経路上でMTU設定が食い違い、パケット分割やドロップが発生する問題。
経路上の機器間でMTU設定が異なることで、フラグメンテーションの失敗や意図しないパケット破棄が発生する問題。特にトンネリングやVPNでヘッダが追加される経路で起きやすく、PMTUDが機能していれば自動調整されるが、途中でICMPがブロックされていると症状が長引く。
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