同じ呼び出し方でも、実体によって異なる振る舞いをする性質。
同一のインターフェースに対して、実装するクラスごとに異なる振る舞いを持たせられる性質。多態性とも呼ばれる。実行時にどの実装を呼ぶか決定する動的ディスパッチは、多くの言語で仮想関数テーブル(vtable)などの仕組みで実現されている。
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