宛先までに経由する経路を調べるコマンド。
TTLを段階的に増やしながらパケットを送信し、宛先までの経由ルータを特定するコマンド。各ホップからの応答にはICMPの「Time Exceeded」メッセージが使われ、実装によりWindowsのtracertは既定でICMP、Linuxのtracerouteは既定でUDPパケットを送信するという違いがある。
© 2026 ITBGM