複数拠点間のWAN回線をソフトウェアで一元管理・最適制御する技術。
Software-Defined WANの略。複数のWAN回線を抽象化し、アプリケーションの要件に応じて経路をソフトウェアで動的に制御する技術。従来は専用線(MPLS等)に頼っていた拠点間通信を、ブロードバンドやLTEなど複数の安価な回線にも分散させ、アプリケーションの重要度に応じて動的に経路を選べる点が主なメリットとされる。
© 2026 ITBGM