読み込めるスクリプト等の出所を制限し、XSS等を防ぐ仕組み(CSP)。
CSPと略される。許可されたソースからのみリソースを読み込ませることで、XSSなどのインジェクション攻撃を軽減する。HTTPレスポンスヘッダ(Content-Security-Policy)でスクリプトや画像などリソース種別ごとに許可するオリジンを細かく指定でき、意図しない外部スクリプトの実行をブラウザ側で強制的にブロックできる点が、入力バリデーションだけに頼る対策との違いになる。
© 2026 ITBGM