アルゴリズムを切り替え可能な部品として切り出し、実行時に付け替えられるようにするデザインパターン。
割引計算のロジックや並び替えの方式など、条件分岐(if文)で切り替えていた処理を、それぞれ独立したクラス(戦略)として実装することで、新しい戦略の追加時に既存コードを変更せずに済む(オープン・クローズドの原則)。
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