サーバごとの性能差に応じて、割り振る比率を変えるラウンドロビン方式。
各サーバに設定した重みに応じて、振り分ける比率を変化させるラウンドロビンの拡張方式。性能が高いサーバほど大きい重みを設定し、より多くのリクエストを割り当てられる。重みの比率(例えば3:2:1)に応じてリクエスト数を按分するだけで、実際の応答時間やCPU負荷そのものを監視しているわけではないため、瞬間的な負荷状況とはズレが生じることがある。
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