マルウェア
- 意図しない広告を表示させる迷惑ソフトウェア。
- インサイダー脅威 インシデント対応
- 外部の攻撃者ではなく、正規のアクセス権を持つ社員や委託先による情報漏洩・不正行為のリスク。
- インシデントレスポンスプラン インシデント対応
- 事故発生時の対応手順をあらかじめ定めた計画。
- ウイルス マルウェア
- 他のプログラムに寄生し、自己増殖するマルウェアの一種。
- エアギャップ ファイアウォール
- 重要なシステムを、インターネットを含む外部ネットワークから物理的に遮断しておく防御手法。
- エクスプロイト 脆弱性
- 脆弱性を悪用するために作られた、攻撃用のコードや手法。
- キーロガー マルウェア
- キーボードの入力内容を密かに記録するマルウェア。
- クラウド責任共有モデル クラウドセキュリティ
- クラウド事業者と利用者で、セキュリティ責任を分担する考え方。
- クリックジャッキング Webセキュリティ
- 見た目を偽装し、意図しないクリックをさせる攻撃手法。
- クレデンシャルスタッフィング 認証・認可
- 他サービスから漏洩したID・パスワードの組み合わせを使い回して不正ログインを試みる攻撃。
- ゴールデンチケット攻撃 マルウェア
- Active Directoryの認証基盤を悪用し、ドメイン内の全リソースへ無期限にアクセスできる不正なチケットを偽造する攻撃。
- コマンドインジェクション 脆弱性
- 入力値を通じて、意図しないOSコマンドを実行させる攻撃。
- コンテキストベースアクセス制御 ゼロトラスト
- 場所や時間などの状況も踏まえてアクセス可否を判断する方式。
- コンテナイメージスキャン 脆弱性
- コンテナイメージに含まれるOSパッケージやライブラリの既知の脆弱性を検査すること。
- コンテンツセキュリティポリシー Webセキュリティ
- 読み込めるスクリプト等の出所を制限し、XSS等を防ぐ仕組み(CSP)。
- サイドチャネル攻撃 脆弱性
- 処理時間・消費電力・電磁波などの物理的な情報を観測して、暗号鍵などの秘密情報を推測する攻撃手法。
- サプライチェーン攻撃 脆弱性
- 取引先や利用ライブラリなど、周辺経路を経由して行われる攻撃。
- サブリソース整合性 Webセキュリティ
- 外部から読み込むJavaScript等のファイルが改ざんされていないかを、ハッシュ値で検証する仕組み。
- サンドボックス マルウェア
- 隔離された環境でプログラムを実行し、安全に挙動を確認する仕組み。
- シークレット管理 クラウドセキュリティ
- APIキーやパスワードなどの機密情報を安全に保管・管理する仕組み。
- ジャストインタイムアクセス ゼロトラスト
- 必要な時にだけ、必要な権限を一時的に付与する仕組み。
- シャドーIT クラウドセキュリティ
- 情報システム部門の許可や把握なしに、従業員が独自に導入・利用しているITサービスや機器。
- シングルサインオン 認証・認可
- 一度の認証で複数のサービスを利用できるようにする仕組み。
- ステートフルインスペクション ファイアウォール
- 通信の状態を記憶し、文脈を踏まえて通信を許可・拒否する方式。
- ストリーム暗号 暗号化
- データを1ビット・1バイト単位で連続的に暗号化する方式。
- ストレッチング 暗号化
- ハッシュ化を繰り返し行い、解析にかかる時間を増やす手法。
- スパイウェア マルウェア
- 利用者に気づかれず情報を収集して外部に送るソフトウェア。
- スピアフィッシング マルウェア
- 特定の相手に向けて行われる、標的型のフィッシング攻撃。
- セキュアコーディング コンプライアンス
- 脆弱性を作り込まないよう配慮しながらコードを書く実践。
- セキュリティポリシー コンプライアンス
- 組織としてのセキュリティ対応方針をまとめた文書。
- セキュリティ教育 コンプライアンス
- 組織全体の意識向上のために行う教育・訓練。
- セッションハイジャック Webセキュリティ
- 他人のセッション情報を奪い、なりすます攻撃手法。
- セッション管理 認証・認可
- ログイン状態を一定期間維持・管理する仕組み。
- ゼロデイ脆弱性 脆弱性
- 修正パッチが提供される前に悪用される脆弱性。
- ゼロトラスト ゼロトラスト
- 社内ネットワークであっても無条件に信頼しないという考え方。
- ソーシャルエンジニアリング マルウェア
- 技術的な脆弱性ではなく、人の心理的な隙や思い込みにつけこんで情報を盗み出す攻撃手法の総称。
- ソルト 暗号化
