複数のルータで仮想的なデフォルトゲートウェイを冗長化するプロトコル。
Virtual Router Redundancy Protocolの略。複数のルータで仮想IP・仮想MACアドレスを共有し、デフォルトゲートウェイの冗長化を実現する標準プロトコル。優先度が最も高いルータがマスタとなって仮想IPに応答し、マスタに障害が起きるとバックアップが自動的に昇格する。優先度は0〜255の範囲で設定する。
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