経路がどのASを経由してきたかを示す属性。ループ検出にも使われる。
経路が通過してきたAS番号のリストを示すBGP属性。経路選択の判断材料であり、ループ検出にも利用される。同じ宛先に複数の経路がある場合、ASパスが短い経路が優先されるという点は、IGPにおけるホップ数に近い役割を果たしている。
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