- パスワードのハッシュ化前に加えるランダムな値。解析対策になる。
- ダークウェブモニタリング セキュリティ運用
- 漏洩した自社の認証情報や機密情報が、ダークウェブ上で売買・公開されていないかを継続的に監視するサービス。
- タイポスクワッティング インシデント対応
- 有名なドメイン名の打ち間違いを狙って、似た偽ドメインを取得する手法。
- ディープフェイク マルウェア
- AIを用いて本物そっくりの偽の映像・音声を生成する技術。詐欺やなりすましに悪用される。
- ディレクトリトラバーサル 脆弱性
- 本来アクセスできないディレクトリのファイルを不正に閲覧する攻撃。
- データ漏洩 コンプライアンス
- 機密情報や個人情報が外部に流出すること。
- デジタル署名 暗号化
- 公開鍵暗号を使い、データの正当性と作成者を証明する仕組み。
- デバイスポスチャ ゼロトラスト
- 接続してくる端末が、セキュリティ要件を満たしているかを示す状態。
- デバイス認証 ゼロトラスト
- 利用者だけでなく、接続する端末自体の信頼性も確認すること。
- トリアージ インシデント対応
- 発生したインシデントの深刻度を評価し、優先順位をつけること。
- トロイの木馬 マルウェア
- 正規のソフトを装って侵入する悪意あるプログラム。
- なりすまし 認証・認可
- 他人や別のシステムのふりをして、不正にアクセスや通信を行う行為の総称。
- パープルチーム インシデント対応
- 攻撃側(レッドチーム)と防御側(ブルーチーム)が協力し、検知・対応能力の向上を目指す活動。
- バグバウンティ 脆弱性
- 発見した脆弱性を報告した人に報奨金を支払う制度。
- パケットフィルタリング ファイアウォール
- パケットのヘッダ情報を基準に通過の可否を判断する仕組み。
- パスキー 認証・認可
- パスワードを使わず、生体認証などで安全にログインする仕組み。
- パスザハッシュ攻撃 認証・認可
- 平文のパスワードを知らなくても、盗んだハッシュ値そのものを使って認証を突破する攻撃。
- パスワードスプレー攻撃 認証・認可
- よく使われる少数のパスワードを、多数のアカウントに対して試す攻撃手法。
- ハッシュ関数 暗号化
- 任意のデータから固定長の値を生成し、改ざん検知などに使う関数。
- パッチマネジメント 脆弱性
- セキュリティ修正を計画的に適用・管理すること。
- バッファオーバーフロー 脆弱性
- 確保した領域を超えてデータを書き込ませ、誤動作させる攻撃手法。
- ハニーポット セキュリティ運用
- 攻撃者をおびき寄せ、手口を観察するために設置される、あえて脆弱なシステム。
- ビジネスメール詐欺 マルウェア
- 取引先や経営者になりすまし、送金などを騙し取る詐欺。
- ファイアウォール ファイアウォール
- 通信を監視し、許可されていない通信を遮断する仕組み。
- ファイルレスマルウェア マルウェア
- ファイルとしてディスクに保存せず、メモリ上で動作するマルウェア。
- フィッシング マルウェア
- 偽サイトなどで認証情報をだまし取る詐欺手法。
- フォレンジック インシデント対応
- 事故の原因究明のため、証拠となるデータを収集・分析すること。
- ブルーチーム インシデント対応
- 防御側として攻撃を検知・対応するチーム。
- プレイブック インシデント対応
- インシデント発生時の対応手順をあらかじめ定めた文書。
- プロキシファイアウォール ファイアウォール
- アプリケーション層で通信内容を仲介・検査するファイアウォール。
- ブロック暗号 暗号化
- データを一定サイズのブロックに分けて暗号化する方式。
- プロンプトインジェクション 脆弱性
- 悪意ある指示を入力に埋め込み、AIに意図しない動作をさせる攻撃手法。
- ペネトレーションテスト 脆弱性
- 実際に攻撃を模擬し、侵入できるか検証するテスト。
- ポートスキャン ファイアウォール
- 対象機器で開いているポートを外部から調べる行為。
- ボットネット マルウェア
- 多数の感染端末をまとめて遠隔操作するネットワーク。
- マイクロセグメンテーション ゼロトラスト
- ネットワークを細かく分割し、被害範囲を最小化する手法。
- マルウェア マルウェア
- 利用者に害を与える目的で作られた悪意あるソフトウェアの総称。
- ランサムウェア マルウェア
- データを暗号化し、復元と引き換えに金銭を要求するマルウェア。
- リスクアセスメント コンプライアンス
- 想定されるリスクを洗い出し、影響度を評価すること。
