コストが等しい複数の経路に、通信を分散させる技術。
Equal-Cost Multi-Pathの略。コストが等しい複数経路が存在する場合に、それらへトラフィックを分散させる技術。帯域の有効活用に貢献する。経路選択には送信元・宛先IPアドレスなどを基にしたハッシュ計算がよく使われ、同じフローは常に同じ経路を通るため、TCPの順序崩れを防ぎながら複数経路への分散を実現できる。
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