非同期処理

コールバック関数

日本語

概要

ある処理が終わった後に、呼び出してもらう関数。

詳細

処理の完了時に呼び出されるよう、あらかじめ渡しておく関数。非同期処理の初期的な実装手法として使われてきた。非同期処理が連続すると、コールバックの中にコールバックがネストしていく「コールバック地獄」と呼ばれる可読性の低下を招きやすく、これを解消する目的でPromiseやasync/awaitが後に導入された経緯がある。

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