- リスクベース認証 認証・認可
- ログイン状況などのリスクに応じて、追加の認証を要求する仕組み。
- リフレッシュトークン 認証・認可
- 有効期限が切れたアクセストークンを再発行するためのトークン。
- リモートコード実行 脆弱性
- 攻撃者が対象のシステム上で任意のコードを実行できてしまう脆弱性。
- ルートキット マルウェア
- 侵入の痕跡を隠しながら、システムを不正に制御し続けるためのツール群。
- レインボーテーブル攻撃 認証・認可
- 事前に計算しておいたハッシュ値の対応表を使い、パスワードのハッシュから元の平文を高速に割り出す攻撃。
- レートリミット Webセキュリティ
- 一定時間あたりのリクエスト数を制限する仕組み。
- レッドチーム インシデント対応
- 攻撃者役として組織の防御力を検証するチーム。
- ワーム マルウェア
- 他のプログラムに寄生せず、単独でネットワーク経由で増殖するマルウェア。
- ワンタイムパスワード 認証・認可
- 一度しか使えない、使い捨てのパスワード。
- 完全前方秘匿性 暗号化
- 鍵が漏洩しても、過去の通信内容が解読されないようにする性質。
- 監査ログ コンプライアンス
- 誰が何をしたか追跡できるよう記録されたログ。
- 共通鍵暗号 暗号化
- 暗号化と復号に同じ鍵を使う方式。処理が高速。
- 脅威インテリジェンス セキュリティ運用
- 攻撃者の手口や動向に関する情報を収集・分析したもの。
- 脅威ハンティング セキュリティ運用
- 検知アラートを待たず、能動的に脅威の痕跡を探す活動。
- 脅威モデリング セキュリティ運用
- システムを設計する段階で、想定される脅威を洗い出しておく手法。
- 継続的な検証 ゼロトラスト
- 一度の認証で終わらせず、常にアクセスの正当性を確認し続ける考え方。
- 権限昇格 脆弱性
- 本来与えられていない、より高い権限を不正に得ること。
- 個人情報保護法 コンプライアンス
- 個人情報の適切な取り扱いを定めた日本の法律。
- 公開鍵暗号 暗号化
- 暗号化と復号に異なる鍵(公開鍵・秘密鍵)を使う方式。
- 最小権限アクセス ゼロトラスト
- 必要最小限の権限のみを都度付与する考え方。
- 事業継続計画 インシデント対応
- 災害や事故時にも事業を継続するための計画(BCP)。
- 次世代ファイアウォール ファイアウォール
- アプリケーション単位の識別など高度な機能を持つファイアウォール。
- 初期化ベクトル 暗号化
- 暗号化のたびに変化させる、規則性を排除するための初期値。
- 証明書 暗号化
- 公開鍵が本人のものであることを第三者が証明するデータ。
- 水飲み場攻撃 インシデント対応
- 標的が頻繁に訪れるWebサイトを改ざんし、待ち伏せする形で感染させる攻撃手法。
- 生体認証 認証・認可
- 指紋や顔など身体的特徴を使って本人確認する方式。
- 脆弱性 脆弱性
- システムに存在する、セキュリティ上の弱点。
- 脆弱性診断 脆弱性
- システムに弱点がないか調査すること。
- 多層防御 セキュリティ運用
- 単一の対策に頼らず、複数のセキュリティ層を重ねて防御する考え方。
- 多要素認証 認証・認可
- パスワードなど複数の異なる要素を組み合わせて本人確認する方式。
- 楕円曲線暗号 暗号化
- 短い鍵長でも高い安全性を実現できる、公開鍵暗号の一方式。
- 中間者攻撃 インシデント対応
- 通信を行う二者の間に第三者が割り込み、通信内容を盗聴・改ざんする攻撃。
- 同一オリジンポリシー Webセキュリティ
- あるオリジン(ドメイン・ポート・プロトコルの組み合わせ)のスクリプトが、別オリジンのリソースへ自由にアクセスするのを制限するブラウザの基本原則。
- 入力バリデーション Webセキュリティ
- 利用者からの入力値が想定通りか検証する処理。
- 認可 認証・認可
- 認証された利用者に、どの操作を許可するか決めること。
- 認証 認証・認可
- 利用者が本人であることを確認すること。
- 認証バイパス 脆弱性
- 正規の認証プロセスを回避して、システムにアクセスすること。
- 認証局 暗号化
- 証明書を発行し、信頼性を保証する機関。
- 標的型攻撃 マルウェア
- 特定の組織や個人を狙って行われる攻撃。
- 量子耐性暗号 暗号化
- 量子コンピュータによる解読にも耐えられるよう設計された、新しい暗号方式。
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