IPv4のアドレス枯渇に対応するため作られた次世代のIPアドレス規格。
128ビットのアドレス空間を持つ次世代IPプロトコル。IPv4の枯渇問題を解決するだけでなく、NATを介さずエンドツーエンドで直接通信できる、ヘッダ構造が簡素化され処理が軽い、アドレスの自動設定機能を持つといった違いもある。IPv4との互換性はなく、両方を並行運用するデュアルスタックなどの移行手法が使われる。
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