パケットが経由できるルータの最大数を示す値。0になると破棄される。
Time To Liveの略。パケットがルータを経由するたびに1ずつ減算されるフィールド。0になると破棄され、無限ループを防ぐ役割を持つ。初期値はOSによって異なり、Windowsは128、Linuxは64であることが多いため、応答パケットのTTLから送信元OSをある程度推測できる。
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