データの更新(コマンド)と参照(クエリ)の処理経路を、あえて別々の仕組みに分離する設計パターン。
Command Query Responsibility Segregationの略。更新用と参照用でそれぞれに最適化されたデータモデルを個別に持てるため、複雑な検索要件と高頻度の更新処理が同居するシステムで、双方の性能を両立させやすくなる。イベントソーシングと組み合わせて使われることが多い。
© 2026 ITBGM