SYN・ACK・FIN・RSTなど、TCPセグメントの制御情報を示すビット。
TCPセグメントのヘッダに含まれる制御ビット。接続確立はSYN、確認応答はACK、正常終了はFIN、異常終了はRSTのように、フラグの組み合わせで接続の状態遷移を表す。パケットキャプチャで通信の切断原因を調べる際、RSTが返っているかどうかは重要な手がかりになる。
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