IPパケットのヘッダに優先度を示す値を設定する仕組み。
Differentiated Services Code Pointの略。IPヘッダのフィールドを用いて、パケットの優先度クラスを示す仕組み。QoS制御の基礎情報として使われる。6ビットのフィールドで最大64種類の値を表現でき、音声通信にはEF(Expedited Forwarding)、動画などにはAF(Assured Forwarding)といった標準的なクラスがよく使われる。
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