DNSの名前解決結果を攻撃の途中で切り替え、同一オリジンポリシーを回避してブラウザから内部ネットワークへアクセスさせる攻撃。
最初は攻撃者が用意した外部サーバのIPを返し、ブラウザがそのオリジンを信頼した後に、今度は内部ネットワークのIPアドレスを返すように応答を切り替える。ルータの管理画面など、内部にしか公開していない機器への攻撃の足がかりに悪用される。
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