先に入れたものから先に取り出す、先入れ先出しのデータ構造。
FIFO(先入れ先出し)の原則に従うデータ構造。タスクの順序処理などに使われる。配列で実装すると先頭からの取り出しのたびに全要素をずらす必要がありO(n)になるため、実務では循環バッファや連結リストを使ってO(1)での追加・取り出しを実現する実装が一般的。
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