暗号化

ハッシュ関数

日本語

概要

任意のデータから固定長の値を生成し、改ざん検知などに使う関数。

詳細

任意長の入力から固定長の出力(ハッシュ値)を生成する一方向関数。同じ入力からは常に同じ値が得られ、逆算は困難。わずか1ビットの入力変化でもハッシュ値全体が大きく変わるよう設計されており(雪崩効果)、これによって改ざんの有無を確実に検知できる。

セキュリティの他の用語