あるオリジン(ドメイン・ポート・プロトコルの組み合わせ)のスクリプトが、別オリジンのリソースへ自由にアクセスするのを制限するブラウザの基本原則。
SOP(Same-Origin Policy)と呼ばれる。この制限があるおかげで、悪意あるサイトが利用者の別タブで開いている銀行サイトの情報を盗み見る、といった攻撃を防げる。異なるオリジン間でのアクセスを意図的に許可したい場合はCORSの設定が必要になる。
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