型そのものより、必要なメソッドを持っているかどうかを重視する考え方。
「アヒルのように歩き鳴くならアヒルだ」という考えに基づき、型の明示より必要なメソッドの有無を重視する動的言語的な設計思想。Pythonのfor文がlen()やイテレータプロトコルを実装してさえいれば型を問わず動作するように、明示的な型宣言なしに柔軟なポリモーフィズムを実現できる一方、実行するまで対象がそのメソッドを持つか分からないという実行時エラーのリスクも伴う。
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