データの最新の状態だけを保存するのではなく、それに至るまでの変更履歴(イベント)を全て記録するアーキテクチャパターン。
Event Sourcingと呼ばれる。銀行口座の残高を直接更新するのではなく「入金」「出金」という一連のイベントを記録し、その積み重ねから現在の残高を再計算する、という考え方が典型例。過去のあらゆる時点の状態を再現できる利点がある一方、実装は複雑になりやすい。
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